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大阪市から収穫体験へ!ハーベストの丘・ベジ彩ファームなど親子で行きたい農園

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさん、最近お子さんと一緒に土に触れる機会ってありますか?都会暮らしだと、なかなか野菜がどうやって育つのか見せてあげられないですよね。

わたしも中学生と小学生の息子を持つ母として、「もっと自然体験をさせたい!」と思うことがしばしば。そんなときに見つけたのが、大阪市から気軽に行ける収穫体験スポットなんです。

今回は、大阪市で収穫体験を楽しみたい方に向けて、アクセスしやすい農園や体験施設をたっぷりご紹介しますね😊

目次

大阪市内でも収穫体験ができる!都会の農園がすごい

「大阪市内で収穫体験なんてできるの?」と思われるかもしれませんが、実はあるんです!なんとJR難波駅直結のビル屋上に、本格的な体験農園があるんですよ。

なんばOCAT屋上の体験農園

大阪シティエアターミナルビル(OCAT)の屋上には、都会にいながら野菜づくりが楽しめる農園があります。JR難波駅、大阪メトロなんば駅、近鉄大阪難波駅からアクセスでき、なんと8駅4路線が利用可能というとっても便利な立地なんです。

買い物ついでにちょこっと立ち寄れるのが嬉しいポイント。年間の作付計画に沿って野菜づくりを体験できるスタイルなので、初心者さんでも安心してスタートできますよ◎

住吉区エリアの体験農園

大阪市住吉区にも、落ち着いた環境で楽しく野菜づくりができる体験農園があります。阪堺電軌上町線の帝塚山四丁目駅や、大阪メトロ御堂筋線・JR阪和線の長居駅からアクセスできる農園が展開されているんです。

サポート付きの農園では、経験豊富なアドバイザーさんがいるので、「何から始めればいいか分からない」という方でも大丈夫!

お世話サポートもあるため、忙しい方でも月1〜2回の来園でOKなのが子育て世代には助かりますよね。

電車で行ける!大阪市近郊の収穫体験スポット

大阪市内だけでなく、少し足を延ばせばもっとダイナミックな収穫体験ができる農園がたくさん!電車でアクセスできるスポットを中心にご紹介しますね。

高槻市「ベジ彩ファーム」で旬野菜を収穫

大阪府高槻市の最北端、標高の高い樫田地区にある「ベジ彩ファーム」は、豊かな自然に囲まれた人気の体験農園です。JR高槻駅からバスでアクセスできますよ。

こちらでは季節ごとにさまざまな野菜の収穫体験が楽しめます。

  • 春:スナップエンドウなど
  • 夏:トマト、ナス、とうもろこし
  • 秋冬:サツマイモ、ダイコン、ブロッコリー

収穫体験の料金は1カゴ2,200円で、入場料は大人330円、1歳以上のお子さん220円となっています。当日収穫可能な5種類以上のお野菜を全部採れるお得なプランもあるんですって!

収穫したお野菜を使ってオリジナルピザ作り体験ができるのがここの魅力。取れたて新鮮野菜をその場で味わえる贅沢さ、たまりませんよね🍕

さらに、ヤギやウサギ、ニワトリたちへのエサやり体験もできるので、小さなお子さんも飽きずに楽しめます。遊具もあるので、一日たっぷり過ごせる施設ですよ。

堺市「ハーベストの丘」で広々体験

堺・緑のミュージアム「ハーベストの丘」は、合計面積2,100㎡以上もある広大な施設。収穫体験だけでなく、動物ふれあいや手作り体験など、盛りだくさんの内容が魅力です。

冬の時期は「だいこんの収穫体験」が土日限定で開催されているほか、魚のつかみ取りや釣り堀なども楽しめます。夜にはイルミネーションイベントも開催されるので、昼から夜まで遊び尽くせますよ✨

かわいいカピバラさんの温泉を見学できる期間限定イベントもあるので、お子さんのテンションも上がること間違いなし!

