こんにちは♪『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです。みなさん、急に非課税証明書が必要になって「どうやって取るの?」と慌てたことはありませんか?住宅ローンの申し込みや子どもの就学援助、各種給付金の申請など、意外と必要になる場面が多いんですよね。
わたしも先日、娘の学校関係で必要になって慌てて調べたのですが、浜松市の非課税証明書の取得方法って、実は思っている以上に便利になっているんです!今日は浜松市で非課税証明書を取得する方法について、窓口・郵送・オンラインの3つの申請方法を中心に詳しくお伝えしますね。
非課税証明書って何?どんな時に必要なの?
まず基本的なところから確認しましょう♪非課税証明書は、市民税・県民税が課税されていない(つまり非課税である)ことを証明する公的な書類です。課税証明書と混同されがちですが、実は同じ手続きで取得できるんですよ!
具体的にはこんな場面で必要になることが多いです。住宅ローンの審査、保育園の入園申請、就学援助の申請、各種給付金や手当の申請、奨学金の申請などなど。年収が一定額以下の方や、扶養に入っている方は非課税になることが多いので、意外と身近な証明書なんです。
浜松市での非課税証明書取得の基本情報
浜松市では、市民税・県民税・森林環境税の課税証明書(非課税証明書を含む)を発行しています。手数料は1枚につき350円となっており、静岡県内の他の市町村と比べても標準的な料金設定です。
令和7年度分(令和6年分所得)の証明書については、令和7年6月11日から交付が開始されています。ただし、所得の申告をしていない方は、まず市民税・県民税の申告が必要になりますので注意が必要です!申告後の証明書発行まで数週間かかることもあるので、お早めの申告をおすすめします。
窓口での申請方法
一番確実で分からないことがあればすぐに聞けるのが窓口申請です♪浜松市内の以下の場所で申請できます。
- 浜松市役所
- 各区役所
- 行政センター
- 協働センター
- 各市民サービスセンター
受付時間は平日(月~金)の午前8時30分~午後5時15分となっています。土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みですが、赤佐市民サービスセンターは月曜日も休みなので気をつけてくださいね。
窓口に持参するものはこちらです。
- 申請者のマイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類
- 税務証明書交付申請書(窓口でももらえます)
- 代理人の場合は委任状(ただし、浜松市内の同世帯親族なら省略可能な場合もあります)
窓口なら即日交付してもらえるのが嬉しいポイント!急ぎの場合は断然窓口がおすすめです。
郵送での申請方法
「平日は仕事で窓口に行けない…」という方には郵送申請が便利です。必要な日から10日程度前には申請することをおすすめします。
郵送先は市民税課(浜松市中央区元目町120番地の1元目分庁舎)です。送付する書類は以下の通りです。
- 郵送用税務証明書交付申請書(浜松市のHPからダウンロード可能)
- 本人確認書類のコピー(マイナンバーカードなら表面のみ)
- 手数料分の定額小為替(郵便局で購入、何も記入しない状態で)
- 返信用封筒(申請者の住所・氏名を記入し、切手を貼付)
- 代理人の場合は委任状
郵送申請では同世帯の親族でも委任状が必要になるので、窓口申請とはちょっと違うんです。この点は要注意ですよ!
オンライン申請という新しい選択肢!
これがスゴく便利になったポイント!浜松市では令和7年4月からオンライン申請サービスが始まっています。24時間いつでも申請できるのは本当に助かります♪
ただし、オンライン申請には条件があります。
- 申請者本人のみ(代理人や法人は不可)
- 必要年度の1月1日時点で浜松市に住民票がある方
- マイナンバーカードを持っている方
- クレジット決済が可能な方
- スマートフォンでGrafferの電子署名アプリをダウンロードできる方
手数料は窓口と同じ350円で、郵送料が別途かかります(普通郵便110円、速達410円)。支払いはクレジットカード決済のみで、領収書は発行されないので注意してくださいね。
申請時の注意ポイント
証明書を取得する際に気をつけたいポイントをいくつかご紹介しますね!まず、課税証明書には前年の所得内容に加えて、所得控除や課税額が記載されています。令和7年度の証明書なら令和6年1月~12月の所得が反映されています。
また、マイナンバーカードを使う場合は、住所や氏名が最新情報に更新されているか確認しましょう。古い情報のままだと申請が差し戻されることがあるんです。
代理人申請の場合の委任状についても、窓口申請と郵送・オンライン申請では条件が異なるので、事前にしっかり確認することが大切です。浜松市外にお住まいの方が申請する場合は、同世帯の親族でも委任状が必要になりますよ。
コンビニでも取得可能?
実は浜松市では、一部の証明書についてコンビニエンスストアでの取得も可能になっています!マイナンバーカードがあれば、マルチコピー機で住民票や印鑑登録証明書などが取得できるサービスがあるんです。
ただし、税務証明書のコンビニ交付については、対象となる証明書や実施状況が変更される場合があるので、事前に浜松市の公式サイトで最新情報をチェックすることをおすすめします♪
手続きをスムーズに進めるコツ
わたしの経験から、手続きをスムーズに進めるコツをお伝えします!まず、申請前に自分の所得申告状況を確認しておくこと。未申告だと証明書が発行できないので、必要に応じて先に申告を済ませましょう。
窓口に行く場合は、開庁時間の確認はもちろん、混雑する時期(年度末や新年度開始時期)を避けるとスムーズです。お昼休みの時間帯も比較的空いているのでねらい目ですよ♪
郵送申請の場合は、返信用封筒の切手料金に注意!証明書の枚数が多いと重量超過で追加料金がかかることがあります。不安な場合は多めの切手を貼るか、窓口で確認してもらうと安心です。
よくある質問と解決方法
「所得がゼロでも申告は必要?」という質問をよく聞きますが、収入がない場合でも非課税証明書が必要なら申告が必要です。給付金の申請などで「収入がない」ことを証明したい場合には、この申告が重要になるんです。
また、「夫の扶養に入っているけど自分の証明書は取れる?」という疑問もありますが、住民税の非課税証明書は個人単位で発行されるので、扶養に入っていても本人名義で取得できますよ。
転入してきた場合は要注意!1月1日時点で住んでいた市町村で証明書を取得する必要があります。浜松市に引っ越してきたばかりの方は、前住所地での申請になる場合があるので確認してくださいね。
まとめ
浜松市での非課税証明書取得は、窓口・郵送・オンラインの3つの方法があり、それぞれメリットがあります。急ぎなら窓口、平日に時間が取れないなら郵送、マイナンバーカードをお持ちならオンラインが便利です♪
手数料は350円、必要に応じて所得申告も忘れずに、そして申請方法によって必要書類や条件が異なることを頭に入れておけば、スムーズに取得できますよ!みなさんの生活がより便利になりますように😊
「準備を怠れば、失敗の準備をするのと同じである」- ベンジャミン・フランクリン
必要な手続きは事前の準備が何より大切ですね。この情報がみなさんのお役に立てれば嬉しいです♪
















