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桐生市ベビーシッター助成金が凄い!1時間300円から利用可

みなさん、こんにちは!『ローカログ』桐生エリア担当ライターのけんのすけです。わたし自身も中学生の息子を持つ親として、子育ての大変さはよく分かります。特に共働き家庭や急な用事が入った時のお子さんの預け先って、本当に悩みますよね。

桐生市でベビーシッター助成を活用したいと考えている方に、とっておきの情報をお届けします。実は桐生市にはファミリー・サポート・センターの利用料助成制度があり、ベビーシッターのようなサービスを驚くほど安く利用できるんです。

目次

ファミリー・サポート・センターの助成内容

桐生市在住の登録会員なら、最初の1時間分について1回当たり400円の助成が受けられます。ひとり親家庭の場合は250円の助成に加え、群馬県からも1時間あたり300円(月30時間まで)の助成があるため、かなりお得に利用できるんです。

助成適用後の料金を見てみると、平日の日中なら最初の1時間がたったの300円!これって本当に助かりますよね。土日祝日でも400円からと、民間のベビーシッターサービスと比べて格段に安いです。

利用できるサービス内容

対象となる活動はかなり幅広く、以下のような場面で利用できます。

  • 保育園・幼稚園・小学校の送迎
  • 習い事への送迎
  • 残業時の預かり
  • 通院時の預かり
  • リフレッシュしたい時の預かり
  • 病児・病後児の預かり

これだけ充実していれば、急な用事にも対応できますね♪わたしも以前、製造業の仕事で急な残業が入った時に、このようなサービスがあればどんなに助かったか…と思い返します。

こども家庭庁のベビーシッター券制度

さらに嬉しいことに、企業主導型ベビーシッター利用支援事業を活用すれば、もっとお得にベビーシッターを利用できます。お勤めの会社がこの事業の承認事業主になっていれば、1日あたり最大4,400円(2,200円×2枚)の割引券がもらえるんです。

月に最大24枚まで使用可能なので、月額52,800円分もの補助が受けられる計算になります。これは本当に大きいですよね!対象は小学校3年生までのお子さんで、兄弟がいる場合は人数分使えるので、2人なら8,800円の割引になります。

民間ベビーシッターサービスの活用

桐生市内では、ポピンズシッターやキッズラインといった大手ベビーシッターサービスも利用できます。これらのサービスでも、こども家庭庁ベビーシッター券やすくすくエイド、リロクラブなどの福利厚生サービスが利用可能です。

キッズラインなら1時間1,000円から利用でき、当日予約や土日祝日だけのお願いもOK。急な用事が入った時でも安心ですね。

一時保育施設も充実

桐生市にはベビーシッター助成だけでなく、一時保育を実施している施設が23か所もあります。桐生北こども園やひかりこども園では、なんと日曜日・祝日の一時保育も実施しているんです。

利用理由も幅広く認められていて、保護者の労働や職業訓練、就学はもちろん、育児疲れのリフレッシュでも利用OK。これって本当に心強いですよね?

近隣自治体との連携

みどり市と桐生市は共同でファミリー・サポート・センターを運営しているので、みどり市にお住まいの方も同様の助成を受けられます。みどり市も最初の1時間は400円の助成があり、利用しやすい環境が整っています。

わたしも前橋市出身ですが、群馬県全体でこうした子育て支援が充実してきているのを感じます。特に桐生市は、子育て世代への支援が手厚いなあと感心しています。

利用開始までの流れ

ファミリー・サポート・センターの利用を始めるには、まず会員登録が必要です。桐生ファミリー・サポート・センターは広沢町にあるNPO法人わたらせライフサービス内にあります。

登録後は、実際に預ける前に依頼者、支援者、お子さんで面談を行います。知らない人にいきなり預けるのではなく、事前に顔合わせができるので安心ですね。

申し込みは利用する前日までに「一時保育利用申込書」と「健康状態調査票」を提出すればOK。健康保険証も忘れずに持参してくださいね。

まとめ

桐生市でベビーシッター助成を活用する方法は、実はこんなにたくさんあるんです。ファミリー・サポート・センターの助成、こども家庭庁のベビーシッター券、そして充実した一時保育施設。これらを上手に組み合わせれば、子育てがグッと楽になるはずです。

わたしも39歳になって思うのは、子育ては一人で抱え込まず、使えるサービスはどんどん活用していくべきだということ。「凡事徹底が勝利を呼ぶ」という座右の銘のとおり、日々の子育ても、こうした制度をしっかり調べて活用することが大切ですね。

「子どもを育てるには村中みんなの力が必要だ」 – アフリカのことわざ

このことわざのように、桐生市にはみなさんの子育てを支える仕組みがたくさんあります。一人で悩まず、ぜひこれらの制度を活用して、ホッと一息つける時間を作ってくださいね。子育て世代のみなさん、一緒に頑張りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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