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東京都立葛飾野高等学校の魅力!偏差値・進学実績をご紹介

こんにちは!『ローカログ』葛飾エリア担当 – ライターのなおこっちです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に迷いますよね。わたしも小学生の娘がいるので、今からちょっとずつ情報収集を始めているところなんです。今回は葛飾区にある「東京都立葛飾野高等学校」について、偏差値や進学実績、倍率などを調査してきました!

地元・葛飾区で80年以上の歴史を持つこの学校、実は「地域の中の進学校」として近年注目されているんですよ。娘と一緒に下町さんぽをしていると、葛飾野高校の生徒さんを見かけることも多くて、なんだか親近感がわいてきます😊

目次

東京都立葛飾野高等学校ってどんな学校?

東京都立葛飾野高等学校は、1940年に創立された葛飾区亀有にある都立高校です。「自立、叡智、敬愛」という教育目標を掲げていて、生徒一人ひとりの自主性を大切にしながら確かな学力と豊かな人間性を育てる教育を行っています。

なんと23区内で最大級の広さを誇るグラウンドがあって、野球とサッカーが同時に練習できちゃうんです! 4面のテニスコートや100mを超える直線タータンもあり、運動部の生徒さんたちがのびのびと活動できる環境が整っています。

最寄り駅は京成本線の「お花茶屋駅」で、駅から徒歩約12分。JR常磐線の「亀有駅」からも徒歩15分ほどでアクセスできます。葛飾区在住のわたしとしては、地元で通いやすい立地というのは嬉しいポイントですよね◎

気になる偏差値はどれくらい?

東京都立葛飾野高等学校の偏差値について調べてみました。進学研究会のデータによると、普通科の偏差値は37〜47程度とされています。

学力が近い都立高校としては、足立高校・日本橋高校・足立西高校などが挙げられます。「うちの子でも目指せるかな?」と考えている保護者の方にとって、比較しやすい情報ではないでしょうか。

合格の目安として、オール3の内申点であれば学力検査で各教科平均47点程度が目標ラインになります。 日頃からコツコツ勉強を積み重ねていけば、十分に手が届く学校ですよ!

入試の倍率はどうなっている?

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率ですよね。東京都立葛飾野高等学校の一般入試の倍率は、例年1〜1.3倍程度で推移しています。

2024年度入試では定員253名に対して最終応募人員が345名で、倍率は1.36倍でした。他の都立高校と比較すると平均的な倍率といえます。推薦入試の倍率は3〜4倍程度とやや高めになっていますが、しっかり準備すればチャンスは十分ありますよ!

2025年度の推薦入試の倍率は3.14倍、一般入試の倍率は1.14倍という結果でした。年度によって変動はありますが、極端に高い倍率ではないので、チャレンジしやすい学校といえそうです😊

進学実績をチェック!

東京都立葛飾野高等学校は「地域の中の進学校」として、近年大学進学率を大きく伸ばしているんです。進学実績を見てみると、国士舘大学や獨協大学、亜細亜大学への進学者が多い傾向があります。

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)レベルの大学には毎年多くの生徒が進学しています。2023年度は16名、2022年度は17名が合格しているんですよ。さらにGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績もあり、2023年度には4名が合格しました!

指定校推薦の枠も豊富に用意されているので、これを目標に日々の学業に励む生徒さんも少なくないそうです。長期休暇中の講習や実力テスト、各種ガイダンスなど進路サポートが充実しているのも心強いですよね。

特進クラスで切磋琢磨!

東京都立葛飾野高等学校には、各学年2クラスの「特進クラス」が設置されています。高い目標を持つ仲間と一緒に学べる環境って、モチベーションが上がりますよね♪

特進クラスでは習熟度別の少人数授業を実施していて、通常の授業では足りない部分を補う補講や補修も充実しています。大学進学への意識が高い環境で、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨できるのは大きな魅力です。

3年生になると6単位分が自由選択科目になっていて、生徒の興味関心や進路に合わせた学習を進められます。自分の将来に向けてカスタマイズできるカリキュラム、ワクワクしますね!

アクティブ・ラーニング推進校としての取り組み

東京都立葛飾野高等学校は「アクティブ・ラーニング推進校」に指定されています。生徒自らが課題を設定し、調査・プレゼンテーションを行う「マイプロジェクト」という授業が特徴的です。

体験的な授業を通じて計画性や想像力、コミュニケーション能力を培うことができます。わたしも学生時代は合唱部で文化祭のステージに立っていたので、こういう自分で考えて発表する経験って本当に大切だなぁと実感しています。

さらに令和4年度からは「SIP拠点校(理数研究校)」にも指定されました。課外活動などを通じて、理数に興味・関心のある生徒の能力をさらに伸ばす取り組みも行われています。

部活動も充実!

