こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今日は札幌市中央区にある市立札幌大通高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをたっぷりお届けしますね😊
この学校、北海道の定時制高校の中でもダントツで人気があるって知ってました?「定時制ってどんな感じなの?」「ちゃんと進学できるの?」なんて疑問を持っている人もいるかもしれませんが、実はめちゃくちゃ魅力的な学校なんです。
今回は僕が徹底的に調べた情報をもとに、市立札幌大通高等学校の魅力をわかりやすくお伝えしていきます。進路選びに迷っている中学生のみなさんや、保護者の方にぜひ読んでほしい内容になっていますよ!
市立札幌大通高等学校ってどんな学校?
市立札幌大通高等学校は2008年に開校した比較的新しい高校です。札幌市内にあった複数の定時制高校が統合されて誕生しました。所在地は札幌市中央区北2条西11丁目で、地下鉄西11丁目駅から徒歩6分というアクセス抜群の立地なんですよね。
この学校最大の特徴は「三部制・単位制」を採用していることです。午前部・午後部・夜間部の3つの部があり、自分のライフスタイルに合わせて通学時間を選べます。
2010年には新校舎が完成して、設備もピカピカ!校舎がきれいだと勉強のモチベーションも上がりますよね。生徒数は約1000名で、男女比はやや女子が多めとなっています。
自由度の高い単位制カリキュラム
単位制を導入しているので、自分で授業を選んで時間割を組み立てられるのがポイント。将来の進路を見据えながら学びたい科目を選択できるって、すごくワクワクしませんか?
基本は1日4時間授業で4年間かけて卒業しますが、自分の所属する部以外の授業も受けることで3年間での卒業も可能なんです。「早く卒業したい!」という人にも対応できる柔軟なシステムになっています。
校則がゆるやかで自由な校風
髪型やピアスもOKという自由な校風も人気の理由のひとつ。制服がないので私服通学ですが、通販などで購入した「なんちゃって制服」を着て通学する生徒さんも多いんだとか。自分らしさを大切にできる環境が整っていますね♪
市立札幌大通高等学校の偏差値について
気になる偏差値ですが、市立札幌大通高等学校の偏差値は44となっています。「偏差値がそこまで高くないなら入りやすいのかな?」と思うかもしれませんが、実はそう単純じゃないんですよね。
定時制高校は一般的に偏差値で評価されることが少ないため、数値だけを見て判断するのはあまり意味がありません。大切なのは、この学校が自分に合っているかどうかです。
学力より人間性を重視する選抜方式
市立札幌大通高等学校では、学力よりも生徒の人間性を重視した選抜を行っています。具体的には「学ぶ意欲にあふれる人」「人とのコミュニケーションを大切にする人」「仲間と共に積極的に学校づくりに参加できる人」を求める生徒像として掲げているんです。
つまり、テストの点数だけでなく、あなたの「やる気」や「これからの目標」をしっかり見てくれる学校ということ。過去の成績に自信がなくても、未来に向かってチャレンジしたい気持ちがあれば大丈夫!
内申点が関係ない入試システム
一般入試では内申ランクが関係なく、当日の5教科の点数と面接で合否が決まります。これって、中学時代にいろいろな事情で学校に通えなかった人にとっても、大きなチャンスですよね。
進学実績がすごい!定時制の常識を覆す実力
「定時制高校から大学進学なんてできるの?」なんて思っている人、ちょっと待ってください!市立札幌大通高等学校の進学実績、実はかなりすごいんですよ。
卒業生の約50%が大学・短大・専門学校へ進学しています。同じくらいの偏差値帯の高校では就職を選ぶ生徒が多い中、これはかなり高い進学率といえます。
国公立大学への進学実績も
進学先には北海道大学や北海道教育大学などの国公立大学も含まれています。道外では東洋大学、法政大学、さらには難関私大として知られる上智大学への合格者も輩出しているんですよ!
定時制でありながらこれだけの進学実績を出せるのは、生徒一人ひとりの努力はもちろん、学校のサポート体制がしっかりしている証拠ですね。
キャリアサポートが充実
市立札幌大通高等学校には、キャリアカウンセラーやスクールカウンセラーが常駐しています。進路の相談だけでなく、学校生活で困っていることがあれば気軽に相談できる環境が整っているんです。
外部の専門家や企業との連携もあり、インターンシップや職業体験などを通じて、将来の進路をじっくり探ることができます。「自分が何をしたいのかわからない」という人も、この学校でゆっくり見つけていけばOK!
