みなさん、こんにちは!『ローカログ』浦安エリア担当ライターのりほりんです。今日はちょっと興味深いお話、浦安市の金持ちエリアについて徹底調査してきました!カフェでパートしているとお客様から「浦安って高級住宅街があるの?」って聞かれることが多くて、実際どんなところなのか気になっていたんです♪
なんと浦安市、千葉県内で所得水準が堂々の第1位なんですって!全国でも7位という驚きの結果。納税義務者1人当たりの所得は約776万円で、全国平均を大きく上回っているんです。そんな浦安市の中でも特に富裕層が集まるエリアを、実際に街を歩いて調査してきました😊
新浦安エリアは別格の高級住宅地
まず最初にご紹介するのが新浦安駅周辺。特に海側の日の出・明海・高洲エリアは、浦安市の金持ちエリアの代名詞的存在なんです。駅から海に向かって歩いていくと、まるで別世界!広々とした道路、整然と立ち並ぶ高級タワーマンション、そしてリゾート感あふれる街並みが広がっています。
このエリアの特徴は、計画的に開発された美しい街並み。1980年代から段階的に開発が進められ、今では千葉県屈指の高級住宅街として知られています。歩道も広々としていて、ベビーカーを押しているママさんたちも多く見かけました。なんだか優雅な雰囲気が漂っていて、わたしもちょっとおめかしして歩きたくなっちゃいます✨
日の出エリアの高級マンション群
日の出エリアには「シーガーデン新浦安」や「セレナヴィータ新浦安」といった大規模な高級マンションが建ち並んでいます。シーガーデン新浦安なんて、なんと大浴場やフィットネスルーム、AVルームまで完備されているんですって!まるでホテルみたいですよね。
セレナヴィータ新浦安は総戸数600戸の大規模マンションで、コンシェルジュサービスやカフェまであるんです。友人がここに住んでいるんですが、エントランスの豪華さにビックリ!「毎日がちょっと特別な気分になれる」って言ってました。
明海エリアはまさに別世界
明海エリアには「パークシティ東京ベイ新浦安」シリーズの高級マンションが建ち並んでいます。Sea街区、Sol街区など、名前からしてもうおしゃれ!1階にはレストランやスパまで入っていて、敷地から出なくても充実した生活が送れそうなんです。
このエリアの物件価格を調べてみたら、なんと1億円を超える物件がゴロゴロ!133平米の4LDKで1億900万円なんて物件もありました。わたしの年収何年分かしら…って計算するのも怖くなっちゃいました(笑)
舞浜エリアの隠れた高級住宅街
舞浜といえばディズニーリゾート!って思いますよね?でも実は、駅の北側には静かで落ち着いた高級住宅街が広がっているんです。特に舞浜3丁目は、庭付きの豪邸がずらりと並ぶエリア。平均地価は1坪約86万円で、千葉県平均の2倍以上なんですって!
このエリアを歩いていると、まるで外国の住宅街みたい。大きな門構えのお家、広々としたお庭、そして手入れの行き届いた植栽。カメラ散歩が趣味のわたしとしては、フォトジェニックなスポットがたくさんあって大興奮でした📸
面白いのは、このエリアの住民の方々、自分たちが住んでいるところを「高級住宅街」なんて思っていないみたい。「ただディズニーが近くて、静かで住みやすいだけよ」なんて謙遜されるんです。でも、億を超える戸建てがたくさんあるんですから、立派な高級住宅街ですよね!
美浜エリアは昔ながらの富裕層の街
美浜エリア、特に美浜3丁目は、浦安市の中でも歴史のある高級住宅街。新興の新浦安とは違って、昔から浦安に住む富裕層の方々が多いエリアなんです。地価も高く、美浜3丁目の基準地価は1平米あたり46万円以上!
