こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。暑い夏がやってきて、子どもたちからは「プールに行きたい!」の大合唱が始まりましたね。ボクも3人の息子たちに毎日せがまれて、千葉市のプール開放情報を徹底的に調べてみました。
千葉市内には家族で楽しめるプール施設がたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまうほどです。今回は実際に足を運んだ経験も踏まえて、皆さんにオススメの千葉市プール開放情報をドーンとお届けします!
千葉市の主要プール開放施設一覧
まずは千葉市内でプール開放を行っている主要施設をチェックしてみましょう。それぞれ特色があって、家族構成や予算に応じて選べるのが嬉しいポイントです♪
千葉公園水泳プール – 本格派におすすめ
千葉公園水泳プールは日本水泳連盟公認の50mプール9コースを備えた本格的な施設で、夏季限定で開放されています。営業期間は7月1日から8月31日まで、朝9時から夜8時まで利用できるのが魅力的ですね。
料金も2時間で大人220円、中高生100円、小学生以下70円とリーズナブル!ただし水泳大会の開催日は一般開放がお休みになるので、事前にチェックが必要です。
ボクの長男が中学生なので、本格的に泳ぎたいときはここを利用しています。子供プールもあるので、幼稚園の三男も安心して遊べるんです。
こてはし温水プール – オールシーズン楽しめる
こてはし温水プールは屋内温水プールで通年営業しており、天候に左右されずに利用できる頼もしい施設です。流水プール、ウォータースライダー、25mプール、子どもプールと種類も豊富で飽きません。
夏休み期間中は屋外プールも追加開放されるので、まさにプール三昧が楽しめちゃいます。2時間利用で大人300円、中高生200円、小学生以下100円という料金設定も家計に優しいですよね。
ジャグジーや採暖室もあるので、泳ぎ疲れた後にゆっくりできるのがポイント高いです。ドーナツ型の浮輪のみ持込み可というルールも覚えておきましょう。
稲毛海浜公園プール – エンターテイメント性抜群
稲毛海浜公園プールは千葉市美浜区にある大型レジャープールで、6種類のプールと大型ウォータースライダーが自慢の施設です。造波プールや約300mの流水プールなど、まるでテーマパークのような充実ぶり!
2025年は7月12日から9月23日まで営業予定で、8月2日から31日は夜8時まで営業時間を延長。テーマは「祭り」ということで、夜祭りの雰囲気も楽しめそうです。
子どもたちのテンションがガンガン上がること間違いなしの施設ですが、人気が高いので混雑が予想されます。早めの到着をオススメします。
幸町公園水泳プール – 穴場スポット
幸町公園水泳プールは25mプール5コースと徒渉プールを備えたコンパクトながら使いやすい施設です。JR京葉線千葉みなと駅から徒歩8分とアクセスも良好で、料金は一般220円とリーズナブル。
駐車場がないのがちょっと不便ですが、電車でのお出かけなら問題なし。幼児2名につき保護者1名の付き添いが必要というルールがあるので、小さなお子さん連れの方は注意してくださいね。
プール利用時の注意点とコツ
持ち物チェックリスト
プールに行く前に忘れ物がないかチェックしましょう!基本的な持ち物をリストアップしてみました。
- 水着(お子さんの分は予備もあると安心)
- タオル(大きめのバスタオルがオススメ)
- ゴーグル・スイムキャップ(施設により必須の場合あり)
- 日焼け止め(屋外プールでは必需品)
- 水筒・ペットボトル(水分補給用)
- 小銭(ロッカー代として10円玉を多めに)
- レジャーシート(休憩用)
混雑回避のワザ
夏休み期間中は特に混雑が予想されるので、ちょっとしたコツを知っておくと快適に過ごせます。平日の午前中や夕方以降が比較的空いている狙い目の時間帯です。
土日祝日に行く場合は、開園直後の9時頃に到着するのがベスト。お昼時間帯(12時〜14時)は一時的に人が少なくなることもあるので、タイミングを見計らってみてください。
安全に楽しむためのルール
プール施設にはそれぞれ利用ルールがあります。特に小さなお子さん連れの場合は、オムツが取れていることが利用条件になっている施設が多いので事前確認が大切です。
水泳オムツでの入水が可能な施設もあるので、詳細は各施設に問い合わせてみましょう。また、幼児の利用時は保護者の同伴が必須となっているケースがほとんどです。
プール開放期間と料金比較
| 施設名 | 営業期間 | 大人料金 | 子ども料金 |
|---|---|---|---|
| 千葉公園水泳プール | 7/1〜8/31 | 220円 | 70円 |
| こてはし温水プール | 通年 | 300円 | 100円 |
| 稲毛海浜公園プール | 7/12〜9/23 | 要確認 | 要確認 |
| 幸町公園水泳プール | 7/12〜8/24 | 220円 | 要確認 |
家族で楽しむプールの過ごし方
ボクが3人の息子たちとプールに行くときは、それぞれの年齢に合わせて楽しみ方を変えています。中学生の長男は競泳プールで本格的に泳ぎ、小学生の次男はウォータースライダーでワクワク、幼稚園の三男は浅いプールで水遊び。
家族みんなが満足できるように、事前に施設の設備を確認しておくのがポイントです。休憩スペースの確保も忘れずに!レジャーシートを持参して、のんびり過ごす時間も大切にしています。
水分補給は小まめに行い、特に子どもたちには声かけを頻繁にしています。プールで遊んでいると意外と疲れるので、適度な休憩も心がけましょうね。
アクセス情報と駐車場事情
千葉市内のプール施設は公共交通機関でアクセスしやすい立地にあるものが多いです。千葉公園水泳プールはJR千葉駅から徒歩15分、千葉都市モノレール千葉公園駅なら徒歩7分とアクセス抜群です。
車で行く場合は駐車場の有無と料金を事前にチェックしましょう。幸町公園水泳プールは駐車場がないので、公共交通機関の利用が必須です。混雑時は駐車場が満車になることもあるので、早めの到着がオススメです。
夏の暑さで車内温度が上がりやすいので、車で行く場合は日除けグッズも忘れずに持参してくださいね。帰りの車内が快適になるよう工夫しています♪
「継続は力なり」- 住岡夜香
千葉市のプール開放情報、いかがでしたでしょうか?家族みんなで楽しい夏の思い出を作るために、ぜひ参考にしてみてくださいね!


