入試倍率から見る人気の高さ
市立札幌大通高等学校は、北海道の定時制高校の中でも圧倒的な人気を誇ります。道内の定時制高校のほとんどが定員割れしている中、この学校は毎年高い倍率を記録しているんです😊
最新の入試倍率データ
2024年度の入試倍率を見てみると、午前部が1.6倍、午後部が1.8倍、夜間部が0.7倍で、全体では1.4倍となっています。特に午前部と午後部の人気が高いことがわかりますね。
2023年度は午前部が1.4倍、午後部が1.6倍、夜間部が1.5倍でした。夜間部も近年は1倍を超えることが増えており、どの部も競争率が上がっている傾向にあります。
自己推薦入試の倍率はさらに高い
入試には一般入試と自己推薦入試があり、自己推薦入試の方が倍率が高くなる傾向にあります。自己推薦で合格を目指すなら、しっかりとした準備が必要ですね。
自己推薦入試では自己推薦書と面接、作文で合否が決まります。中学生活での頑張りや、高校でやりたいこと、将来の目標を明確に伝えられるよう準備しておきましょう。
入試対策のポイント
人気の高い市立札幌大通高等学校に合格するためには、どんな対策が必要なのでしょうか?入試形式ごとにポイントをまとめてみました。
自己推薦入試の対策
自己推薦入試では以下の3つが評価のポイントになります。
- 自己推薦書の内容
- 当日の作文
- 面接での受け答え
大切なのは「この学校で何を学びたいか」「将来どうなりたいか」を自分の言葉でしっかり伝えること。面接練習や作文の練習を繰り返して、本番で力を発揮できるようにしておきましょう!
一般入試の対策
一般入試では国語・数学・英語・理科・社会の5教科の学力検査と面接が行われます。道立高校と同様の形式ですね。
目安としては5教科合計で250点以上取れていれば合格安全圏といわれています。ただし、午前部と午後部は毎年倍率が高いので、基礎をしっかり固めて確実に点数を取れるようにしておくことが大事です。
部活動や学校生活について
定時制だと部活ができないんじゃ…と心配している人もいるかもしれませんが、市立札幌大通高等学校では部活動も活発に行われていますよ♪
運動部・文化部ともに充実
部活動には「部」「サークル」「局」といった形態があり、放課後や休日に活動しています。主な部活動を紹介しますね。
- バスケットボール部(男・女)
- バレーボール部(男・女)
- バドミントン部(男・女)
- 卓球部(男・女)
- 陸上競技部
- 吹奏楽部
- 和太鼓・伝統芸能部
- アニメ・イラスト部
- 写真部
- ダンスサークル
全国大会に出場している部活もあるんです!自分の興味のある活動を見つけて、高校生活をより充実させてくださいね。
学費がリーズナブル!
市立高校ということで、学費がとってもリーズナブルなのも嬉しいポイント。家計への負担を抑えながら、充実した高校生活を送ることができます。
| 費用項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学料 | 2,100円 |
| 授業料(年額) | 32,400円 |
| 学校徴収金(初年度) | 70,000円 |
| 学校徴収金(2年次以降) | 年10,700円 |
私立高校と比べるとかなりお得ですよね。経済的な理由で進学を諦めかけている人にとっても、選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
こんな人におすすめ!
ここまで市立札幌大通高等学校の魅力をたっぷりお伝えしてきましたが、改めてどんな人にこの学校がおすすめか、まとめてみますね。
- 自分のペースでじっくり学びたい人
- アルバイトや趣味と両立しながら高校生活を送りたい人
- 中学時代に不登校だったけど、高校では頑張りたい人
- 進学も視野に入れた定時制高校を探している人
- 自由な校風の学校で自分らしく過ごしたい人
- 学費を抑えながら充実した教育を受けたい人
もし当てはまるものがあれば、ぜひ一度学校見学やオープンスクールに参加してみてください。実際に足を運んでみると、雰囲気がよくわかりますよ!
アクセス情報
最後に市立札幌大通高等学校へのアクセス方法をお伝えしておきますね。
住所:北海道札幌市中央区北2条西11丁目
電話番号:011-251-0229
交通アクセス:
- 地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩約6分
- JR「桑園駅」から徒歩約20分
地下鉄駅から近いので、市内各地から通いやすいのが魅力ですね。冬の雪が多い時期でも、地下鉄を使えば安心して通学できます!
本日の名言
「人生は自転車のようなもの。倒れないためには走り続けなければならない」
― アルベルト・アインシュタイン
いかがでしたか?市立札幌大通高等学校は、自分らしい高校生活を送りたい人にぴったりの学校です。過去がどうであれ、これからの未来は自分で切り拓いていけます。一歩踏み出す勇気さえあれば、きっと素敵な高校生活が待っていますよ✨ みなさんの挑戦を心から応援しています!


















