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五所川原市で免許証の住所変更するなら?警察署の受付時間と持ち物

こんにちは、『ローカログ』青森県担当ライターのはるえみです♪ 12月の津軽は風がひんやりと冷たくて、朝の散歩で白い息を吐きながら歩くこの季節が意外と好きだったりします。みなさん、お引っ越しの手続きは順調に進んでいますか?

今日は、五所川原市で免許証の住所変更をしたいと考えている方に向けて、どこで手続きができるのか、何を持っていけばいいのかをわかりやすくお伝えしますね。わたし自身、青森県内で何度か引っ越しを経験しているので、この手続きの大変さは身をもって知っています。

引っ越しって本当にやることが多いですよね。転入届に銀行、保険の手続き…気がつくと免許証の住所変更を忘れていた!なんてこともあるかもしれません。でも安心してください。五所川原市での免許証住所変更は、実はそこまで難しくないんです。

目次

五所川原市で免許証の住所変更ができる場所

五所川原市にお住まいの方が免許証の住所を変更する場合、五所川原警察署で手続きすることができます。五所川原警察署は、五所川原駅から徒歩圏内にあり、アクセスも比較的便利なので、お買い物のついでに立ち寄ることもできますよ。

五所川原警察署の基本情報

施設名五所川原警察署
所在地青森県五所川原市字栄町6-1
電話番号0173-35-2141
受付曜日月曜日〜金曜日
受付時間午前9時〜午後4時
休業日土曜日・日曜日・祝日・年末年始

土日祝日は閉庁となっているので、平日にお時間を作って行く必要があります。お仕事をされている方にとっては少しハードルが高いかもしれませんが、受付時間は午後4時までなので、午後休を取って行くという方法もありますね。

金木交番でも手続き可能

実は、五所川原警察署だけでなく、金木交番でも免許証の住所変更手続きができるんです。金木地区にお住まいの方にとっては、こちらの方が便利かもしれませんね。

施設名五所川原警察署 金木交番
所在地青森県五所川原市金木町芦野216-89
電話番号0173-53-2117

太宰治の生まれ故郷としても有名な金木町。観光で訪れた際に「ついでに手続きも…」というのは難しいかもしれませんが、地元の方にとってはありがたい選択肢ですよね。

青森県運転免許センターなら日曜日も手続き可能

「平日は仕事があってどうしても行けない」という方には、青森県運転免許センターがおすすめです。こちらは日曜日も開いているので、お休みの日にゆっくり手続きができますよ。

施設名青森県運転免許センター
所在地青森県青森市大字三内字丸山198-4
電話番号017-782-0081
受付曜日月曜日〜金曜日、日曜日
受付時間午前9時〜午後4時
休業日土曜日・祝日(日曜日を除く)・年末年始

五所川原市から青森市までは車で約40分〜1時間ほど。少し距離はありますが、日曜日に確実に手続きを済ませたい方にはベストな選択肢です😊

その他の手続き可能な施設

青森県内には他にも免許証の住所変更ができる施設があります。お住まいの場所やご都合に合わせて選んでみてくださいね。

  • 弘前自動車運転免許試験場(弘前市大久保西田38-2):第1・第3日曜日も受付可
  • 八戸自動車運転免許試験場(八戸市城下1丁目16-25):第2・第4日曜日も受付可
  • むつ自動車運転免許試験場(むつ市中央1丁目19):第1・第3日曜日も受付可

弘前は五所川原からも比較的近いので、第1・第3日曜日を狙って弘前試験場で手続きするのも一つの手ですね。

免許証の住所変更に必要な持ち物

さて、ここからは実際に手続きに行く際に必要な持ち物についてご紹介します。忘れ物があると二度手間になってしまうので、しっかりチェックしてから出かけましょう!

