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鳴門市で花火ができる場所5選!徳島の海岸やリゾートホテルも

こんにちは♪『ローカログ』徳島県担当ライターのすだちです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね!みなさんも「鳴門市で花火ができる場所ってどこなんだろう」と悩んだことはありませんか?

わたしも徳島市に住んでいるので、鳴門方面で花火を楽しみたいときに「どこならOKなの?」と調べまくった経験があります。結論からお伝えすると、鳴門市内の公園では基本的に花火は禁止されています。でも、海岸エリアやリゾートホテルなど、ちゃんと楽しめるスポットもあるんですよ😊

目次

鳴門市の公園では花火は原則NG

まずお伝えしたいのが、鳴門市内の都市公園では花火・爆竹・たき火・バーベキューなど火気の使用が禁止されているということです。近所の公園でパパッと花火を…と思っても、残念ながらそれはできません。

人気スポットの「鳴門ウチノ海総合公園」も同様です。こちらの公園では花火だけでなく、釣りや遊泳、騒音を出す行為も近隣住民への配慮として禁止されています。広い芝生があるので「ここなら大丈夫そう」と思ってしまいがちですが、ルールはしっかり守りましょうね。

鳴門市で花火ができる場所はココ!

海岸エリアで手持ち花火を楽しむ

実は、徳島県の海岸は手持ち花火を楽しめるスポットなんです。県の方針として、立入禁止の場所を除けば、節度を守って譲り合って利用する限り自由に使える公共の場所とされています。

鳴門市にも海岸線が広がっているので、波の音を聞きながらの花火は格別ですよ♪ ただし、風が強い日は火の粉が飛びやすいので要注意。使用済みの花火は砂に埋もれやすいので、しっかり回収して持ち帰ることを忘れずに。

アオアヲ ナルト リゾートなら安心して花火が楽しめる

鳴門市でおすすめなのが、リゾートホテル「アオアヲ ナルト リゾート」のプライベートビーチです。宿泊者であれば、日没から21時頃まで手持ち花火を楽しむことができます。

水入りバケツの貸し出しもあるので、準備が少なくて済むのがうれしいポイント。マッチやライター、ろうそくの貸し出しはありませんが、施設内のマーケットでチャッカマンなどを購入できます。

ただし注意点もあります。

  • 大きな音の出る花火は禁止
  • パラシュートなど飛散するものは使用不可
  • 花火のガラは必ず水バケツへ入れること
  • ゴミを海や砂浜に残さないこと

潮騒を聞きながらの花火は、夏の思い出作りにぴったりですよね。せっかくなら宿泊してゆっくり鳴門の夜を満喫してみてはいかがでしょうか?

鳴門市で花火を見るなら夏まつりもチェック!

鳴門の夏まつり(8月開催)

自分で花火をするのもいいけれど、プロの打ち上げ花火を観覧するのも夏の醍醐味ですよね。鳴門市では毎年8月に「鳴門の夏まつり」が開催されています。

2025年は8月7日に鳴門・大塚スポーツパークで開催予定。約1,000発の花火が夜空を彩る「歌と花火のファンタジックショー」は、20時40分から21時までの約20分間です。音楽花火やレーザーライトの演出もあって、鳴門の夜空がとっても華やかになりますよ✨

会場では縁日やマルシェも出店されるので、お祭り気分も満喫できます。17時30分から21時30分まで楽しめるので、早めに行って屋台グルメを堪能するのもおすすめです。

花火グルメフェス(GW開催)

ゴールデンウィーク期間中には「鳴門ウチノ海総合公園 花火グルメフェス」も開催されています。2025年は5月5日に約2,000発の花火が打ち上げられました。

マルシェやキッチンカーの出店もあり、昼から夜まで一日中楽しめるイベントです。入場無料なのもうれしいですね。普段は花火禁止の公園でも、こういった特別なイベント時には大迫力の打ち上げ花火を見ることができるんです。

花火を楽しむときの持ち物リスト

海岸で手持ち花火をするときは、事前の準備が大切。わたしがいつも持っていくものをご紹介しますね。

  • 手持ち花火(袋から出しておくと点火しやすい)
  • チャッカマン(柄の長いものが安全でおすすめ)
  • ろうそく(バケツ型だと風で消えにくい)
  • 水を入れたバケツ(消火用に必須!)
  • ゴミ袋(使用済みの花火を入れる)
  • 懐中電灯(足元を照らすのに便利)
  • 虫よけスプレー(海辺でも意外と蚊がいます)

特に消火用の水バケツは絶対に忘れないでくださいね。安全に楽しむためにも、使用後の花火は完全に鎮火させてから持ち帰りましょう。

鳴門市周辺で花火ができる施設も要チェック

鳴門市からのアクセスが良い徳島市内にも、花火が楽しめるスポットがあります。グランピング施設「QUVEL(キュヴェル)」では、手持ち花火を楽しむことができるんです。施設内で安全に配慮された場所で花火ができるので、お子さま連れのファミリーにもおすすめですよ。

打ち上げ花火や爆竹は禁止されていますが、手持ち花火だけなら宿泊者は指定の場所で楽しめます。バーベキューも一緒にできるので、夏のアウトドア体験にぴったりですね。

打ち上げ花火をしたい場合の許可申請について

もし花火大会のような本格的な打ち上げ花火をしたい場合は、知事または総合県民局長の許可が必要です。鳴門市を含む徳島市、小松島市、吉野川市、阿波市などは危機管理部消防保安課が窓口になっています。

個人で気軽にというわけにはいきませんが、地域のイベントや祭りで花火を企画する場合は、事前に申請書類を準備しておきましょう。実際の打ち上げ作業は煙火業者など専門の資格を持った方が行うことになります。

マナーを守って夏の思い出を

鳴門市で花火ができる場所を探しているみなさんに、最後にお伝えしたいことがあります。花火はとっても楽しいけれど、周りへの配慮も忘れないでほしいんです。

深夜の花火は騒音になるので控えること、ゴミは必ず持ち帰ること、風向きに注意して火の粉が飛ばないようにすること。こういった基本的なマナーを守れば、みんなが気持ちよく夏を過ごせますよね。

学生時代、写真部だったわたしは花火の撮影にも夢中でした📷 線香花火の儚い光を撮るのって、意外と難しいんですよね。でもそういう小さな挑戦も含めて、夏の夜の楽しみ方なのかなって思います。

「夏の夜の夢のまた夢」― 松尾芭蕉

儚くも美しい夏の夜、大切な人との時間を花火で彩ってみてはいかがでしょうか。鳴門市の海岸で、リゾートホテルで、または夏まつりの会場で。みなさんの夏が素敵な思い出でいっぱいになりますように♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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