『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

津山市の手持ち花火できる場所は?ごんごまつりや黒木キャンプ場を紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです。最近、夏が終わってもなお「花火したい!」という声をよく聞くようになりました。実は津山市内でも手持ち花火を楽しめる場所があるんですよ♪ 今回は中学生の息子を持つ母親目線で、津山市で手持ち花火ができる場所やマナーについて詳しくご紹介しますね。

目次

津山市で手持ち花火ができる場所

津山市で手持ち花火を楽しみたいと思ったとき、一番確実なのは許可されているキャンプ場や特定のイベント会場なんです。市内の公園では意外と制限が多くて、例えばとんぼの里公園では手持ち花火も含めて花火は禁止されています。でも諦めないでください!ちゃんと楽しめる場所があるんですよ。

まず最初におすすめしたいのが、黒木キャンプ場です。ここは手持ち花火がOKと明記されている貴重なスポットなんです。中国自動車道の津山ICから車で約30分ほどの場所にあって、設備も充実している初心者にも優しいキャンプ場として人気があります。週末になると家族連れで賑わっていて、夕暮れ時には子どもたちの楽しそうな声が響き渡りますよ。

花火イベントで手持ち花火を楽しむ

実は津山市では、特定のイベント時に手持ち花火を楽しめる機会があるんです。その一つが鶴山公園で開催される「ゆかたまつり」です。このイベントでは手持ち花火ができる特設ブースが設けられて、ミニ縁日も楽しめるんですよ!わたしも息子と一緒に参加したことがあるんですが、浴衣を着た人たちで賑わう中、線香花火の儚い光がとても風情があって素敵でした。

さらに、津山市の夏の風物詩といえば「津山納涼ごんごまつりIN吉井川」ですよね。毎年8月に開催されるこのお祭りでは、約6,000発もの花火が吉井川の上空を彩ります。メインは大花火大会ですが、吉井川河岸緑地公園周辺では、祭りの雰囲気を楽しみながら家族で手持ち花火を楽しむ姿もちらほら見かけます。

大型花火イベントの魅力

津山納涼ごんごまつりは、8月2日と3日の2日間にわたって開催され、最終日の夜に花火大会が行われます。JR津山駅から徒歩約5分という好立地で、アクセスも抜群!有料観覧席は鶴山公園にも設けられ、高台から見下ろす花火はまさに絶景です。約4万人もの人が訪れる大イベントなので、早めの場所取りがおすすめですよ。

春には「津山さくらまつり」でも花火が打ち上げられます。4月の桜の時期に、津山城の上空に咲く花火と満開の桜のコラボレーションは、まさに夢のような光景!約10分間という短い時間ですが、その美しさは一見の価値ありです。地元民の私でも毎年感動してしまいます♪

手持ち花火を楽しむ際の注意点

津山市で手持ち花火を楽しむ際には、いくつか守らなければならないルールがあります。津山圏域消防組合の火災予防条例では、火災が発生するおそれのある場所での花火使用は禁止されているんです。

具体的に気をつけたいポイントは次のとおりです。

  • 周りに燃えやすいものがないか確認する
  • 風の強い日は避ける
  • 必ず水の入ったバケツを準備する
  • 大人が必ず付き添う(子どもだけでの使用は禁止)
  • 音の大きい花火(打ち上げ花火、爆竹など)は使わない
  • 夜8時30分までには終了する
  • ゴミは必ず持ち帰る

これらのルールは、みんなが安全に楽しむために本当に大切なことなんです。特にゴミの持ち帰りは、次に使う人のためにも絶対に守りたいマナーですよね。

場所選びのコツ

津山市内で手持ち花火をする場所を選ぶときは、まず公式に許可されている場所を探すのが一番確実です。キャンプ場やイベント会場以外では、河川敷などの開けた場所も候補になりますが、必ず管理者に確認を取ることが大切です。

吉井川の河川敷は広々としていて魅力的に見えますが、通常時の花火使用については明確なルールが定められていない場合もあります。不安な場合は、津山市役所や消防署に問い合わせてみるのがおすすめです。わたしも以前問い合わせたことがありますが、とても親切に教えてもらえましたよ。

家族で楽しむ手持ち花火の思い出作り

手持ち花火って、家族の素敵な思い出作りには欠かせないアイテムですよね。うちの息子も小さい頃から花火が大好きで、夏になると「花火やりたい!」とせがまれたものです。最近は中学生になって少し恥ずかしがるようになりましたが、それでも家族で花火をする時間は特別なひとときです。

津山市内でおすすめなのは、やっぱり黒木キャンプ場でのんびり過ごすこと。昼間はバーベキューを楽しんで、夕暮れ時から手持ち花火タイム。キャンプ場なら他の家族連れも多いので、子どもたちも自然と友達ができて楽しそうに過ごしています。線香花火の儚い光を見つめながら、家族でゆったりとした時間を過ごせるのが何よりの贅沢だと感じます。

季節を問わず楽しめる花火

実は手持ち花火って、夏だけのものじゃないんですよね。秋の涼しい夜や、春のお花見シーズンにも楽しめます。津山市では4月の桜まつりで花火が打ち上げられることもあって、春の花火もなかなか風情があります。寒い時期は防寒対策をしっかりして、温かい飲み物を準備しておくと快適に楽しめますよ♪

津山市の花火文化を大切に

津山市には、ごんごまつりや桜まつりといった伝統的な花火イベントがあり、地域の人々に愛されています。これらの大型花火大会は、プロの花火師さんたちが安全に配慮しながら打ち上げる本格的なものですが、わたしたち市民が楽しむ手持ち花火も、津山の夏の風物詩の一つだと思うんです。

だからこそ、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく楽しめる環境を作ることが大切。次の世代の子どもたちにも、この素敵な文化を引き継いでいきたいですよね。わたしも息子に、花火の楽しさだけでなく、安全に楽しむことの大切さをしっかり伝えていきたいと思っています。

「小さな光が集まれば、大きな輝きになる」 – 作者不詳

手持ち花火の小さな光も、家族や友達と一緒に楽しめば、きっと大きな思い出の輝きになりますよ。津山市で手持ち花火を楽しむときは、今回ご紹介した場所やルールを参考に、素敵な時間を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次