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世田谷区の依存症相談窓口まとめ!24時間対応窓口もあり!

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は少し重いテーマかもしれませんが、とても大切なお話をさせていただきます。

依存症って、実は誰にでも起こりうる病気なんです。アルコールやギャンブル、最近ではインターネットやゲームへの依存も増えています。もしかしたら皆さんの中にも、ご自身やご家族のことで悩んでいる方がいらっしゃるかもしれませんね。

世田谷区で依存症相談をお考えの方に朗報です!実は世田谷区には、しっかりとした相談体制が整っているんですよ。一人で抱え込まずに、専門の窓口に相談することで、きっと解決への糸口が見つかるはずです。

目次

世田谷区の依存症相談窓口「クローバーリーフ」

世田谷区では「クローバーリーフ」という相談窓口一覧を配布しています。これは、こころのお悩みや不安をお持ちの方、生活のことで何かお困りの方、身近な人の不調に気付かれた方へ向けた身近な相談窓口を紹介している冊子なんです。

この冊子には「解決への糸口を一緒に見つけましょう」というメッセージが込められていて、ボクもとても心強く感じました。世田谷保健所健康推進課で無料配布されているので、気軽に手に取ることができますよ♪

また、24時間対応の相談専用電話も設置されています。電話番号は03-6276-0044で、毎日午後5時から午後9時30分まで受け付けています(年末年始を除く)。夜間でも相談できるのは、本当にありがたいサービスですね。

各総合支所での専門相談

世田谷区では、各総合支所の健康づくり課で精神科医と保健師による専門的な依存症相談を実施しています。これは予約制になっているので、事前に連絡が必要です。

相談対象は、こころの悩みを抱える区民の方とそのご家族、関係者の方々です。外国人の方からの相談も通訳タブレットを活用してお受けしているので、言語の心配もありません。

特に注目したいのが、依存症についての家族講座を月1回実施していることです。依存症は本人だけでなく、ご家族も大きな影響を受けますからね。家族向けの支援があるのは本当に心強いです。

世田谷総合支所の連絡先

世田谷総合支所保健福祉センター健康づくり課では、依存症相談を含むこころの健康相談を行っています。電話番号は03-5432-2893、ファクシミリは03-5432-3074です。まずはお電話で相談してみることをおすすめします。

東京都立中部総合精神保健福祉センターとの連携

世田谷区は東京都立中部総合精神保健福祉センターの管轄区域に含まれています。このセンターは依存症相談拠点として指定されており、アルコール・薬物・ギャンブル等の依存症に関する専門的な相談を受け付けています。

センターの所在地は世田谷区上北沢二丁目1番7号で、相談電話は03-3302-7711です。面接相談も必要に応じて実施しており、予約制となっています。受付時間は祝日と年末年始を除く月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までです。

このセンターでは依存症者本人向けの回復支援事業や家族支援事業も実施しているので、総合的なサポートを受けることができるんです。

依存症の理解と治療について

依存症は決して意志の弱さや性格の問題ではありません。脳の報酬系回路に異常をきたし、前頭前野によるブレーキが効きにくくなることで起こる「病気」なんです。

アルコール依存症の患者数は全国で約58万人、ギャンブル依存の疑いのある人は約536万人、インターネット依存の疑いのある成人は約421万人と推計されています。決して珍しい病気ではないということがわかりますね。

依存症の種類

依存症には大きく分けて以下のような種類があります:

  • 物質依存症:アルコール、覚せい剤、大麻、ニコチン、カフェインなど
  • プロセス(行為)依存症:ギャンブル、買い物、インターネット、ゲーム、仕事など
  • 関係依存症(共依存):特定の人間関係にとらわれる状態

治療の基本的な考え方

依存症の治療は「やめ続ける」ことが基本です。一度依存症になると、脳を以前の状態に戻すことは難しく、本人や家族の力だけでは改善が困難なことが多いのが現実です。

だからこそ、医療機関、回復施設、自助グループの治療プログラムを継続して受けることが重要になってきます。酒や薬物を使わないことがゴールではなく、それらがなくても幸せに生きていけるようになることが目標なんです。

家族の方へのアドバイス

依存症のご家族を持つ方にとって、どう接すればいいのか悩ましいところですよね。実は、良かれと思って行う家族の行為が、結果的に病気を支える行動(イネイブリング)になってしまうことがあるんです。

例えば、本人が作った借金を肩代わりしたり、本人の代わりに会社へ休みの連絡をしたりすることは、本人が自分の問題に直面することを避けさせてしまいます。

家族の基本的な対応

家族の方には以下のような対応をおすすめします:

  • 依存症の特徴を正しく理解する
  • 批判したり、手助けをしたりして相手をコントロールしようとしない
  • 言ったことは実行し、できないことは言わない
  • 本人と関われるのはシラフのときだけにする
  • 力強く見守っていく(無関心ではない)
  • 家族教室や家族会に参加し、依存症について学ぶ

家族の方も一人で抱え込まずに、専門機関や家族会を積極的に活用してくださいね。

回復への道のり

依存症からの回復は決して簡単な道のりではありませんが、適切な支援を受けることで必ず改善できる病気です。医療機関での治療、回復施設での活動、自助グループでの仲間との交流など、様々な選択肢があります。

特に自助グループでは、同じ問題を抱える当事者同士が集まり、自分自身の経験や悩みを語り合います。仲間との出会いや体験を共有することで、孤立感が癒やされ、回復している仲間から勇気をもらえるんです。

世田谷区や東京都の精神保健福祉センターでは、こうした自助グループや家族会についての情報も提供しています。まずは相談窓口に連絡して、どんな選択肢があるのか聞いてみることから始めてみませんか?

まとめ

世田谷区で依存症相談をお考えの皆さん、決して一人で悩まないでください。区内には充実した相談体制が整っており、専門的なサポートを受けることができます。

「クローバーリーフ」の相談窓口、各総合支所での専門相談、東京都立中部総合精神保健福祉センターとの連携など、様々な選択肢があります。思い立ったが吉日!まずは一歩踏み出してみることが大切ですよ♪

依存症は治療可能な病気です。適切な支援を受けることで、きっと新しい人生を歩むことができるはずです。皆さんの勇気ある一歩を、ボクも心から応援しています!

「困難な時こそ、人は本当の強さを見つけることができる」- ヘレン・ケラー

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんにとって素晴らしい一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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