どうも皆さん、こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。今日もジョギング帰りにパソコンをカタカタしております😊 さて、千葉市にお住まいの皆さん、そしてこれから千葉市を訪れようと考えている皆さん、地元のご当地キャラクターってどれくらいご存知ですか?実は千葉市って、個性豊かなキャラクターたちがドーンと揃っている街なんですよ。
ボクも船橋出身で現在は千葉市に住んでいますが、引っ越してきた当初は「チーバくん以外にもこんなにいるの!?」とビックリしたものです。子どもたちと一緒にイベントへ出かけると、必ずと言っていいほど可愛いキャラクターに遭遇します。今回は、そんな千葉市のご当地キャラクターたちをガッツリご紹介していきますね!
千葉市を代表するキャラクター「ちはなちゃん」
千葉市で最も有名なご当地キャラクターといえば、「ちはなちゃん」で間違いないでしょう。ちはなちゃんは、千葉市が推進する「花のあふれるまちづくり」のシンボルキャラクターとして活躍しています。市の花である「オオガハス」の妖精という設定で、千葉公園のハス池に住んでいるんだとか。
誕生日は11月21日で、毎年この時期には千葉公園で誕生日イベントが開催されます。2025年も芝庭エリアで盛大にお祝いが行われ、多くのファンが駆けつけました。頭に咲いた大きなハスの花がチャームポイントで、ハスの葉に似た緑の羽で池のまわりを飛ぶこともできるそうです。
性格はおっとりしていて、趣味はお花を見ることやおさんぽ。まちにお花をいっぱい増やすことが大好きという、なんとも癒し系のキャラクターです。平成15年に全国からデザインを公募し、市民投票によって決定したという経緯も、市民に愛される理由のひとつですよね。
千葉競輪場の応援団長「ライモン君」
続いてご紹介するのは、千葉競輪場のイメージキャラクター「ライモン君」です。1999年10月に誕生した、ライオンと架空の人物「悟空」が合体したハイパーなキャラクターなんですよ。20世紀最後の架空の生きものとして生まれたというストーリーも、なかなかユニークですよね!
千葉競輪場の応援団長として活躍していて、競輪ファンの間では知らない人はいないほどの人気者。勇ましい見た目とは裏腹に、どこか愛嬌のある表情がたまりません。競輪場に足を運んだ際は、ぜひライモン君を探してみてください。
立ち姿で日本中を虜にした「風太くん」
千葉市動物公園といえば、2005年に「立つアライグマ」として日本中で話題になった風太くんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?当時はテレビや新聞で連日取り上げられ、ワクワクしながらニュースを見ていた記憶があります。
風太くんは今でも千葉市動物公園のキャラクターとして、動物園や動物たちのための普及活動を行っています。暑さには弱いそうですが、いつも笑顔で頑張っているそうです。園外のイベントにも呼ばれることが多く、千葉市や千葉市動物公園のPRに大活躍中!子どもたちにも大人気なので、ぜひ会いに行ってみてくださいね。
空から街を見守る「モノちゃん」
千葉モノレールのマスコットキャラクター「モノちゃん」も忘れてはいけません。千葉モノレールのイメージカラーである青い毛色のお猿さんで、1987年10月9日生まれの天秤座。身長85cm、体重15kgで、甘いものに目がないというプロフィールがカワイイですね♪
シンボルとなっているポーズは、空中から街を眺めている姿。特徴的な長いシッポは、線路にぶら下がれるように丸まっているんだとか。モノレールに乗ると、車内や駅のあちこちでモノちゃんに出会えますよ。
千葉ポートタワーの「ぽ〜とくん」
千葉ポートタワーの公式キャラクター「ぽ〜とくん」は、タワー開業25周年を記念して誕生しました。性格は「いつも、ぽ〜っとしている」で、趣味は「双眼鏡で景色を眺めること」。名前と設定のマッチングが絶妙すぎて、思わず笑ってしまいますよね😆
タワーをモチーフにした帽子がトレードマークで、ゆるーい雰囲気が魅力的。千葉ポートタワーを訪れた際には、ぽ〜とくんグッズもチェックしてみてください。
買い物好き必見!「ホシーワン」
千葉ショッピングセンターのキャラクター「ホシーワン」は、「こびとづかん」で有名な人気絵本作家なばたとしたか先生とのコラボレーション企画で誕生しました。「なんでも欲しがるホシーワンだワン!!」というキャッチフレーズが印象的です。
顔とお腹に星があるスターなドッグキャラクターで、ショッピングセンターでの買い物がさらに楽しくなること間違いなし!お子さん連れのファミリーにも人気があります。
千葉県全体の顔「チーバくん」
千葉市だけでなく千葉県全体のマスコットキャラクターとして君臨するのが「チーバくん」です。横から見た姿が千葉県の形をしているというデザインは、絵本作家・イラストレーターの坂崎千春さんが手がけました。
平成19年1月11日生まれで、もともとは国体のマスコットでしたが、平成23年1月に千葉県のマスコットに昇格しました。好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好きで、未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝くんだとか。食いしん坊でいたずら好きな面もあるそうですよ。
福祉の心を届ける「ハーティちゃん」
千葉市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ハーティちゃん」は、創立60周年を記念して公募により誕生しました。誕生日は2月5日で、地域福祉活動の親善大使として活躍しています。
髪の毛がハート型になっているのがチャームポイントで、前髪がCHIBAの「C」になっているという細かい設定も素敵。優しい気持ちが千葉市社会福祉協議会に集まって、その優しさから妖精が誕生したというストーリーに、心がほっこりしますね。
安全を守る「シーポック」
千葉県警察のマスコットキャラクター「シーポック」は、平成2年9月に初めて発見された(?)イルカに手足が生えたキャラクターです。体は海の青色、足は菜の花の黄色で、胸にはCPのロゴが入っています。
CPは「千葉ポリス」と「シチズン&ポリス(市民と警察)」の両方の意味を持っていて、シーポックの名前もこれに由来しているんですよ。性格は温和でセンサー能力が高く、親しみやすいとのこと。出現すればするほど、県民の警察への親しみが増すと信じられているそうです。
テレビでおなじみ「チュバ」
千葉テレビ放送(チバテレ・CTC)のマスコットキャラクター「チュバ」も、千葉県民にはおなじみの存在です。「千葉」を「チュバ」と読み替えたネーミングセンスがユニーク!インパクトのあるビジュアルで、一度見たら忘れられないキャラクターです。
千葉市のご当地キャラクターを楽しもう!
いかがでしたか?千葉市には、こんなにたくさんの個性豊かなご当地キャラクターたちがいるんです。イベントや施設を訪れると、彼らに会えるチャンスがグンと広がります。ボクも3人の息子たちを連れて、休日にはキャラクターイベントに参加することも多いんですよ。
子どもたちはもちろん、大人も一緒に楽しめるのがご当地キャラクターの魅力。皆さんもぜひ、千葉市を訪れた際にはお気に入りのキャラクターを見つけてみてくださいね🎵
本日の名言
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」
― イチロー(元プロ野球選手)
ご当地キャラクターたちも、毎日コツコツとPR活動を続けることで、多くの人に愛される存在になりました。ボクたちも日々の小さな積み重ねを大切に、「やればできる」精神で頑張っていきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう✨


















