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世田谷区の道路台帳はどこで見れる?オンライン閲覧方法と活用術

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は春の陽気に誘われて、世田谷区内をブラブラ歩いていたら「道路台帳って何だろう?」と思いついたんです。皆さんも不動産を購入する時や家を建てる時に「道路台帳」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。

実はこの道路台帳、私たちの生活に意外と関わりがあるんですよ。今回は世田谷区の道路台帳について、ボクなりに調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

世田谷区の道路台帳とは?基本情報を解説

まず気になるのは「道路台帳って何?」ということですよね。簡単に言うと、道路台帳とは道路の現況や管理状況を記録した公的な台帳のことです。道路の幅員(はば)や区域、管理者などの情報が記録されています。

ところが、世田谷区の場合は少し特殊で、現在のところ道路台帳は未整備の状態なんです。区のホームページによると「整備に向け検討を進めています」とのこと。ただ、道路に関する情報は別の形で管理されているので安心してください。

世田谷区道路・交通計画部の道路管理課が担当しており、電話番号は03-6432-7929となっています。道路台帳に関する問い合わせはこちらにすると良いでしょう。

世田谷区の道路の種類と管理者

世田谷区内の道路は、管理者によっていくつかの種類に分けられます。

まず「区道」は道路法に基づいて世田谷区が管理する道路です。一方「区管理道路」は世田谷区公共物管理条例に基づいて区が管理する道路です。どちらも世田谷区が管理していますが、根拠となる法令が異なります。ただし、維持管理の面では特に違いはないそうです。

また、国道や都道は別の管理者が担当しています。例えば国道20号、246号などは東京国道事務所が、都道は東京都第二建設事務所が管理しています。

公道と私道の違い

道路を調べる際に重要なのが「公道」と「私道」の区別です。世田谷区道路管理課では、区で管理している道路(主に区道、区管理道路)を公道と取り扱っています。

ただし注意点として、公道=建築基準法上の道路とは限りません。建築基準法の道路の扱いについては建築安全課(二子玉川分庁舎A棟2階A23番窓口)で確認する必要があります。

道路幅員について知っておきたいこと

道路の幅を表す「幅員」には、実は2種類あることをご存知でしたか?「認定幅員」は役所の帳簿上の数字、「現況幅員」は現地を測量した結果の数字です。

この2つの幅員に差がある場合は注意が必要です。例えば、現況幅員が認定幅員よりも狭い場合、建築の際に「足りない分は敷地を後退させてください」という指示を受けることがあります。不動産取引や建築計画の際には、この点をしっかり確認しておくことがギュウギュウ詰めのトラブルを防ぐポイントになりますよ!

世田谷区の道路情報をオンラインで調べる方法

便利なことに、世田谷区では一部の道路情報をオンラインで確認することができます。「世田谷区道路網図」というものがあり、区内に計画されている都市計画道路や主要生活道路の概略位置、路線ごとの事業状況を示した図面が公開されています。

また、区道の道路台帳平面図もオンラインで閲覧可能です。URLは「https://www.sonicweb-asp.jp/setagaya/map?theme=th_71」で、世田谷区道路・交通計画部道路管理課道路台帳担当が窓口となっています。

道路に関するよくある質問

世田谷区のホームページには、道路に関するFAQも掲載されています。例えば「1間は何メートル?」という質問には「1間=1.818メートル(間÷0.55でメートルに変換可能)」と回答されています。

また「敷地民」という言葉の意味は「敷地民有地の略で、区道、区管理道路など区で管理する道路内の民有地を指す」とのこと。こうした専門用語の意味を知っておくと、役所での手続きがスムーズになりますね。

道路台帳の活用シーン

道路台帳や道路に関する情報は、様々なシーンで活用できます。

まず不動産購入時には、接している道路が公道か私道か、幅員はどれくらいかを確認することが重要です。これにより将来的な建て替えの可能性や、道路の維持管理の責任の所在が分かります。

また建築計画時には、建築基準法上の道路かどうかを確認する必要があります。これにより、セットバックの必要性や建築可能な建物の規模が決まってきます。

さらに境界確定の際にも道路情報は重要です。世田谷区では「境界確定図」と「境界点測量図」という2種類の図面があり、それぞれ意味が異なります。境界確定図は土地の所有権境を示す図面、境界点測量図は道路管理区域を示す図面です。必ずしも両者が一致するとは限らないので注意が必要です。

まとめ:世田谷区の道路台帳を上手に活用しよう

世田谷区の道路台帳は現在整備中ですが、道路に関する情報は様々な形で管理・公開されています。不動産の購入や建築計画の際には、こうした情報をスッキリと整理して活用することが大切です。

分からないことがあれば、世田谷区道路・交通計画部道路管理課(03-6432-7929)に問い合わせてみましょう。専門的な内容でも丁寧に対応してくれますよ。

皆さんの暮らしに役立つ情報をこれからもお届けしていきますので、ぜひ「ローカログ」をチェックしてくださいね!

「人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルベルト・アインシュタイン

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!思い立ったが吉日、新しいことにチャレンジしてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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