みなさん、こんばんは!『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです。夜も涼しくなってきましたが、来年の夏に向けて今から準備されている方も多いのではないでしょうか♪実は先日、近所の方から「四街道市内で花火ができる場所ってどこにあるの?」という質問をいただきまして。わたしも調べてみると、意外と複雑な事情があることが分かったんです。
息子と一緒に夏の思い出作りをしようと思って公園に行ったら、「火気使用禁止」の看板があってがっかりしたことを思い出します。でも諦めるのはまだ早い!今回は四街道市民のみなさんが安心して花火を楽しめる場所と方法を徹底的に調査してきましたので、じっくりご紹介していきますね。
四街道市内の公園では残念ながら花火はNG
まずお伝えしなければならないのは、四街道市内の公園では花火が全面的に禁止されているという現実です。四街道総合公園も四街道中央公園も、市が管理するすべての都市公園で「施設内での花火は禁止」と明確に規定されているんですよ。
実はこれ、四街道市都市公園条例で定められているルールなんです。たき火や花火は火災の危険性があることから禁止されていて、違反すると問題になってしまいます。近隣の千葉市や市川市では手持ち花火がOKな公園もあるので、「なぜ四街道市はダメなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
総合公園のキャンプ場でも同様で、アルコール類の持ち込みと一緒に花火も禁止項目に入っています。テント内での裸火も禁止されていますし、安全面を最優先に考えた結果なんでしょう。わたしも最初は「せめて手持ち花火くらいは…」と思いましたが、市民の安全を守るための措置として理解するようになりました。
四街道ふるさとまつりで夏の花火を満喫
公園がダメならどうすればいいの?と思われた方に朗報です!毎年8月に開催される「四街道ふるさとまつり」では、フィナーレに花火が打ち上げられるんです。
2025年は8月23日(土)・24日(日)の2日間、四街道中央公園で開催予定です。特に24日(日)の19時40分からは約300発の花火が夏の夜空を彩ります。輪踊りや太鼓演技、よさこいソーランなど、家族みんなで楽しめるプログラムも盛りだくさんなんですよ。
わたしも毎年家族で参加していますが、地域のみなさんと一緒に観る花火は格別の思い出になります。出店も15時から営業していて、焼きそばやかき氷を食べながらお祭り気分を満喫できます。今年からは熱中症対策として開始時間が17時に変更されたので、暑さも少し和らいだ時間帯から楽しめそうですね♪
スカイランタンという新しい楽しみ方
さらに最近では、火を使わない「スカイランタン」のイベントも開催されています。2024年の四街道ふるさとまつりでは、初日にスカイランタン600基が夜空に浮かべられ、幻想的な光景が広がりました。火気を使わないので安全性も高く、小さなお子さんと一緒でも安心して参加できるんです。
チケット制で事前予約が必要ですが、夏の特別な思い出作りにはぴったりですよね。わたしも息子と一緒に参加しましたが、みんなの願いを込めたランタンがゆらゆらと空に昇っていく様子は本当に感動的でした!
近隣施設で花火を楽しむ選択肢
「お祭りまで待てない!」「家族だけで花火を楽しみたい」という方には、四街道市から車で行ける近隣施設がおすすめです。
ボンゴヴィラ(八千代市)
八千代市にある「ファミリーバーベキュー場ボンゴヴィラ」は、手持ち花火OKのバーベキュー場です。四街道駅から車で約20分とアクセスも良好で、通年営業しているので季節を問わず利用できます。
バーベキューと一緒に花火も楽しめるなんて、まさに夏のイベントにぴったり!ペット同伴もOKで、子ども向けのアスレチックや水遊び場も充実しています。流しそうめんもできるそうで、一日中楽しめる施設になっています。わたしも友人家族と一緒に利用したことがありますが、夜の雰囲気も素敵でしたよ。
昭和の森フォレストビレッジ(千葉市)
千葉市緑区にある「昭和の森フォレストビレッジ」も花火が楽しめるキャンプ場です。こちらは指定エリアで18時以降から手持ち花火が可能。日帰りのデイキャンププランもあるので、宿泊しなくても利用できます。
県内最大級の公園「昭和の森」の中にあるので、昼間は広大な芝生でのんびり過ごし、夕方から花火を楽しむという過ごし方もいいですね。JR外房線土気駅からバスでアクセスできるので、車がない方でも行けるのが嬉しいポイントです。
千葉市や佐倉市の公園という選択肢も
実は千葉市の公園では、他の利用者や周辺住民に迷惑をかけない範囲で手持ち花火が認められている場所があります。おゆみ野南公園や里見公園などがその例です。ただし、打ち上げ花火や爆竹などの大きな音が出る花火は禁止で、21時頃までには片付けを含めて終了するというルールがあります。
わたしも千葉市の友人宅に遊びに行った際、近くの公園で花火をさせてもらったことがあります。水を入れたバケツを必ず持参し、ゴミは持ち帰るなど、基本的なマナーを守ることが大切ですね。四街道市から車で30分程度で行ける距離なので、選択肢の一つとして覚えておくといいかもしれません。
自宅での花火は可能?気をつけたいポイント
「じゃあ自宅の庭でやればいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに私有地である自宅の庭での花火は法的には可能です。ただし、いくつか注意点があります。
- 住宅密集地では煙や音で近隣トラブルになる可能性がある
- 夜遅い時間(22時以降)は避ける
- マンションやアパートの共用部分では管理規約で禁止されていることが多い
- 風の強い日は火災の危険があるので避ける
- 必ず消火用の水を準備する
わたしも自宅の庭で試したことがありますが、思った以上に煙が出て、隣のお宅にご迷惑をかけそうになったことがあります。事前に近隣の方に一声かけるなど、配慮が必要ですね。
花火を楽しむための基本マナー
どこで花火をするにしても、守るべき基本マナーがあります。これらを心がけることで、みんなが気持ちよく花火を楽しめます。
- 未成年だけでの花火は避け、必ず大人が同伴する
- 水を入れたバケツを必ず用意して消火準備をする
- 大声を出さずに、少人数で静かに楽しむ
- 夜9時頃までには後片付けを終える
- ゴミは必ず持ち帰る
- 他の利用者への配慮として煙の向きに注意する
特に重要なのは「消火準備」と「ゴミの持ち帰り」です。わたしも息子には小さい頃から「花火をしたあとは必ずきれいにして帰る」ということを教えています。みんなでルールを守ることで、花火文化を次世代に引き継いでいけるんですよね♪
来年の夏に向けて今から計画を
四街道市内での花火事情、いかがでしたか?正直なところ、市内の公園では花火ができないというのは残念ですが、ふるさとまつりや近隣施設など、工夫次第で楽しむ方法はたくさんあります。
来年の夏に向けて、今から家族や友人と計画を立ててみてはいかがでしょうか。ボンゴヴィラの予約を早めに取ったり、ふるさとまつりのスカイランタンのチケットを確保したり。準備をしっかりすることで、素敵な夏の思い出が作れるはずです。
わたしも来年は、息子と一緒に新しい場所での花火体験にチャレンジしてみようと思っています。みなさんも安全に配慮しながら、夏の風物詩を楽しんでくださいね!
「成功者は例外なく行動している」
– わたしの座右の銘
花火ができる場所を探すのも、実際に行動に移すことから始まります。四街道市で素敵な夏の思い出を作れることを願っています♪


















