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加茂市で花火ができる場所は?加茂川河川敷や加茂山公園を紹介

こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。パチパチと小さな光が夜空に散る、あの瞬間がたまらなく好きなんです。今回は「加茂市で花火ができる場所」をテーマに、手持ち花火を楽しめるスポットやルールについてお伝えしていきます♪

新潟県加茂市は「北越の小京都」とも呼ばれる風情ある街並みが魅力のまちです。加茂川が市内を流れ、加茂山公園など自然豊かなスポットも点在しています。そんな加茂市で、家族や友人と一緒に夏の思い出を作りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

目次

加茂川河川敷で花火を楽しむ

加茂市で花火をするなら、まず候補に挙がるのが加茂川の河川敷です。名峰・粟ヶ岳を水源とする加茂川は、市内を縦貫して信濃川へと注ぐ美しい川。春には約500匹の鯉のぼりが川の上空を泳ぎ、夏には夏祭りの会場にもなる地域の象徴的な存在です。

河川敷は開放的な空間が広がっているため、周囲を気にせず花火を楽しみやすい環境といえます。川のせせらぎを聞きながら、ゆったりと手持ち花火を眺める時間は格別ですよね。特に西宮橋から栄橋あたりのエリアは、散歩コースとしても人気があり、夕暮れどきには地元の方々が川沿いを歩く姿も見られます。

ただし、河川敷で花火をする際には近隣への配慮が欠かせません。騒音の大きい打ち上げ花火やロケット花火は避け、手持ち花火にとどめるのがマナーです。また、ゴミは必ず持ち帰り、水を入れたバケツを用意して火の始末を確実に行いましょう。

加茂山公園は自然豊かな憩いの場

JR加茂駅から徒歩約5分という好立地にある加茂山公園は、約15ヘクタールもの広さを誇る都市公園です。市の花である「雪椿」の群生地としても知られ、春には雪椿と桜が同時に楽しめる贅沢なスポット。新緑や紅葉の季節にはマイナスイオンたっぷりの森林浴が楽しめます。

園内には児童公園やリス園、144mの大型スライダーなど、お子さんが喜ぶ施設も充実しています✨ わたしも以前、家族で訪れたことがありますが、息子が大型スライダーに大興奮していたのを覚えています。

ただし、加茂山公園で手持ち花火ができるかどうかは、事前に確認しておくのが安心です。一般的に公園では手持ち花火が認められているケースも多いですが、場所によってルールが異なります。不明な点があれば、加茂市役所(電話:0256-52-0080)に問い合わせてみることをおすすめします。

若宮公園周辺も注目

加茂市内には若宮公園という場所もあります。こちらは越後加茂川夏祭りの際に花火の打ち上げ場所として使用されることでも知られています。普段は地域の方々が散策や運動を楽しむ憩いのスポットです。

若宮公園周辺で個人的に花火をしたい場合も、事前にルールを確認しておくと安心ですね。特にイベント準備期間中などは利用制限がかかることもあるため、余裕を持った計画を立てることが大切です。

冬鳥越スキーガーデンも候補に

加茂市の郊外にある冬鳥越スキーガーデンは、一面が芝生で覆われた丘陵地です。春から秋にかけてはバラ園やダリア園が楽しめ、冬にはスキー場として多くの家族連れで賑わいます。ソリ専用ゲレンデもあるので、小さなお子さんも安心して遊べますよ😊

広々とした芝生エリアは開放感抜群で、花火を楽しむには魅力的な環境に見えます。ただし、施設によっては火気厳禁としている場所もあるため、事前に管理者へ確認を取ることが必要です。

花火をする際の基本ルール

どの場所で花火をする場合でも、守るべきルールがあります。みなさんが安全に、そして周囲に迷惑をかけずに花火を楽しむために、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 手持ち花火のみを使用し、打ち上げ花火やロケット花火は避ける
  • 必ず水を入れたバケツを用意して、火の始末を確実に行う
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 夜遅い時間の利用は控え、21時頃までを目安にする
  • 子どもだけでの花火は危険なため、必ず保護者が同伴する
  • 風が強い日は火の粉が飛ぶ危険があるため控える
  • 周囲の利用者や近隣住民への配慮を忘れない

花火は楽しいものですが、一歩間違えると火災や事故につながる危険もあります。特に小さなお子さんがいるご家庭では、大人がしっかり見守りながら楽しむことが大切ですね。

加茂市の花火大会情報

手持ち花火だけでなく、迫力ある打ち上げ花火を楽しみたい方には、加茂市で開催される花火大会もおすすめです。

越後加茂川夏祭り 大花火大会

毎年8月14日頃に開催される夏の一大イベントです。約1,000発の花火が加茂川河川敷から打ち上げられ、夜空を美しく彩ります。なかでも加茂川を縦断する「大ナイアガラ」はフィナーレを飾る圧巻の演出! 噴水花火や打ち上げ花火など、バリエーション豊かな花火が楽しめます。

項目詳細
開催日例年8月14日(雨天時は順延)
時間20時30分~21時10分頃
会場加茂川河川敷(西宮橋~栄橋間)
アクセスJR信越本線「加茂駅」より徒歩約8分
駐車場加茂市役所ほか約500台(無料)

会場周辺では大盆踊り大会や灯ろう流し、おいしんぼ広場なども開催され、一日を通してお祭り気分を満喫できます。わたしも何度か足を運んだことがありますが、川面に映る花火の光がじんわりと心に染みる、素敵な夏の風物詩でした🎆

青海神社秋季例大祭 大花火大会

8月末から9月初旬にかけて、青海神社の秋季例大祭に合わせて開催される花火大会です。打ち上げ場所は加茂山公園の山頂付近で、夜空に花火が舞う幻想的な光景が広がります。20時から20時30分頃までの開催で、夏祭りとはまた違った趣のある花火を楽しめます。

穴場スポットで花火鑑賞を楽しむ

花火大会を観覧する際、メイン会場は混雑することも多いですよね。そんなときは穴場スポットを狙ってみるのもひとつの手です。加茂山公園の展望エリアや、加茂市役所周辺などは比較的ゆったりと花火を眺められる場所として知られています。

お子さん連れの場合は、人混みを避けて少し離れた場所からのんびり観覧するのもいいですよね。レジャーシートを持参して、家族でピクニック気分を味わいながら花火を楽しむ──そんな夏の過ごし方も素敵だと思います♪

花火を楽しむ前に確認しておきたいこと

加茂市で花火ができる場所を探している方へ、最後にいくつかのポイントをお伝えしておきます。

  1. 公園や河川敷で花火をする場合は、事前に管理者やお役所に確認を取る
  2. 天候や風の状況を見て、安全に楽しめる日を選ぶ
  3. 近隣住民への配慮を忘れず、静かに楽しむ
  4. 万が一に備えて消火用の水と懐中電灯を用意する
  5. 花火の購入は地元のお店やホームセンターで

夏の夜に家族や友人と囲む花火の時間は、かけがえのない思い出になります。ルールやマナーを守りながら、加茂市の豊かな自然の中で素敵なひとときを過ごしてくださいね。

本日の名言

「人生で大切なのは、どれだけ息をしたかではなく、どれだけ息を呑む瞬間があったかだ」
── マイケル・ジョーダン

花火を見上げる瞬間って、まさに息を呑むような美しさがありますよね。日常のなかにそんな特別な瞬間を見つけられたとき、人生はぐっと豊かになる気がします。みなさんの夏が、たくさんの「息を呑む瞬間」で満たされますように。今日も読んでくださり、ありがとうございました😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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