東京都立葛飾野高等学校では部活動も活発に行われています。広いグラウンドを活かして、運動部がのびのびと練習に励んでいますよ。

運動部は以下のような部活があります。

  • 野球部
  • サッカー部
  • 陸上部
  • 硬式テニス部・ソフトテニス部
  • 女子バレーボール部
  • 男子・女子バスケットボール部
  • バドミントン部
  • 柔道部
  • 卓球部
  • 水泳部
  • ダンス部
  • フットサル部

特に女子バレーボール部は強豪として知られていて、熱心に活動しています。硬式野球部やサッカー部、柔道部も特別推薦を実施しており、大会上位を目指して日々練習に励んでいるそうです。

文化部も種類が豊富なんです!

  • 吹奏楽部
  • 和太鼓部
  • 演劇部
  • 軽音楽部
  • 美術部
  • 茶道部
  • 家政部
  • 生物科学部
  • まんが部
  • パソコン部
  • JRCボランティア部

わたしは学生時代に合唱部だったので、音楽系の部活がある学校にはほっこりしちゃいます。文武両道を目指せる環境が整っているのは嬉しいポイントですね!

学校行事で青春を満喫!

東京都立葛飾野高等学校の学校行事も魅力的です。「葛高祭」と呼ばれる文化祭は毎年9月に行われ、学校全体が一体となって盛り上がる最大のイベント! クラスごとの展示や発表、部活動の公演など見どころ満載です。

5月には体育祭があり、広いグラウンドを活かしたダイナミックな競技で競い合います。11月の修学旅行は、生徒たちにとって高校生活の忘れられない思い出になることでしょう。

その他にも芸術鑑賞教室、球技大会、百人一首大会など、年間を通して多彩な行事が計画されています。「支える」仲間を育む学校行事を通じて、クラスの団結力が強まるのも葛飾野高校の特徴です😊

制服のデザインも好評!

高校選びで意外と気になるのが制服ですよね。東京都立葛飾野高等学校の制服は生徒さんたちからの評判がとても良いんです。

特に女子の制服は、ブレザーにリボンまたはネクタイが選べるスタイルで「可愛い!」と人気があります。毎日着るものだから、お気に入りの制服で通学できるのは嬉しいですよね♪

落ち着いた学習環境が魅力

東京都立葛飾野高等学校は、落ち着いた環境の中で勉強にも部活動にも真剣に取り組む生徒が多い学校です。先生方が親身で進路相談に熱心に乗ってくれるという声も多く聞かれます。

生活指導もしっかりしていて、身だしなみ指導や遅刻改善指導などを通じてルールやマナーを守る力を育んでいます。校舎やグラウンドが広くて過ごしやすいという点も高く評価されていますよ。

オンライン学習システム「スタディサプリ」を導入するなど、ICTを活用した学習支援も積極的に行っているのも現代的ですよね。

併願校の参考情報

東京都立葛飾野高等学校を第一志望に考えている方向けに、私立の併願校候補もご紹介しますね。

  • 修徳高校(葛飾区・JR亀有駅から徒歩12分)
  • 関東第一高校(江戸川区・JR新小岩駅から徒歩15分)
  • 共栄学園高校(葛飾区・お花茶屋駅から徒歩3分)

いずれも通学しやすい距離にあり、進学実績もある学校です。併願先探しの参考にしてみてくださいね!

まとめ:葛飾区で充実した高校生活を送るなら

東京都立葛飾野高等学校は、80年以上の歴史を持ちながらも、アクティブ・ラーニングやICT教育など新しい取り組みにも積極的な学校です。23区最大級のグラウンドでのびのびと部活動に励みながら、特進クラスや充実した進路サポートで大学進学も目指せます。

葛飾区在住のわたしとしては、地元にこんな素敵な学校があることを嬉しく思います。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてはいかがでしょうか? きっと新しい発見があるはずですよ!

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー

高校受験という大きなチャレンジの前に立っているお子さんたち、そしてそれを見守る保護者のみなさんへ。夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。わたしも「小さな幸せを大切に」しながら、地域の情報をこれからもお届けしていきますね。みなさんの高校選びがうまくいきますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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