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都城市の大きい本屋は田中書店川東店が最強!カフェ併設で1日楽しめる

みなさん、こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?僕はこの時期、温かいコーヒーを片手に読書するのが何よりの楽しみなんです☕今日は都城市の大きい本屋について、実際に足を運んだ経験を交えながらたっぷりとご紹介していきますね!

先日も息子の参考書を探しに家族で本屋巡りをしてきたんですが、都城市には意外と充実した大型書店がいくつもあるんです。それぞれに特徴があって、用途によって使い分けるのがコツかもしれません。みなさんも一緒に、都城市の本屋さんの魅力を再発見してみませんか?

目次

都城市随一の規模を誇る田中書店川東店

まず最初にご紹介したいのが、国道10号線沿いにある田中書店川東店です。都城駅から徒歩約10分の立地で、車でのアクセスも抜群。営業時間は朝10時から夜9時までと、仕事帰りにも立ち寄れる便利さが魅力です。

ここの最大の特徴は、なんといってもその広大な売り場面積!書籍だけでなく、釣り具売り場まで併設されているんです。僕も野球部時代の友人と釣りに行く前によく立ち寄って、釣り雑誌を物色しています。専門書の品揃えも都城市内でトップクラスで、他店では見つからないマニアックな本も結構置いてあるんですよ。

そして何より嬉しいのが、2021年5月にオープンした「ドナルド珈琲」が併設されていること!本を買った後、そのままカフェでゆっくり読書できるなんて最高じゃないですか?僕も休日は妻と一緒に、ここで優雅な読書タイムを楽しんでいます。特に牛カツサンドが絶品で、ランチタイムは結構混み合うので要注意です😊

ドナルド珈琲でまったり読書タイム

このカフェ、窓が大きなガラス張りで国道10号線を眺めながらコーヒーを楽しめるんです。スペシャルティコーヒーにこだわっているだけあって、香りも味も格別。モーニングセットは朝9時から11時まで、ランチセットは11時から14時まで提供されています。

先日は野菜たっぷりのタコライスセットをいただきましたが、スープ・サラダ・小鉢2種・デザート・ドリンクが付いてかなりお得でした!家族連れでも利用しやすい雰囲気で、うちの子どもたちもお気に入りです。

アクセス抜群!田中書店イオンモール都城駅前店

都城駅から徒歩わずか5分という好立地にあるのが、イオンモール都城駅前店内の田中書店です。イオンモールでの買い物ついでに立ち寄れる便利さが、ファミリー層には特に人気ですね。

ここの面白いところは、書籍だけでなくトレーディングカードの販売にも力を入れていること。デュエルスペースが24席もあって、週末には子どもたちで賑わっています。息子も友達と一緒によくカードゲームをしに行っていて、「お父さんも一緒にやろうよ!」なんて誘われることも。世代を超えて楽しめる空間になっているのがいいですね✨

品揃えも充実していて、話題の新刊から定番の文庫本まで幅広くカバー。イオンモール内という立地を活かして、週末は様々なイベントも開催されています。著者のサイン会やトークイベントなんかもあって、本好きにはたまりません。

地元密着の老舗・田中書店妻ヶ丘本店

妻ヶ丘中学校のすぐ近くにある田中書店妻ヶ丘本店は、創業130年以上の歴史を持つ老舗書店です。営業時間は朝9時30分から夜8時までで、地域の方々に長年愛されています。

ここの魅力は、なんといっても静かで落ち着いた雰囲気。ゆっくりと本を選びたい時には最適な環境です。児童書コーナーは入口左側奥に独立したスペースとして設けられていて、親子でゆったり絵本選びができるのが嬉しいポイント。娘の誕生日プレゼントに絵本を選ぶ時も、店員さんが親切にアドバイスしてくれました。

学生の味方!充実の参考書コーナー

中学校が近いこともあって、参考書や問題集の品揃えは都城市内でもピカイチ。受験シーズンには中高生でいっぱいになります。息子の高校受験の時も、ここで必要な問題集をすべて揃えることができました。