必ず持っていくもの

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 新しい住所が確認できる書類(下記のいずれか1点)

住所確認書類として使えるもの

新しい住所を証明する書類は、以下のいずれか1つを持参すればOKです。

  • 住民票(発行から6か月以内のもの、マイナンバーの記載がないもの)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険の被保険者証(住所が記載されているもの)
  • 住民基本台帳カード(有効期間内のもの)
  • 官公庁が発行した郵便物(届出人本人宛のもの)

ここで注意していただきたいのが、通知カード(紙製で写真がないもの)は住所確認書類として使えないという点です。マイナンバーカードはOKですが、紙の通知カードはNGなので、間違えないようにしてくださいね。

マイナ免許証をお持ちの方

2024年から始まったマイナ免許証をお持ちの方は、変更後の住所が記載されたマイナンバーカードがあれば手続きができます。ただし、マイナンバーカードの有効期限が切れている場合は住民票などが必要になることもあるので、事前に確認しておくと安心です。

手続きの流れと所要時間

実際の手続きはとてもシンプルです。窓口に行けば、スタッフの方が丁寧に案内してくれますよ。

  1. 警察署または運転免許センターの窓口へ行く
  2. 記載事項変更の申請用紙をもらって記入する
  3. 運転免許証と住所確認書類を一緒に提出する
  4. 確認が終わったら、免許証の裏面に新しい住所が記載される

所要時間は、混雑状況にもよりますが、空いていれば15分〜30分程度で完了することが多いです。3月や4月の引っ越しシーズンは混み合うこともあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

手数料は無料!うれしいポイント

免許証の住所変更手続きには、手数料がかかりません✨ 引っ越しって何かと出費がかさむ時期なので、これは本当にありがたいですよね。無料だからこそ、早めに済ませておきたいものです。

住所変更を忘れるとどうなる?

「そのうちやればいいか」と後回しにしがちな免許証の住所変更ですが、放置しておくと困ることもあります。

まず、免許証の更新時期が近づくと届く「運転免許更新のお知らせ」のハガキが届かなくなります。そうなると、うっかり更新期限を過ぎてしまう可能性も…。免許が失効してしまうと、再取得の手続きが必要になり、時間もお金もかかってしまいます。

また、身分証明書として免許証を使う機会も多いですよね。住所が古いままだと、本人確認がスムーズにいかないこともあります。引っ越しをしたら、できるだけ早めに住所変更をしておくことをおすすめします。

五所川原警察署で手続きする際の注意点

五所川原警察署での手続きをスムーズに済ませるために、いくつかのポイントをお伝えしますね。

  • 月曜日・火曜日・金曜日は免許更新の講習日と重なるため、混雑することがある
  • 受付終了は午後4時なので、余裕を持って到着するのがベター
  • 駐車場は限りがあるので、公共交通機関の利用も検討を

特に講習開催日は待ち時間が長くなることもあるそうなので、できれば水曜日や木曜日を狙うのもいいかもしれません。

結婚などで氏名も変わった場合

引っ越しと同時に結婚で氏名が変わった方もいらっしゃいますよね。その場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。住所変更だけなら健康保険証やマイナンバーカードでOKですが、氏名変更も一緒にする場合は住民票を用意しておきましょう。

また、旧姓を免許証に併記したい場合は、まず市役所で住民票に旧姓を併記する手続きをしてから、免許証の変更手続きをする必要があります。

まとめ:五所川原市での免許証住所変更は意外と簡単

五所川原市で免許証の住所変更をするなら、五所川原警察署が一番身近な窓口です。平日しか開いていないのがネックですが、金木交番でも手続きができるのは便利ですよね。どうしても日曜日に済ませたい方は、青森県運転免許センターか弘前試験場(第1・第3日曜日)を利用しましょう。

持ち物は運転免許証と住所確認書類の2点だけ。手数料は無料で、手続き自体も15〜30分程度で終わります。引っ越しの忙しさが落ち着いたら、ぜひ早めに手続きを済ませてくださいね。

津軽の冬はこれからが本番。みなさんも体調に気をつけて、新しい住まいでの生活を楽しんでください🍎

本日の名言

「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

引っ越しの手続きも、一つひとつ片付けていけば必ず終わります。焦らず、自分のペースで進めていきましょうね。わたしのモットーは「無理をしない勇気も大切」。頑張りすぎず、でも着実に。みなさんの新生活が素敵なものになりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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