このエリアの特徴は、大きな一戸建てが多いこと。区画整理がしっかりされていて、道路も広々。春になると桜並木がとってもキレイで、毎年お花見に来る人も多いんですよ🌸
美浜北小学校や美浜中学校も評判が良くて、教育熱心な家庭が集まるエリアとしても知られています。わたしの息子の友達にも美浜に住んでいる子がいるんですが、みんな礼儀正しくて、習い事もたくさんしていて感心しちゃいます。
高洲・入船エリアも注目の高級住宅地
高洲エリアも最近注目されている高級住宅地。「プラウド新浦安パームコート」なんて、総戸数550戸の大規模マンションがあります。南国を彷彿とさせる椰子の木があちこちに植えられていて、リゾート感満載!ホテルライクな車寄せもあって、毎日がバケーション気分で過ごせそう♪
入船エリアも意外と知られていない穴場の高級住宅街。特に入船4丁目から6丁目にかけては、静かで落ち着いた住環境が整っています。新浦安駅からも徒歩圏内で、利便性も申し分なし。マンションと一戸建てがバランスよく混在していて、若い富裕層ファミリーも増えているみたい。
浦安市が富裕層に選ばれる理由
なぜ浦安市にこんなに富裕層が集まるのか、調べてみたら納得の理由がありました!
- 東京都心へのアクセスが抜群(新浦安から東京駅まで約15分)
- 計画的に開発された美しい街並み
- 治安が良く、夜でも安心して歩ける
- 教育環境が充実(順天堂大学、明海大学、了徳寺大学のキャンパスも)
- 商業施設が充実(イクスピアリ、MONA新浦安など)
- 海が近くリゾート感がある
- ディズニーリゾートが近い
特に教育環境の充実度は素晴らしく、浦安市には17の小学校、9の中学校、4つの高校があるんです。さらに大学キャンパスもあって、まさに教育都市!子育て世代にとっては理想的な環境ですよね。
実際の住み心地はどう?住民の声を聞いてみました
女性/40代前半/会社員:「新浦安に引っ越してきて8年になります。都心へのアクセスも良いし、街もきれいで本当に住みやすいです。子供の教育環境も申し分ありません」
男性/50代前半/経営者:「舞浜エリアに住んで10年。思っていた以上に静かで、ディズニーが近いのに住宅街はとても落ち着いています。海も近くて環境は最高ですね」
女性/30代後半/医師:「明海の高層マンションに住んでいます。東京湾の夜景が本当にきれいで、毎日癒されています。共用施設も充実していて、ジムやプールも使い放題なのが嬉しいです」
みなさん口を揃えて「住みやすい」とおっしゃるんです。確かに家賃や住宅価格は高いけれど、それに見合った価値があるんですね。
浦安市金持ちエリアの今後の展望
浦安市の富裕層エリアは、これからもどんどん進化していきそう!新浦安駅周辺では再開発計画が進んでいて、さらに便利で魅力的な街になる予定なんですって。高洲エリアでも新しい高級マンションの建設が続々と進んでいて、若い富裕層ファミリーがどんどん増えています。
さらに注目なのは、5年前と比較して浦安市の所得が323万円も増加していること!これは千葉県内では断トツの伸び率で、全国でも2位の増加額なんです。都心へのアクセスの良さと、街の魅力が相まって、これからも富裕層に選ばれる街として発展していきそうですね。
わたしも浦安に住んでいて本当に良かったなって思います。街はきれいだし、治安も良いし、なにより住んでいる人たちが優しくて品があるんです。これからも地元の魅力をたくさん発見して、みなさんにお伝えしていきますね!
まとめ
今回の調査で分かった浦安市の金持ちエリアは、新浦安の日の出・明海・高洲、舞浜3丁目、美浜3丁目、そして高洲・入船エリアでした。それぞれに特色があって、どこも魅力的な高級住宅街でしたね。
高級住宅街というと敷居が高く感じるかもしれませんが、実際に訪れてみると、みなさん気さくで優しい方ばかり。街もきれいに整備されていて、お散歩するだけでも気持ちいいんです。機会があったら、ぜひ浦安市の金持ちエリアを散策してみてくださいね。きっと新しい発見があるはずですよ!
「初心忘るべからず」- 世阿弥
今日の名言は世阿弥の言葉。どんなに豊かになっても、謙虚な気持ちを忘れずにいたいものですね。浦安の街も、発展を続けながらも、温かい人のつながりを大切にする街であり続けてほしいなって思います。みなさんも素敵な一日をお過ごしくださいね😊


