注文取り寄せサービスも充実していて、在庫がない本でも素早く対応してくれるのが助かります。専門的な本を探している方にもおすすめですよ。

深夜まで営業!ブックオフ都城駅前店

都城駅から徒歩たった2分という好立地にあるブックオフ都城駅前店。営業時間が朝10時から夜10時までと長く、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが魅力です。

中古本専門店ならではのお宝探しの楽しさがここにはあります!新刊では手が出なかった高価な専門書が、半額以下で見つかることもしばしば。僕も営業の勉強用にビジネス書をよく購入していますが、状態の良い本が多くて助かっています。

意外と専門書の品揃えが充実していて、医療・看護関係の本から、IT系の技術書まで幅広くカバー。学生さんには特に人気で、教科書や参考書を安く手に入れたい時の強い味方です。駐車場が狭めなので、混雑する時間帯は要注意ですが、それでも行く価値は十分にありますよ!

専門書なら金海堂本店もチェック

都城市中央通り商店街にある金海堂本店も、忘れちゃいけない存在です。営業時間は平日10時から17時30分、土曜は10時から13時までと少し短めですが、教科書や文具も扱っている地域密着型の書店です。

ここの強みは、何といっても教科書の取り扱い。新学期前には多くの保護者が訪れて、必要な教科書をまとめて購入していきます。文具も一緒に揃えられるので、新学期準備にはもってこいの場所です。

都城市の大きい本屋を120%活用する方法

さて、ここまで都城市の主要な書店をご紹介してきましたが、せっかくならもっと賢く活用したいですよね?僕が実践している本屋活用術をシェアします!

  • 新刊情報は各店のSNSでチェック(田中書店はX(旧Twitter)やInstagramで情報発信中)
  • ポイントカードは必ず作る(意外とポイントが貯まります)
  • イベント情報は店内ポスターをチェック
  • 在庫確認は事前に電話で(無駄足を防げます)
  • 季節のフェアコーナーは要チェック(掘り出し物が見つかることも)

家族で楽しむ本屋巡りのススメ

我が家では月に1回、「本屋巡りの日」を設けています。それぞれが気になる本を1冊選んで、夕食時にその本について話すんです。息子は最近、歴史小説にハマっていて、戦国武将の話を熱く語ってくれます。娘は動物図鑑が大好きで、知らなかった動物の生態を教えてくれるんです。

妻は健康や料理の本をよく選んでいて、新しいレシピにチャレンジすることも。僕はビジネス書か、趣味の家庭菜園の本を選ぶことが多いですね。こうして家族みんなで本の話をすることで、お互いの興味や関心を共有できて、コミュニケーションも深まります♪

デジタル時代だからこそ感じる紙の本の魅力

最近はスマホやタブレットで電子書籍を読む人も増えていますが、都城市の大きい本屋で実際に本を手に取る体験は、やっぱり特別なものがあります。紙の匂い、ページをめくる音、装丁の美しさ…五感で楽しめるのは実店舗ならではの醍醐味です。

特に子どもたちには、本屋さんで宝探しをするようなワクワク感を大切にしてほしいと思っています。偶然の出会いから、人生を変える一冊が見つかるかもしれません。僕自身も学生時代、たまたま手に取った一冊の本に「ピンチはチャンス」という言葉を見つけて、それが今の座右の銘になっているんです。

読書がもたらす豊かな時間

都城市には素晴らしい書店がたくさんあって、本当に恵まれた環境だと感じます。仕事で疲れた時、家族との時間を大切にしたい時、新しい知識を得たい時…それぞれのシーンに合わせて、ぴったりの本屋さんを選べるのは幸せなことです。

温泉めぐりが趣味の僕としては、温泉に行く前に本屋さんで旅行雑誌を買って、行き先の情報を仕入れるのも楽しみの一つ。家庭菜園の本を読んで、次は何を育てようかと考える時間も至福です。みなさんも都城市の大きい本屋で、自分だけの特別な一冊を見つけてみませんか?

「本は、読む人の人生を豊かにする最高の友である」 – ヘレン・ケラー

読書の秋を迎えて、都城市の素敵な書店で新しい世界との出会いを楽しんでください。本との出会いが、みなさんの毎日をもっと輝かせてくれることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!今日も素敵な一日をお過ごしください📚

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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