こんにちは♪ 『ローカログ』青森エリア担当のライター、まゆぽんです。引っ越しって本当にやることがたくさんあって大変ですよね。わたしも以前、弘前から青森市に引っ越してきたときは、手続きの多さに驚いたものです。その中でも意外と忘れがちなのが、運転免許証の住所変更なんですよね。
青森市で免許証の住所変更をしたいとき、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、迷っているみなさんも多いのではないでしょうか? 今回は、青森市在住のわたしが、免許証の住所変更手続きについて詳しくご紹介していきますね✨
青森市で免許証の住所変更ができる場所
青森市で免許証の住所変更手続きができる場所は、大きく分けて2つあります。青森県運転免許センターと青森警察署です。どちらでも手続きは可能ですが、それぞれ受付時間や曜日が違うので、自分の都合に合わせて選ぶといいですよ。
青森県運転免許センター
青森県運転免許センターは、青森市大字三内字丸山198-4にあります。ここは青森市で免許証の住所変更をする際に、最もおすすめの場所なんです。なぜかというと、受付曜日が多くて便利だから!
受付曜日は毎週月曜日から金曜日、そして日曜日も対応しているんです。土曜日と祝日(日曜日を除く)はお休みですが、平日お仕事で忙しい方でも日曜日に手続きできるのは助かりますよね。受付時間は午前8時30分から午後5時15分までです。
わたしも実際にここで手続きをしたことがありますが、施設が広くて駐車場も十分にあるので、車で行きやすいのもポイントです🚗
青森警察署
青森警察署は、青森市安方2丁目15-9にあります。市街地にあるので、アクセスは便利なんですが、実は青森警察署では警察許可窓口の取り扱いが多くて混雑していることが多いんです。
受付曜日は平日のみで、土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みです。受付時間は午前9時から午後4時まで。上記受付時間以外でも対応できる勤務員がいれば受理してもらえる場合もありますが、事件や事故の対応で長時間待たされることもあります。
そのため、青森市で免許証の住所変更をするなら、青森県運転免許センターでの手続きがおすすめです。時間に余裕があって、確実にスムーズに手続きしたい方は、ぜひ運転免許センターを選んでくださいね。
住所変更手続きに必要な書類
青森市で免許証の住所変更をする際に必要な書類について、詳しく見ていきましょう。準備が整っていないと二度手間になってしまうので、しっかり確認してから出かけてくださいね!
運転免許証
当然ですが、現在お持ちの運転免許証が必要です。これがないと手続きができませんので、忘れずに持っていきましょう。免許証の裏面に新しい住所が記載されるので、表面の住所はそのままで裏面に変更内容が書かれる形になります。
新住所を証明できる書類
住所変更の手続きには、新しい住所を証明できる書類が必要です。以下のいずれか一つを準備してください。
- 住民票(6か月以内に交付されたもので、マイナンバーが記載されていないもの)
- 住所が記載された健康保険の被保険者証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 有効期間内にある住民基本台帳カード
- 公的機関(国、県、市町村等)から発行された本人宛の郵便物
- 電気、電話、水道、ガスなどの企業から発行された本人宛の郵便物または領収書
わたしのおすすめは、マイナンバーカードか健康保険証です。わざわざ市役所に住民票を取りに行かなくても、手元にある書類で済むので楽ちんですよ♪ ただし、通知カード(紙製で写真なしのもの)は確認書類にならないので注意してくださいね。
申請できる人
青森市で免許証の住所変更手続きができるのは、青森県内に居住している方です。県外から青森県に引っ越してきた方も、もちろん手続き可能ですよ。原則として、免許を受けたご本人が手続きをする必要があります。
手続きの流れと所要時間
実際に青森市で免許証の住所変更をする際の流れについてお話ししますね。手続き自体はとってもシンプルで、そんなに時間もかかりませんよ。
まず、運転免許センターや警察署に到着したら、記載事項変更の窓口に向かいます。そこで申請用紙をもらって必要事項を記入し、運転免許証と住所を証明する書類を一緒に提出します。担当の方が確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれるんです。
所要時間は、混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度です。運転免許センターなら比較的スムーズですが、青森警察署だと混雑していて1時間以上待つこともあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします⏰
手数料は無料です!
