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士別市の免許証住所変更はどこで?士別警察署の受付時間と持ち物

こんにちは!『ローカログ』北海道担当ライターのさほです。士別市に引っ越してきたり、市内で住所が変わったりしたとき、つい後回しにしがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか?

わたしも北海道内で何度か引っ越しを経験しているんですが、免許証の住所変更って「どこに行けばいいの?」「何を持っていけばいいの?」と、意外と迷ってしまいますよね。

士別市で免許証の住所変更をする場合、主に士別警察署での手続きが便利です。今回は、士別市にお住まいの方に向けて、免許証の住所変更手続きができる場所や受付時間、必要な書類などを詳しくお伝えしていきますね♪

目次

士別市で免許証の住所変更ができる場所

士別市で運転免許証の住所変更(記載事項変更届)をする場合、いくつかの選択肢があります。どこで手続きするかによって受付時間や注意点が変わってくるので、ご自身の都合に合わせて選んでみてくださいね。

士別警察署

士別市内にお住まいの方がもっとも利用しやすいのは、士別警察署での手続きです。

士別警察署は士別市東5条5丁目1にあり、電話番号は0165-23-0110です。市の中心部からアクセスしやすい場所にあるので、仕事の合間やお買い物のついでに立ち寄ることもできますよ。

警察署での手続きは、その場ですぐに免許証の裏面に新住所を記載してもらえるのが魅力です。また、ICチップへの情報書き込みもその場で完了するので、一度で手続きが終わります。

管内の交番・駐在所でも手続き可能

実は、士別警察署管内の駐在所でも免許証の住所変更手続きができるんです。対象となる駐在所は以下のとおりです。

  • 中士別駐在所
  • 多寄駐在所
  • 温根別駐在所
  • 上士別駐在所
  • 朝日駐在所
  • 剣淵駐在所
  • 和寒駐在所
  • 幌加内駐在所
  • 朱鞠内駐在所

ただし、駐在所で手続きを行った場合は、その場ではICチップへの書き込みができません。手続きからおおむね1ヶ月経過後に、士別警察署または旭川運転免許試験場でICチップへの書き込みが必要になります。

お近くに駐在所がある方は便利かもしれませんが、二度手間になる可能性があることを覚えておいてくださいね。時間に余裕がある場合は、最初から士別警察署か旭川運転免許試験場で手続きすることをおすすめします!

旭川運転免許試験場

士別市から少し距離はありますが、旭川運転免許試験場でも住所変更の手続きができます。

旭川運転免許試験場は旭川市近文町17丁目2699番地の5にあり、電話番号は0166-51-2489です。JR近文駅から徒歩約6分の場所にあるので、電車でのアクセスも可能ですよ。

士別市から旭川市まではお車で約1時間ほどかかりますが、旭川方面へお出かけの予定があるときに立ち寄るのも一つの手かもしれませんね。

受付時間と休業日について

運転免許証の住所変更手続きができる時間は、場所によって少し異なります。お出かけ前に確認しておきましょう。

士別警察署の受付時間

士別警察署での運転免許関係の受付時間は、平日の午前9時00分から午後4時30分までとなっています。

土曜日・日曜日・祝日、そして年末年始(12月29日から翌年1月3日)は業務を行っていませんのでご注意くださいね。北海道収入証紙の売りさばき所も同じく平日のみの営業です。

受付の締め切りは申請書類を提出した時間となります。ギリギリに到着すると間に合わない可能性もあるので、時間に余裕をもってお越しくださいね。

旭川運転免許試験場の受付時間

旭川運転免許試験場の受付時間は、平日の午前8時45分から午後4時30分までです。士別警察署よりも15分早く受付が始まります。

こちらも土日祝日・年末年始はお休みです。また、旭川運転免許試験場には日曜更新窓口がありますが、住所変更の手続きは日曜日には対応していないので注意してくださいね。

住所変更に必要な書類

運転免許証の住所変更に必要な書類は、変更する内容によって少し異なります。しっかり準備してから出かけると、スムーズに手続きが進みますよ♪

住所のみを変更する場合

住所だけを変更する場合は、以下のものを用意してください。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 新住所を確認できる書面(以下のいずれか1つ)

新住所を確認できる書面として使えるものは、次のとおりです。

  • 住民票(発行後6ヶ月以内のもの)
  • マイナンバーカード(新住所が記載されたもの)
  • 健康保険証(新住所が記載されたもの)
  • 新住所に届いた本人宛の郵便物(転送されたもの以外)
  • 公共料金の領収証(新住所が記載されたもの)

