こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は、広島市で住みやすい街を探しているみなさんに向けて、わたしなりの視点でおすすめエリアをお伝えしたいと思います。広島市って、実は都会の便利さと自然の豊かさが絶妙にミックスされた、すごく魅力的な街なんですよ。福山出身のわたしが広島市に引っ越してきてから、その住み心地の良さに日々感動しています!
瀬戸内海に面していて、市内には6本もの川が流れる「水の都」。温暖な気候で過ごしやすく、新鮮な海の幸も楽しめるんです。これから広島市への移住や引っ越しを考えているなら、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
広島市ってどんな街?住みやすさの基本をチェック
広島市は中国地方で最大の都市で、人口は約120万人。政令指定都市として8つの区(中区・南区・西区・東区・安芸区・安佐南区・安佐北区・佐伯区)に分かれています。それぞれの区に個性があるので、自分のライフスタイルに合ったエリアを選ぶことがポイントなんです。
交通網がとっても便利
広島市の大きな魅力のひとつが、充実した交通網。JR線、路面電車(広島電鉄)、バス、アストラムラインといった公共交通機関が発達しているので、車がなくても快適に暮らせるエリアが多いんです。特に路面電車は市内中心部を細かく網羅していて、地元民の大切な足になっています。
山陽新幹線の停車駅である広島駅からは、東京まで約4時間、大阪まで約1時間半でアクセス可能。出張や旅行にも便利ですよね♪
瀬戸内海の恵みと温暖な気候
瀬戸内海式気候のおかげで、年間を通して晴れの日が多く、冬も比較的穏やか。牡蠣の養殖収穫量は日本一を誇り、新鮮で大きな牡蠣がお手頃価格で味わえるのは産地ならではの贅沢です。広島名物のお好み焼きも外せませんよね!
子育て世帯に人気!安佐南区の住みやすさ
広島市内で最も人口が多い安佐南区は、子育て世帯から絶大な支持を集めるベッドタウン。転勤族のファミリーにも人気のエリアなんです。
整備された街並みと充実の子育て環境
区画整理された閑静な住宅街には、スーパーやドラッグストア、ファミリー向けの飲食店が数多く点在。同世代のファミリーが多く暮らしているので、地域に溶け込みやすいのも魅力です。広島広域公園のような大きな公園も多く、子どもを伸び伸びと遊ばせることができます。
地域の公民館や児童館では子育て関連のイベントも頻繁に開催されているので、引っ越したばかりで知り合いがいない状況でも安心ですよ😊
アストラムラインで中心部へ楽々アクセス
市内中心部へはアストラムライン一本でアクセスでき、通勤・通学の利便性も抜群。比較的新しい街で道路も整備されているので、車での移動もスムーズです。緑井エリアには「フジグラン緑井」があり、日常の買い物から休日のレジャーまで区内で完結できちゃいます。
商業施設が充実!西区の暮らしやすさ
広島市西区は、生活のあらゆるニーズを満たす商業施設の充実度と、都会的な利便性と豊かな自然環境が両立しているエリアとして高く評価されています。
大型ショッピングモールが集結
西区を代表するショッピングスポットといえば、「LECT(レクト)」と「アルパーク」。LECTには蔦屋書店やホームセンターのカインズが入っていて、「知・食・住」をテーマにしたライフスタイル提案型のお店が並んでいます。カフェ巡りが趣味のわたしにとっては、おしゃれなカフェがたくさんあるのも嬉しいポイント!
