『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

千葉市の子ども給付金が大幅拡充!2024年10月改正のポイント解説

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです😊 最近、ママ友たちとの会話でよく出てくるのが「千葉市の子ども給付金って変わったよね?」という話題なんです。

そうなんです!実は2024年10月から千葉市の子ども給付金(児童手当)制度が大幅に変わって、ボクたち子育て世代にとってはかなり嬉しい内容になったんですよ♪ 皆さんはもうチェックされましたか?

目次

令和6年10月から何が変わったの?

まず一番大きな変更点をお伝えしますね。これまであった所得制限が完全に撤廃されました! つまり、年収に関係なくすべての家庭で千葉市の子ども給付金を受け取れるようになったんです。

これまでは年収が一定額を超えると給付金が減額されたり、さらに高収入だと全くもらえなかったりしたんですが、もうそんな心配はありません。ドーンと制限がなくなりました!

対象年齢も大幅に拡大

さらに嬉しいのが対象年齢の拡大です。これまで中学校修了までだった対象が、高校生年代(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)まで拡大されたんです。

ボクの家には中学生、小学生、幼稚園児の3人の息子がいるんですが、長男が高校生になっても安心して給付金を受け取れるようになったのは本当にありがたいですね。

千葉市子ども給付金の支給額はいくら?

気になる支給額についても詳しく見ていきましょう。新制度では以下のようになっています:

児童の年齢第1子・第2子第3子以降
3歳未満月額15,000円月額30,000円
3歳以上〜高校生年代まで月額10,000円月額30,000円

特に注目すべきは第3子以降の給付額です!3歳未満だけでなく、3歳以上の第3子以降もなんと月額30,000円になったんです。年間で36万円ですから、これは本当に大きな支援ですよね。

ボクの家のように3人息子がいる家庭では、末っ子が第3子になるので月額30,000円。これだけで家計がかなり助かります♪

「第3子」の定義について

ちなみに「第3子」の定義なんですが、大学生年代まで(22歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の養育している児童のうち、3人目以降をいうんです。つまり上のお子さんが大学生でも、まだカウントに含まれるということですね。

千葉市子ども給付金の申請方法

さて、肝心の申請方法について説明しますね。お子さんが生まれたり、他の市区町村から千葉市に転入したりした場合は、必ず申請が必要です。

申請場所と期限

申請場所は以下のとおりです:

  • お住まいの区の保健福祉センターこども家庭課
  • 出生、転入の届出と同時に行う場合は区役所市民総合窓口課

申請期限は出生日や転入した日の翌日から15日以内です。これを過ぎると支給開始が遅れる可能性があるので、早めの手続きをおすすめします。

マイナポータルでオンライン申請も可能

マイナンバーカードをお持ちの方なら、わざわざ役所に行かなくてもオンラインで申請できます。マイナポータルから手続きができるので、忙しい子育て世代にはとても便利ですよ!

必要なものは以下のとおりです:

  1. 個人番号カード(マイナンバーカード)
  2. インターネットにつながるパソコン
  3. ICカードリーダライタ、またはマイナンバーカード対応スマートフォン

各区のお問い合わせ先

千葉市の各区で担当窓口が分かれていますので、お住まいの区に応じてお問い合わせください:

区名担当課電話番号
中央区こども家庭課043-221-2149
花見川区こども家庭課043-275-6421
稲毛区こども家庭課043-284-6137
若葉区こども家庭課043-233-8150
緑区こども家庭課043-292-8137
美浜区こども家庭課043-270-3150

支給スケジュールと注意点

千葉市の子ども給付金は、原則として申請した月の翌月分から支給が開始されます。ただし、出生日や転入日が月末に近い場合は、申請期限内であれば当月分から支給されることもあるんです。

支給は年3回(6月、10月、2月)に、それぞれ4ヶ月分がまとめて振り込まれます。忘れがちなんですが、児童手当の支給を受ける権利は2年で時効になってしまいますので、手続きは本当にお早めに!

制度改正の経過措置について

重要なポイントがあります。令和7年3月31日までに申請すれば、令和6年10月分まで遡って支給されますが、令和7年4月1日以降の申請だと申請の翌月分からの支給になってしまうんです。

該当する方はワクワクしながらも、できるだけ早めに手続きを済ませてくださいね♪

千葉市のその他の子育て支援

千葉市では児童手当以外にも、子育て世帯を応援する制度がたくさんあります。例えば子ども医療費助成制度では、0歳から中学3年生まで医療費の自己負担を大幅に軽減してくれます。

また、出産・子育て応援給付金として、妊娠届出時と出生届出時にそれぞれ5万円ずつ支給する制度もあるんですよ。千葉市は本当に子育てに力を入れてくれていますね!

まとめ

千葉市の子ども給付金制度は2024年10月から大幅に改善され、所得制限の撤廃と対象年齢の拡大により、より多くの家庭で支援を受けられるようになりました。特に第3子以降の給付額増額は、ボクのような多子世帯にとって本当にありがたい制度です。

申請を忘れていた方や、これから対象になる方は、ぜひお早めに手続きを進めてくださいね。千葉市で子育てをしている皆さんが、安心して子育てに専念できる環境がどんどん整っていることを実感します!

「子供を持つということは、そのために足音が響くということです。楽観主義とは、明日の太陽が必ず昇ると信じることです。」 – ウィリアム・アーサー・ワード

子育ては大変だけれど、千葉市の充実した支援制度を活用しながら、みんなで楽しく子育てしていきましょう!やればできる精神で、今日も頑張っていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次