和泉市「いずみふれあい農の里」で四季を感じる

和泉市の山ふところ、小川の村にある「いずみふれあい農の里」も、子どもから大人まで家族みんなで楽しめる自然空間です。

秋から冬にかけては、以下のような収穫体験が開催されています。

  • さつまいも掘り体験
  • さといも掘り体験
  • らっかせい収穫体験
  • だいこん収穫体験(11月中旬頃から)

白味噌作り体験など、調理系の体験もあるので、食育にもぴったりですね。

BBQ施設も併設されており、収穫した野菜をその場で焼いて食べる贅沢も味わえます。1基につき6名定員なので、グループでワイワイ楽しみたい方にもおすすめです♪

季節ごとに楽しめる収穫体験メニュー

大阪市周辺の農園では、一年を通じてさまざまな収穫体験ができます。「いつ行けば何が収穫できるの?」という疑問にお答えしますね。

春の収穫体験

春といえばやっぱりいちご狩り!大阪府内には家族で楽しめるいちご農園がたくさんあります。あきひめ、まり香、よつぼしなど、いろんな品種を食べ比べできる農園も。60分食べ放題で心ゆくまで甘いいちごを堪能できますよ🍓

春ジャガの収穫は6月初旬から下旬頃まで。ジャガイモを掘り起こす作業は、まるで宝探しみたいで子どもたちも夢中になれます。

夏の収穫体験

夏はブルーベリー狩りやとうもろこし収穫が人気。太陽をたっぷり浴びた夏野菜は、甘くてジューシーで格別の味わいです。

貝塚市周辺では「白いとうもろこし」の収穫体験も。雪の妖精と呼ばれるホワイトコーンは、生で食べてもとっても甘いんですって!

秋の収穫体験

秋は収穫体験のベストシーズン!さつまいも掘り、栗拾い、しいたけ狩りなど、味覚狩りの選択肢がぐんと広がります。

箕面エリアの里山では、畑で野菜収穫をしたあとに採れたて新鮮野菜を使ったランチを楽しむ「収穫体験とブランチ会」なんて素敵なプランも。大人1,500円から参加できるので、ママ友同士で出かけるのもいいですね。

冬の収穫体験

冬はみかん狩りやだいこん収穫が楽しめる季節。寒暖差のある環境で育った農作物は、ぎゅっと旨味が凝縮されて美味しいんです。

秋ジャガの収穫は11月中旬から12月初旬頃まで。ポテトチップス作り体験とセットになったプランもあり、自分で収穫したジャガイモで作るポテチは最高の味わいですよ!

収穫体験で得られる子どもへの効果

みなさん、収穫体験って単なるレジャーだと思っていませんか?実は子どもたちにとって、とっても大切な学びの機会になるんです。

食べ物への感謝の心が育つ

作物に直接触れることで、食べ物がどのように畑から食卓までやってくるのか、子どもたちは自然と理解できるようになります。スーパーに並んでいる野菜が、実は土の中で育っていたんだ!という発見は、食育の第一歩。

わたしの息子たちも、収穫体験をしてから野菜を残さず食べるようになりました😊

五感をフルに使う体験

土や水、虫や草花に触れながら、広々とした敷地を歩きまわる。これって、普段の生活ではなかなかできない体験ですよね。

農園の人たちとおしゃべりをしながら、ゆっくりと過ごす時間は最高のリフレッシュになります。手と靴は汚れるかもしれませんが、それも含めて大切な思い出になりますよ◎

収穫体験を楽しむためのポイント

せっかく行くなら、思いっきり楽しみたいですよね。収穫体験を満喫するためのコツをお伝えします!

服装と持ち物

汚れても大丈夫な服装と、動きやすい靴は必須です。長靴があれば雨上がりでも安心。帽子や日焼け止め、虫除けスプレーも季節に応じて準備しておくと快適に過ごせますよ。

収穫した野菜を持ち帰る用のエコバッグがあると便利です。ただし、多くの農園では袋やカゴを用意してくれているので、事前に確認しておくといいですね。

予約は早めに

人気の収穫体験は予約がすぐに埋まってしまうことも。特に土日や連休は混雑が予想されるので、早めの予約をおすすめします。

天候によっては中止になることもあるため、当日の実施状況は電話で確認しておくと安心です。

まとめ:大阪市から気軽に収穫体験へ出かけよう

大阪市で収穫体験を楽しみたいなら、市内の都会型農園から、少し足を延ばして郊外の大自然の中で過ごす農園まで、選択肢はたくさんあります。

子どもたちにとって、自分の手で野菜を収穫する体験は一生の宝物になるはず。週末のお出かけに、ぜひ収穫体験を取り入れてみてくださいね!

きっとお子さんの「できた!」という笑顔が見られますよ♪

「小さなことからコツコツと」— 西川きよし

今日の名言は、わたしの座右の銘でもあるこの言葉。収穫体験も、まずは一歩踏み出すことが大切ですよね。小さな種が大きく育つように、みなさんの週末が素敵な思い出でいっぱいになりますように!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみでした😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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