こんにちは!『ローカログ』八千代エリア担当ライターのひよりです。10月も半ばを過ぎ、だんだんと秋が深まってきましたね。今日は八千代市内で開催されるお祭りやイベントについて、じっくりご紹介したいと思います♪
わたし自身も息子が中学生になった今でも、家族で地域のお祭りに足を運んでいます。毎回新しい発見があって、地域の魅力を再確認できるんですよね。みなさんは八千代市にどんなお祭りがあるか、ご存じですか?今回は八千代市のお祭り一覧を、季節ごとに詳しくまとめてみました✨
春のお祭り・イベント
八千代市の春は、桜やツツジの花とともに華やかなお祭りで彩られます。お花見を楽しみながらイベントに参加できるのが、春のお祭りの醍醐味なんです。
新川千本桜まつりとエコライトアップ
八千代市のシンボルである新川沿いには、8品種約1,300本もの桜が植えられています。中でも八千代橋から阿宗橋の間には約700本の河津桜が咲き誇り、2月下旬から4月上旬まで長い期間お花見を楽しめるんですよ。
例年3月上旬に開催される「八千代新川千本桜まつり」は、2025年は道の駅やちよ周辺の工事のため一部見送りとなりましたが、代わりに4月5日から13日まで、なかよし橋付近で「染井吉野エコライトアップ」が実施されました。夜桜が光に照らされる幻想的な風景は、春の夜のお散歩にぴったりです。
第16回八千代ゆりのき台つつじ祭り
毎年4月29日に、東葉高速鉄道八千代中央駅前のゆりのき通りで開催される「八千代ゆりのき台つつじ祭り」。色とりどりのツツジの開花に合わせて、ゆりのき通りが一部歩行者天国になります。
市内の学校や団体による演奏やダンス、模擬店が多く並び、家族連れで賑わうんです。2025年は世界で活躍するダブルダッチパフォーマンスチーム「’97」が初登場したことでも話題になりました。昨年は5年ぶりの復活で3万人を超える来場者があったそうで、今年も大盛況だったみたいですよ♪
開催時間は午前10時から午後5時まで。歩行者天国は午後4時30分までなので、早めに行くのがおすすめです。
緑が丘ローズハーツふれあいフェスタ
5月下旬には、八千代市の花「バラ」をテーマにした「第21回緑が丘ローズハーツふれあいフェスタ」が開催されます。2025年は5月24日と25日の2日間、東葉高速鉄道八千代緑が丘駅前の北口広場と南口広場が美しいバラと笑顔に包まれました。
音楽ステージパフォーマンス、模擬店、フリーマーケットなどがあり、地域の交流を深める素敵なイベントなんです。24日は午後2時30分から午後8時30分、25日は午前10時から午後3時まで開催。駅前なのでアクセスも抜群です!
夏のお祭り・イベント
八千代市の夏といえば、やっぱり花火大会を含む大規模なお祭りが見どころです。夏の夜空を彩る花火と、賑やかな屋台の雰囲気は格別ですよね。
第51回八千代ふるさと親子祭
八千代市で最大規模を誇る夏のお祭りが「八千代ふるさと親子祭」です。2025年は8月23日に開催され、県立八千代広域公園および八千代総合運動公園多目的広場周辺で盛大に行われました。
51回目を迎えた今年は、5,000発の花火が八千代の夜空を彩りました。来場者数は約17〜20万人という大規模なイベントで、花火のほかにも模擬店やキッチンカーの出店、灯ろう流し、ステージイベントなど盛りだくさんの内容なんです。
イベントは午後4時から午後8時まで、花火大会は午後7時から午後8時まで実施されます。有料席も用意されていて、さじきマス席やテーブル席、総合グラウンド席、芝生広場席などから選べるんですよ。わが家も毎年家族で訪れていますが、灯ろう流しの幻想的な光景と大迫力の花火は何度見ても感動します✨
アクセスは東葉高速鉄道の村上駅から徒歩約10分、八千代中央駅から徒歩約15分。当日は会場周辺で午後5時15分から午後9時30分まで交通規制が行われるので、公共交通機関の利用がおすすめです。駐車場はありませんのでご注意くださいね。
むらかみ夏祭り
7月下旬には、村上中央商店街広場で「むらかみ夏祭り」が開催されます。2025年は7月26日と27日の2日間行われました。地元商店街が中心となった盆踊りや屋台が並ぶ、アットホームな雰囲気のお祭りです。
大規模なお祭りとは違った、地域密着型の温かみが魅力なんですよね。家族連れでのんびり楽しめる、夏の夜のひとときです。
八千代緑が丘駅前盆踊り
8月上旬には、緑が丘駅南口広場で盆踊りイベントが開催されます。2025年は8月2日に行われました。駅前で気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。浴衣を着て、ふらっと参加できる雰囲気が魅力的です。
秋のお祭り・イベント
秋の八千代市では、真っ赤な彼岸花が見頃を迎え、伝統的な神社のお祭りも開催されます。実りの秋にふさわしい、落ち着いた雰囲気のイベントが多いんです。
やちよ彼岸花まつり
村上緑地公園で開催される「やちよ彼岸花まつり」は、秋の八千代を代表するイベントです。2025年は9月20日から28日まで開催されました。約25万球の真っ赤な彼岸花が、緩やかな斜面地に絨毯のように広がる光景は圧巻です!