これは嬉しいポイントなんですが、青森市での免許証の住所変更手続きは手数料が無料なんです! 引っ越しって何かとお金がかかるので、無料で手続きできるのは本当にありがたいですよね。
ただし、住民票を取得する場合は、市役所で発行手数料が必要になります。青森市の場合、住民票の発行手数料は1通300円です。でも、マイナンバーカードや健康保険証を使えば、この費用も節約できますよ💰
住所変更を忘れるとどうなる?
「住所変更、面倒だからまあいいか…」なんて思っている方、ちょっと待ってください! 免許証の住所変更を忘れると、実は困ったことになる可能性があるんです。
まず、運転免許の更新時期が近づくと、「運転免許更新のお知らせ」というはがきが届くのですが、住所変更をしていないと、このはがきが届かないことがあります。その結果、うっかり更新を忘れてしまって、免許が期限切れになってしまうケースもあるんです。
また、道路交通法第94条では、住所に変更が生じた場合は速やかに新住所地の公安委員会に記載事項変更届を出さなければならないと定められているんです。法律上の義務なので、引っ越したらできるだけ早めに手続きをしておきましょうね。
青森市の冬場の手続きについて
青森市に住んでいるみなさんなら分かると思うんですが、冬場の移動って本当に大変ですよね。雪がしんしん降る中、運転免許センターまで車で行くのは少し不安という方もいるかもしれません。
そんなときは、天気予報をチェックして、比較的天気の良い日を選んで手続きに行くのがおすすめです。運転免許センターは日曜日も開いているので、週末の晴れた日を狙って行くといいですよ☀️
また、冬場は路面が凍結していることも多いので、時間に余裕を持って出発してくださいね。わたしの座右の銘は「凍った道も一歩ずつ」なんですが、まさに青森の冬はこの精神が大切だと思います♪
その他の記載事項変更について
今回は住所変更についてお話ししましたが、本籍や氏名が変更になった場合も、同じように記載事項変更の手続きが必要です。結婚して苗字が変わった方や、本籍地を移した方は、こちらも忘れずに手続きしてくださいね。
本籍や氏名が変更になった場合は、本籍(国籍等)が記載された住民票(6か月以内に交付されたもので、マイナンバーが記載されていないもの)を提出する必要があります。住所変更とは必要書類が少し違うので、注意が必要ですよ。
まとめ:早めの手続きで安心を
青森市で免許証の住所変更をする際は、青森県運転免許センターが便利でおすすめです。平日だけでなく日曜日も開いているので、お仕事が忙しい方でも手続きしやすいですよ。必要な書類は運転免許証と新住所を証明できる書類だけで、手数料は無料です。
引っ越し後はやることがたくさんあって大変ですが、免許証の住所変更は意外と簡単にできるので、早めに済ませておくと安心ですね。更新のお知らせが届かなくて困ることもなくなりますし、何より法律で定められた義務を果たすことができます。
みなさんも、引っ越ししたら早めに青森市で免許証の住所変更を済ませて、新生活を気持ちよくスタートさせてくださいね🌸
「千里の道も一歩から」- 老子
今日の名言は老子の言葉です。どんなに大きなことでも、最初の一歩から始まるんですよね。引っ越しの手続きも同じで、一つずつ確実にこなしていけば、いつの間にか全部終わっているものです。わたしも地元スーパーでのレジ打ちの仕事と、ライターとしての仕事、そして家族の世話と、毎日忙しくしていますが、一つずつ丁寧に進めることを心がけています。みなさんも焦らず、着実に手続きを進めていってくださいね。青森の冬は厳しいですが、春はきっとやってきます。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

















