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神奈川県立瀬谷高等学校の偏差値は?進学実績と倍率も解説!

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 今日は、瀬谷区にある「神奈川県立瀬谷高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをまるっとお伝えしていきますね。高校選びって本当に悩みますよね? わたしも高校生の娘がいるので、その気持ち、痛いほどわかります。みなさんの学校選びのお役に立てたらうれしいです♪

目次

神奈川県立瀬谷高等学校ってどんな学校?

神奈川県立瀬谷高等学校は、横浜市瀬谷区東野台にある県立の共学校です。2023年4月に旧瀬谷高校と瀬谷西高校が統合して「横浜瀬谷高等学校」として新たなスタートを切りました。地元では親しみを込めて「瀬谷高(せやこう)」と呼ばれており、その愛称は今も変わらず使われています。

全校生徒は900人以上で、1学年8クラス編成の大規模校です。周囲には緑が多く、静かで落ち着いた環境の中で勉強に集中できるのが魅力的ですよね。最寄り駅は相鉄線の三ツ境駅で、徒歩約20分ほど。バスを利用すれば「西部病院前(横浜瀬谷高校入口)」バス停から徒歩5分程度です。

協働学習と探究学習が特色

この学校の大きな特徴は、生徒同士が協力し合いながら主体的に学ぶ「協働学習」と「探究学習」を重視していること。1人1台タブレット端末を導入し、ICTを活用した授業で個々の理解度に合わせた学びを実践しています。

「持続可能な社会の創り手」を育成するという教育目標のもと、課題解決能力やコミュニケーション能力を備えた生徒を育てる教育が行われています。これからの時代にぴったりの学校だと思いませんか?

気になる偏差値はどのくらい?

神奈川県立瀬谷高等学校の偏差値は、2025年度入試でおおよそ56前後となっています。神奈川県内の高校偏差値ランキングでは全335校中90位前後、公立高校に限れば50位前後に位置しているんですよ。

いわゆる「中堅校」に分類される学校で、勉強と学校生活のバランスが取りやすい環境といえます。同じくらいの偏差値帯には湘南台高校や鶴嶺高校、元石川高校などがあり、これらと並ぶ学力レベルの学校グループに属しています。

合格に必要な内申点の目安

合格するための内申点の目安は、9教科合計でおおむね100前後と考えられています。神奈川県の公立高校入試では中学3年の内申が2倍に換算されるため、3年生の成績がとても重要になってきます。

合格者の内申平均は毎年100〜102点程度とされているので、「オール4」に近い水準を目指すと安心ですね。内申が低めの場合は当日点で挽回する必要がありますが、しっかり準備すれば十分にチャンスはあります!

進学実績をチェック!大学進学率は8割超え

神奈川県立瀬谷高等学校の卒業生は、なんと8割以上が4年制大学へ進学しています。令和6年度卒業生(2024年3月卒業)の進路状況を見ると、4年制大学への進学者は260名で、全卒業生309名のうち約84.1%を占めました。これは県内の中堅校としてはかなり高い現役進学率です。

私立大学への合格実績

私立大学への進学は、この学校の進学実績の中心を占めています。2024年春の卒業生では、地元の神奈川大学に94名もの合格者を輩出!ほかにも関東学院大学に72名、東海大学に54名と、首都圏中堅私大への合格者が多数出ています。

難関私大では、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)クラスへの合格者も出ています。

  • 青山学院大学:12名
  • 明治大学:6名
  • 明治学院大学:18名
  • 中央大学:9名
  • 学習院大学:3名

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者も毎年一定数出ています。令和6年度では、横浜国立大学に1名、横浜市立大学に1名、東京農工大学に1名、都留文科大学に1名、大阪教育大学に1名、そしてなんと東京藝術大学にも1名が合格しました!

本人の頑張り次第で、難関国公立大学への道も開けるというのは心強いですよね。

指定校推薦枠が充実

指定校推薦枠が豊富にあるのもこの学校の強みです。統合前の両校から継承した推薦枠があり、MARCHや成成明学クラスの私大、地元の神奈川大学・関東学院大学などへの推薦枠が確保されています。在学中にコツコツ勉強して評定を上げれば、推薦で志望校への合格を勝ち取れる可能性も高いんです。

入試の倍率はどのくらい?