わたしの経験では、住民票を持っていくのが一番確実です。士別市役所で転入届を出したときに、ついでに住民票をもらっておくとスムーズですよ。

本籍も一緒に変更する場合

結婚や養子縁組などで本籍が変わった場合は、住所変更と同時に本籍の変更手続きも必要です。

この場合は、上記の書類に加えて本籍が記載された住民票が必要になります。本籍の変更内容は免許証の裏面には記載されませんが、ICチップ内の情報は更新されますよ。

氏名も変更する場合

結婚などで氏名が変わった場合も、免許証の記載事項変更が必要です。氏名変更の場合は、本籍が記載された住民票を持参してください。

届出ができる人について

運転免許証の記載事項変更届は、本人以外でも届け出ることができます。忙しくてどうしても本人が行けないときは、以下の方に代わりに手続きをお願いすることも可能ですよ。

  • 免許を受けた本人
  • 本人と同居する親族
  • 本人から届出を委任された方(委任状が必要)

代理人が届け出る場合は、委任状のほかに代理人の本人確認書類も必要になります。詳しくは事前に士別警察署へ確認してみてくださいね。

手数料は無料!

うれしいことに、運転免許証の住所変更手続きには手数料がかかりません。無料で手続きができるので、引っ越し後の出費がかさむ時期でも安心ですね。

ただし、住所変更のついでに免許証の再交付(汚損や破損による新しい免許証の発行)を希望する場合は、別途手数料が発生します。

住所変更をしないとどうなる?

「住所変更って面倒だし、後でいいかな…」と思っている方もいるかもしれません。でも、住所変更を怠ると困ることがいくつかあるんです。

更新連絡書が届かない可能性

免許証の住所を変更していないと、更新時期をお知らせする「更新連絡書」が届かないことがあります。更新時期を逃して免許が失効してしまったら大変ですよね。

身分証明書として使えないことも

免許証は身分証明書としてもよく使われます。でも、記載されている住所が現住所と異なると、身分証明書として認められないケースもあります。銀行口座の開設や各種契約の際に困ることになりかねません。

法律上の義務

道路交通法では、住所などの記載事項に変更が生じた場合は「速やかに届け出る」ことが義務付けられています。具体的な期限は定められていませんが、できるだけ早めに手続きすることをおすすめします。

マイナ免許証のワンストップサービスについて

2024年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」をご存知でしょうか?

マイナ免許証のみを保有している方は、住所や氏名の変更手続きが便利になりました。市町村の窓口で転入届などを出す際に、ワンストップで免許証の住所変更も完了できるんです。わざわざ警察署に行く必要がないので、時間の節約になりますね。

ただし、このワンストップサービスを利用するには、事前にマイナンバーカードの署名用電子証明書の暗証番号(6~16桁)を準備しておく必要があります。また、手続き後にマイナポータルとの連携手続きも必要になりますので、ご注意ください。

従来の免許証とマイナ免許証の2枚持ちの方は、市町村での届出後に警察への届出も必要になるので、その点も覚えておいてくださいね。

士別市の転入届と一緒に済ませよう

士別市に引っ越してきたら、まずは市役所(士別市東6条4丁目1番地)で転入届の手続きが必要です。転入届を出すときに、ついでに住民票を取得しておくと、その後の免許証住所変更がスムーズですよ。

また、上士別・多寄・温根別の出張所や朝日支所でも転入届の手続きができます。市役所までちょっと遠いという方は、お近くの出張所を利用するのも便利ですね。

まとめ:士別市での免許証住所変更は士別警察署へ

士別市で免許証の住所変更をするなら、士別警察署(士別市東5条5丁目1)での手続きが一番おすすめです。平日の9時から16時30分の間に、免許証と新住所を確認できる書類を持って行けば、その場で手続きが完了します。

引っ越しはやることがたくさんあって大変ですが、免許証の住所変更は意外とサクッと終わる手続きです。ぜひ早めに済ませて、新生活を気持ちよくスタートさせてくださいね😊

士別市は自然豊かで穏やかな空気が流れる、とても素敵なまちです。わたしも道北エリアを取材で訪れるたびに、じんわりと心が温まる気持ちになります。これから士別市で暮らすみなさんが、素敵な毎日を送れますように♪

本日の名言

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」 ― チャールズ・チャップリン

引っ越しの手続きに追われていると、ついイライラしてしまうこともありますよね。でも、あとから振り返ると「あのときは大変だったなぁ」と笑い話になるもの。今のバタバタも、きっといつかいい思い出になりますよ。新しい土地での生活、応援しています!『ローカログ』北海道担当ライター・さほでした✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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