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日野市ベビーシッター助成の実態|東京都制度は対象?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです。秋の気配を感じる今日この頃、子育て中のみなさんはいかがお過ごしですか?

わたしも中学生の息子と小学生の娘を育てながら、カフェでパート勤務をしているのですが、急な残業や子どもの学校行事が重なったときなど、「ちょっとだけ誰かに預けられたら…」と思う瞬間がありますよね。そんなとき頼りになるのがベビーシッターですが、気になるのはやはり費用のこと。日野市でベビーシッター助成が使えるのか、調べてみました♪

目次

日野市のベビーシッター助成の現状

結論からお伝えすると、2025年10月現在、日野市では東京都が実施する「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)」はまだ導入されていません。東京都福祉局が公表している実施区市町村の一覧を確認しても、残念ながら日野市の名前は掲載されていないんです。

この事業は、練馬区や武蔵野市、三鷹市、調布市など、日野市周辺の自治体では既に実施されているため、日野市でも今後導入される可能性は十分にあります。実際、都内でも順次導入が進んでいる状況なので、将来的には利用できるようになるかもしれませんね。

東京都のベビーシッター利用支援事業とは

では、日野市のお隣の自治体で実施されている「ベビーシッター利用支援事業」とは、どんな制度なのでしょうか?この事業は、日常生活上の突発的な事情や社会参加などで一時的に保育が必要になった保護者が、東京都認定のベビーシッターを利用する際の費用を補助してくれるものです。

対象となるのは未就学児を養育している保護者で、保育園や幼稚園に通っている子どもでも利用できるのが特徴。保護者の残業や病気、リフレッシュ、学校行事など、幅広い理由で使えるんですよ。

実施自治体での助成内容

たとえば練馬区では、令和6年7月から未就学児を養育する保護者を対象に、1時間あたり日中利用で2,500円、夜間利用で3,500円までの補助が受けられます。児童1人あたり年間144時間(多胎児は288時間)という上限はありますが、かなり心強い支援ですよね。

武蔵野市や三鷹市、調布市でも同様の事業が実施されており、それぞれの自治体で問い合わせ窓口が設置されています。日野市在住の方でも、隣接する自治体の制度内容を知っておくと、今後日野市で導入される際の参考になるかもしれません。

日野市で利用できる子育て支援

ベビーシッター助成は現時点で利用できませんが、日野市には他にもさまざまな子育て支援制度があります。わたしも利用したことがあるものもあるので、ご紹介しますね。

ファミリー・サポート・センター

日野市では、子育てを手伝ってほしい人と手伝いたい人を結ぶ「ファミリー・サポート・センター」を実施しています。保育園や幼稚園への送迎、学校の放課後の預かり、保護者の病気や冠婚葬祭の際の預かりなど、地域の方々が相互に助け合う仕組みです。

ベビーシッターほど専門的ではありませんが、地域のつながりを感じながら利用できるのが魅力。利用料金もベビーシッターと比べてリーズナブルなことが多いですよ。

多胎児家庭サポーター助成事業

日野市には、双子や三つ子などの多胎児を育てる家庭を対象とした特別な支援もあります。「多胎児家庭サポーター助成事業」では、1時間の利用につき2,700円の助成が受けられます。多胎児の育児は本当に大変ですから、こうした手厚いサポートがあるのは助かりますよね。

一時預かりサービス

保護者の仕事や通院、リフレッシュなどのために、保育園や幼稚園に入園していない場合でも、一時的に子どもを預けられる「一時預かりサービス」も利用できます。0歳から未就学児が対象で、理由を問わず気軽に利用できるのが特徴です。

わたしも下の娘が小さかったころ、どうしても外せない用事があるときに利用したことがあります。預けるときは少し心配でしたが、迎えに行ったら楽しそうに遊んでいて、ほっと一安心しました♪

日野市でベビーシッターを利用するには

助成制度はありませんが、もちろん日野市でもベビーシッターサービスは利用できます。民間のベビーシッター会社やマッチングサービスを通じて、自己負担で依頼する形になります。

利用料金は事業者によって異なりますが、一般的には1時間あたり2,000円から3,000円程度が相場。入会金や保険料、交通費などが別途かかることもあるので、事前にしっかり確認しましょうね。

信頼できる事業者の選び方

ベビーシッターを選ぶ際は、全国保育サービス協会に加盟している事業者や、自治体に届出をしているベビーシッターを選ぶと安心です。東京都が認定した事業者のリストも公開されているので、参考にしてみてください。

  • 事業者の実績や口コミを確認する
  • シッターの資格や経験をチェックする
  • 事前面談やトライアルがあるか確認する
  • 料金体系が明確かどうか確認する
  • 緊急時の対応やサポート体制を確認する

大切な子どもを預けるわけですから、じっくり比較検討して、信頼できる事業者を選びたいですよね。

今後の展望と期待

日野市では現在ベビーシッター助成が利用できませんが、東京都全体で子育て支援の充実が進んでいることを考えると、今後導入される可能性は十分にあります。実際、近隣の自治体でも続々と導入が進んでいる状況です。

日野市の子育て支援策については、市の公式ウェブサイトや子育て情報サイト「ぽけっとなび」で最新情報が公開されています。気になる方は定期的にチェックしてみるとよいでしょう。わたしも温故知新の精神で、新しい情報にアンテナを張りつつ、これまでの支援制度もしっかり活用していきたいと思います。

みなさんで情報を共有しましょう

子育て中は、ちょっとした情報が大きな助けになることってありますよね。ベビーシッター助成のような制度はまだ日野市にはありませんが、ファミリー・サポート・センターや一時預かりなど、利用できる支援はたくさんあります。

困ったときは一人で抱え込まず、こうした制度を上手に使いながら、無理のない子育てを心がけたいですね。ご近所のママ友やパパ友とも情報交換しながら、みんなで支え合っていけたら素敵だなと思います◎

日野市でのベビーシッター助成導入については、今後の動向に期待しながら、引き続き注目していきましょう。新しい情報が入りましたら、またこちらでお知らせしますね!

「子どもは未来への希望である」— 津田梅子

今日もともみかがお届けしました。日野市での子育て、みなさんと一緒に楽しんでいきたいです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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