こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 秋の涼しい風が心地よい季節になりましたが、みなさんのお子さんの習い事はどうされていますか?今回は浜松市のミニバスケットボール事情について、地元ママの視点でたっぷりご紹介させていただきますね。実は浜松市って、ミニバス活動がとっても盛んな地域なんですよ!
浜松市のミニバス環境って実際どうなの?
浜松市内でミニバスを検討されている親御さんにとって気になるのは、やっぱりチームの数や活動内容ですよね。驚くことに、浜松市スポーツ少年団に登録されているミニバスチームだけでも30チーム以上あるんです!これって静岡県内でも特に多い地域なんですよ♪
各区にバランスよくチームが配置されているのも浜松市の特徴です。中央区、東区、西区、南区、北区、浜北区、天竜区と、どの地域にお住まいでも通いやすいチームが見つかりそうです。娘の友達のママたちとお話ししていても「家から近いところにチームがあって助かる」という声をよく聞きます。
注目の浜松市内ミニバスチーム
東区で活動する強豪チーム
東区では浜松蒲ミニバスケットボールや浜松与進ミニバスケットボール、有玉ミニバスケットボールなどが活発に活動しています。特に浜松与進ミニバスケットボールは男子29名、女子25名という大所帯で、地域でも人気の高いチームです。
浜松蒲ミニバスケットボールは蒲小学校を拠点に活動していて、「ミニバスを通して仲間との絆を深め心身ともに強く、礼儀正しく、感謝の気持ちを持って活動する」をモットーにしているそうです。体験も随時受け付けているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
中央区の個性豊かなチームたち
中央区には浜松相生ホーネッツや浜松南レイカーズ、浅間ドルフィンズなど、ネーミングもユニークなチームがたくさんあります。曳馬ミニバスは上島小と曳馬小の2校で活動していて、地域の子どもたちが一緒に練習できる環境が整っています。
HAMAMATSU PHOENIXバスケットボールなんて、名前からしてカッコいいですよね♪ 葵が丘小を拠点に男子13名、女子17名で活動しているそうです。
西区・南区・北区のチーム紹介
西区の篠原ウィンズミニバスケットボールは男子13名、女子17名の構成で、浜松西ミニバスケットボールは和地小を拠点に活動中です。雄踏バスケットボールは雄踏小で地域密着の活動をしています。
南区では可美ミニバスケットボール、芳川北ワイルドキャッツ、新津ファイティングビーズなど、それぞれに特色のあるチームが活動しています。芳川北ワイルドキャッツは女子22名という女子の多いチームで、女の子の参加も大歓迎の雰囲気です✨
北区の引佐町ミニバスケットボールは男子34名、女子22名の大規模チームで、井伊谷小を拠点に地域の子どもたちに愛されています。
浜松市ミニバスの練習スケジュール
気になる練習スケジュールですが、多くのチームが週2〜3回の練習を基本としています。例えば浜松西ミニバスケットボール少年団は水曜19:00-20:30、木曜19:00-20:45、土曜13:30-16:30という感じで、平日夜と土曜日の練習が中心です。
働いているママにとっては平日夜の送迎が気になるところですが、多くのチームでは保護者同士の協力体制ができているので、みんなで支え合いながら活動しているようです。わたしの周りでも「最初は大変かと思ったけど、保護者同士の交流も楽しい」という声をよく聞きます♪
全国大会への道のり
浜松市のミニバスチームは県大会や全国大会でも活躍しています!静岡県バスケットボール協会のU12部門では、浜松地区の代表として多くのチームが県大会に進出しているんです。
実際に浜松蒲ミニバスケットボール少年団女子は県大会で優勝実績があり、浜松与進ミニバスケットボール少年団男子も準優勝という素晴らしい成績を残しています。子どもたちにとって大きな目標になりますし、保護者としても応援に熱が入りますよね♪
体験参加で雰囲気をチェック
「うちの子にミニバスが合うかしら?」と悩んでいる方には、まずは体験参加をおすすめします。多くのチームが体験練習を受け入れているので、実際の練習を見学したり参加したりできますよ。
娘の友達が体験に参加したとき、最初は緊張していたけど、先輩たちが優しく教えてくれて、すぐに楽しそうにボールを追いかけていました。コーチの方も「まずは楽しむことから」と言ってくださって、運動が得意じゃない子でも安心して始められそうでした。(女性/30代後半/パート主婦)
体験時には動きやすい服装と室内シューズがあれば大丈夫です。多くのチームでボールは貸してくれるので、気軽に参加できますね。
ミニバスで得られるもの
ミニバスを通じて子どもたちが得るものは技術だけではありません。チームワークの大切さ、努力することの意味、負けから立ち上がる強さなど、これからの人生で必要な力がたくさん身につきます。
また、異なる学校の子どもたちとの交流も魅力のひとつです。普段の学校生活では出会えない友達ができたり、お互いに刺激し合ったりする環境は、子どもの成長にとってとても良い影響を与えてくれそうです。
保護者の関わり方
ミニバス活動では保護者の協力も大切な要素です。車での送迎、練習試合の審判補助、大会での応援など、様々な場面で保護者同士の連携が必要になります。でも心配しないでください!最初はわからないことだらけでも、先輩保護者の方々が優しく教えてくれるチームがほとんどです。
実際に参加してみると、子どもの成長を一緒に見守る仲間ができて、新しいコミュニティが広がるという嬉しい副産物もあります✨ 保護者同士の情報交換も活発で、地域の子育て情報を共有できる貴重な場にもなっています。
費用について
気になる費用面ですが、チームによって差はありますが、月会費は3,000円~5,000円程度が一般的です。これに加えて、ユニフォーム代、シューズ代、遠征費などが必要になります。最初に一式揃えるのに10万円程度、月々の活動費として5,000円~8,000円程度を見込んでおけば良いでしょう。
「習い事としてはちょっと高めかな」と感じるかもしれませんが、週に複数回の指導、試合経験、そして何より子どもの成長を考えると決して高くはないと思います。分割払いに対応してくれるチームもありますし、中古品の融通なども保護者同士で行われているようです。
まとめ
浜松市のミニバス環境は本当に充実していて、どの地域にお住まいでも子どもに合ったチームが見つかりそうです。体を動かすことが好きなお子さん、チームスポーツに興味があるお子さんには特におすすめです♪
まずは気になるチームの体験練習に参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと新しい発見や出会いがあると思います。子どもたちの笑顔がキラキラと輝く瞬間に出会えるはずですよ🏀
「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし成功した者は皆すべからく努力しておる」- 漫画家 鳥山明
子どもたちがミニバスを通じて学ぶことは、きっと大人になってからも大切な宝物になることでしょう。浜松市という恵まれた環境で、お子さんの新しい挑戦を応援してみませんか?


