アルパークもリニューアルされて、世界最大級の「無印良品」がオープンするなど、ますます魅力的になっています。
海も山も楽しめるアクティブな環境
西区には「広島観音マリーナ」があり、ヨットやカヤックなどのウォータースポーツが楽しめます。少し足を伸ばせば三滝山でのハイキングも可能。職住近接を叶えながら、アクティブな休日も過ごしたいファミリー層やカップルにぴったりの住環境ですね。
交通の要衝!南区は再開発で進化中
JR広島駅を擁する南区は、広島の玄関口として交通利便性が抜群。新幹線をはじめ多くのJR路線が集まり、県内・県外へのアクセスは市内随一です。
広島駅周辺は大規模再開発中
駅周辺は大規模な再開発によって、新しい商業施設やホテル、タワーマンションが次々と誕生しています。駅直結の「エキエ(ekie)」には、広島名物のお好み焼きや牡蠣料理が楽しめるレストラン、ファッションや雑貨のショップが並んでいて、買い物や外食にとっても便利です。
スポーツ観戦も身近に楽しめる
プロ野球・広島東洋カープの本拠地「マツダZoom-Zoomスタジアム」は広島駅から徒歩圏内。仕事帰りにカープの応援に行けるなんて、広島市ならではの特権ですよね!試合がある日は街全体が赤いユニホームで彩られて、エネルギッシュな雰囲気に包まれます。2024年には「エディオンピースウイング広島」もオープンし、サッカー観戦もますます盛り上がっています⚽
都会的な暮らしを求めるなら中区がおすすめ
広島市の中心である中区は、平和記念公園や広島城といった観光名所から、県庁やオフィスビル、デパート、繁華街まですべてが集約された広島の心臓部。
圧倒的な交通利便性
JR、路面電車、バス、アストラムラインのすべてが利用でき、車がなくても快適に暮らせるのが最大の魅力。紙屋町や八丁堀エリアにはデパートやセレクトショップ、多種多様な飲食店が徒歩圏内に揃っています。
白島・十日市町エリアが穴場!
中区の中でも特に住みやすいのが白島と十日市町エリア。白島は都心部とは思えないほどの自然にあふれた環境が特徴で、静かな住宅街が広がっています。広島城の周りをお散歩するのも素敵ですよ。
十日市町エリアは、市内有数の公園が広がる自然の豊かさと、自転車や徒歩で中心街に行けるアクセスの良さが人気。おしゃれなカフェや飲食店も多く、休日にお気に入りのお店を探しに回るのも楽しいです。都心なのに家賃が比較的安い物件もあるので、節約志向の単身者にもおすすめ!
自然豊かな田舎暮らしなら安佐北区・佐伯区
都会の喧騒を離れて穏やかな生活を送りたいなら、安佐北区や佐伯区が選択肢になります。
安佐北区は市内最大の自然エリア
広島市内で最も面積が広い安佐北区は、その大部分を山林が占めています。白木山をはじめとする豊かな自然に囲まれ、家庭菜園や川遊び、ハイキングなど四季折々のアウトドア活動が楽しめます。「安佐動物園」は家族連れに大人気のスポットで、約1,500種類の動物たちに出会えますよ🦁
佐伯区には温泉地も!
佐伯区の湯来地区には「広島の奥座敷」として知られる湯来温泉があり、気軽に温泉や自然散策を楽しめます。日常生活の利便性を確保しつつ、週末は温泉でリフレッシュできるなんて最高ですよね。「広島市植物公園」では四季折々の植物が楽しめて、家族でのお出かけにぴったりです。
広島市に住むメリット・デメリット
広島市への移住を検討するなら、良い点だけでなく注意点も知っておくことが大切。客観的にまとめてみました。
住むメリット
- 豊かな自然と都市機能のバランスが絶妙
- 瀬戸内海の海の幸・山の幸が豊富で食事がおいしい
- 充実した交通網で移動がしやすい
- 地域全体で子育て支援に力を入れている
- 人情味があってエネルギッシュな人が多い
知っておきたいデメリット
- 郊外は車がないと暮らしにくい場面も
- 首都圏や関西圏への移動は時間とコストがかかる
- 夏は「凪」の影響で蒸し暑さを感じることがある
エリア選びのポイントまとめ
広島市で住みやすい街を探すなら、自分のライフスタイルに合わせてエリアを選ぶのがコツです。
| ライフスタイル | おすすめエリア | ポイント |
|---|---|---|
| 子育て重視 | 安佐南区・西区 | 公園・教育施設が充実 |
| 一人暮らし・単身者 | 中区・南区 | 利便性抜群・外食充実 |
| 自然派・田舎暮らし | 安佐北区・佐伯区 | 温泉・アウトドア満喫 |
| 共働きファミリー | 西区・南区 | 交通アクセス良好 |
広島市は、どのエリアを選んでも魅力がいっぱい。まずは実際に足を運んで、街の雰囲気を感じてみることをおすすめします。きっとあなたにぴったりの「住みやすい街」が見つかるはずですよ!
本日の名言
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。」
― チャールズ・チャップリン
新しい街での生活って、最初は不安なことも多いですよね。でも、少し時間が経って振り返ってみると、その経験すべてが素敵な思い出になっていることに気づくもの。広島市での新生活が、みなさんにとって笑顔あふれる毎日になりますように。わたしも広島の街から、みなさんの幸せを応援しています♪


