神奈川県立瀬谷高等学校の入試倍率は、ここ数年おおむね1.0倍台前半で推移しています。新校開校初年度の2023年度入試は志願者数がやや控えめでしたが、翌2024年度はほぼ定員並みに回復しました。

2025年度の最新データを見ると、募集定員319名に対して志願者数340名、最終倍率は約1.07倍となっています。「倍率1.1倍前後」という数字は、受験者の約9割が合格する計算になりますが、油断は禁物ですよ!

合格ボーダーラインの目安

合格ボーダーラインは、内申点と当日点の組み合わせによって変動しますが、おおよその目安は次のとおりです。

  • 内申100前後・当日得点300点台前半で合格圏
  • 内申がオール4に近い(108点程度)なら当日300点でも十分
  • 内申が80台の場合は当日330点以上を目指したい

目標としては、内申が100程度ある場合は5科合計320〜340点、内申が90程度なら350点以上を目指すと安全圏といえます。

学校生活の魅力がいっぱい✨

勉強のことばかりお話ししてきましたが、学校生活も充実しているんですよ! 神奈川県立瀬谷高等学校には「三大行事」と呼ばれる伝統イベントがあります。

  • 6月の陸上競技大会
  • 9月の文化祭
  • 2月の合唱祭

これらの行事はクラスの団結が深まる大切なイベントで、「青春を楽しみたい人にはもってこいの学校」との声も聞こえてきます。友達と仲良く、明るい高校生活を送りたい方にはぴったりの環境ですね😄

部活動も活発!

部活動は運動部・文化部ともに種目が充実しています。運動部では陸上競技、サッカー、野球、卓球、体操、水泳、剣道、ワンダーフォーゲル、ハンドボール、バレーボール、バトン、バドミントン、バスケットボール、硬式テニス、ソフトテニスなどが活動中。県大会へ出場する部もあり、活躍の場を広げています。

文化部も美術部、漫画研究部、茶道部、吹奏楽部、写真部、フォークソング部、ハンドメイド部、パソコン部、ダンス部、JRC部(青少年赤十字)など多彩なクラブがあります。初心者でも大歓迎で、「明るく一生懸命に楽しむ」雰囲気が特徴です。

制服はシンプルで好印象

制服は男女ともに濃紺色のブレザーを基調とした清楚なデザイン。男子はネクタイ着用のスーツスタイル、女子はリボンとプリーツスカートの組み合わせで、落ち着いた印象を与えます。夏季はポロシャツやオプション制服の着用も認められるなど、季節に応じた柔軟な運用もされていますよ。

入試情報をおさえておこう!

2025年度入試(令和7年度入学)の募集定員は319名です。選考方法は神奈川県公立高校共通選抜のルールに則って行われ、第一次選考の比率は「学力検査:調査書=5:5」に設定されています。

うれしいことに、横浜瀬谷高校では特色検査(面接や実技)は実施されません。つまり筆記試験と内申点で勝負できるということ。苦手科目を残さないよう5教科の学力をバランス良く伸ばしておくことが合格への近道です。

学費は公立ならでは!

公立高校なので、学費面の負担は私立と比べてかなり軽いです。授業料は年額118,800円ですが、国の高等学校就学支援金制度により、多くの家庭で授業料は実質無償化されています。家計にやさしいのは、親としてはほっとするポイントですよね。

本日の名言

「努力は裏切らない」という言葉は不正確だ。正しくは「正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない」である。
―― 林修

受験勉強って大変ですよね。でも、正しい方向で頑張れば、きっと結果はついてきます。神奈川県立瀬谷高等学校は、のびのびとした校風の中で勉強も部活も青春も楽しめる、とても魅力的な学校です。この記事が、みなさんの学校選びの参考になればうれしいです。わたしも娘の受験を応援しながら、みなさんのことも陰ながら応援していますよ♪ 笑う門には福来たる! 明るい気持ちで頑張ってくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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