今年は彼岸花の観賞会としての開催で、ステージイベントは実施されませんでしたが、期間中はキッチンカーなどの出店がありました。開催時間は午前10時から午後4時まで(一部情報では午後2時までとの記載も)。
アクセスは東葉高速鉄道または京成電鉄の勝田台駅北口から村上団地行きのバスで「村上団地第一」下車すぐ、または村上駅から徒歩約18分です。駐車場はありますが台数に限りがあるため、公共交通機関の利用がおすすめですよ。
下総三山の七年祭り時平神社中年祭礼
11月3日には、八千代市内の大和田、萱田町、小板橋の3社の時平神社による「下総三山の七年祭り時平神社中年祭礼」が行われます。船橋市三山の二宮神社を中心とした県指定無形民俗文化財の大祭の中間年にあたる中年祭礼で、安産と子育てを祈願するお祭りなんです。
豪華なお囃子山車と古風な大神輿の放り投げが見どころ。午後1時から午後8時30分頃まで、八千代市役所入口交差点付近などで山車や神輿が披露されます。地元の氏子や若衆が協力して行う伝統的なお祭りは、見応えたっぷりです。
第8回黒沢池のたたら祭
村上駅東南の沖塚遺跡で発見された古代製鉄遺構をテーマにしたお祭りが「黒沢池のたたら祭」です。フルルガーデン八千代を会場に、沖塚遺跡ツアーや砂鉄スライム作りなどのワークショップ、手作り品を販売する「たたら市」が開催されます。
地元学生が演奏する「黒沢池の音楽」など、地域の歴史と文化に触れられる貴重なイベントなんですよ。
冬・その他のイベント
八千代どーんと祭
11月上旬には「八千代どーんと祭」が開催されます。2025年は11月8日と9日の2日間、八千代総合運動公園多目的広場で行われる予定です。地元の商店街や自治会が中心となって盛り上げる、秋から冬への季節の変わり目を楽しむイベントです。
駐車場はないため、公共交通機関でのご来場が推奨されています。
JA八千代市ファーマーズマーケット「よったいよ」のJA祭り
毎年、夏(7月頃)と秋(10月頃)の年2回、地域住民との交流を目的にJA祭りが開催されています。新鮮な地元農産物を購入できるだけでなく、地域の方々と触れ合える貴重な機会なんです。土日祝や年末年始など、不定期でもイベントが行われています。
八千代市のお祭りを楽しむポイント
八千代市のお祭りをもっと楽しむために、わたしが実践しているポイントをいくつかご紹介しますね。
開催情報は事前にチェック
お祭りの開催日時や場所は、八千代市の公式ホームページや広報誌で確認できます。天候によっては中止や延期になることもあるので、当日の開催状況を確認してから出かけるのがおすすめです。特に屋外イベントは天候に左右されやすいので要注意ですよ。
アクセス方法を考える
大規模なお祭りでは会場周辺が混雑するため、可能な限り公共交通機関を利用しましょう。八千代市は東葉高速線や京成線が通っているので、電車でのアクセスも便利なんです。車で行く場合は、駐車場の有無や交通規制の情報を事前に確認しておくと安心ですね。
持ち物の準備
夏のお祭りには飲み物、タオル、虫よけスプレー、レジャーシート、小銭などを持っていくと快適に過ごせます。わたしは写真撮影が趣味なので、カメラも必ず持参しています📷 お祭りの雰囲気を写真に残すのも楽しいですよ!
秋の彼岸花まつりなどでは、歩きやすい靴で行くのがポイント。公園内の斜面を散策するので、スニーカーがおすすめです。
地域とつながるお祭りの魅力
八千代市のお祭りに参加していて感じるのは、地域のつながりの温かさです。大規模な花火大会から小さな商店街のイベントまで、どのお祭りにも「みんなで楽しもう」という雰囲気が溢れているんですよね。
わが家も息子が小さい頃から地域のお祭りに参加してきましたが、そこで出会った方々との交流は今でも続いています。中学生になった息子も、「今年もあのお祭り行く?」と楽しみにしているほど、家族の大切な思い出になっているんです。
八千代市のお祭り一覧を見ていただくと分かるように、季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。春の桜やツツジ、夏の花火、秋の彼岸花、そして伝統的な神社のお祭りまで、一年を通じて楽しめるのが魅力です。
みなさんもぜひ、気になるお祭りを見つけたら足を運んでみてください。地域の空気感を肌で感じながら、のんびりとした時間を過ごすのもいいものですよ。家族や友人と一緒に、八千代市のお祭りで素敵な思い出を作ってくださいね♪
わたしもこれからも、カメラを片手にいろいろなお祭りに参加し続けようと思っています。初心忘るべからず――地域の魅力を発見し続ける気持ちを大切にしながら、みなさんに情報をお届けしていきますね。どこかの会場でお会いできたら嬉しいです!
「楽しむ心があれば、どんな日も祭りになる」- 作者不詳
この言葉のように、お祭りという特別な日だけでなく、日々の暮らしの中にも小さな喜びを見つけていきたいですね。八千代市での暮らしを、お祭りと一緒にもっと豊かに彩っていきましょう。それでは、また次回の記事でお会いしましょう✨

















