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神栖市夏祭り完全版|大潮祭から舞っちゃげ祭りまで

こんにちは♪『ローカログ』神栖エリア担当ライターのなぎさです!潮風薫る神栖から、今回は神栖市の夏祭りについて、地元在住のわたしだからこそお伝えできる情報を、たっぷりお届けしますね🎆

神栖市の夏って、本当にアツいんです!海があって、太陽があって、そして何より人の温かさがある。でもそれだけじゃないんですよ。神栖市の夏祭りには、江戸時代から続く伝統的なお祭りから、最新のエンターテイメント満載のイベントまで、世代を超えて楽しめる魅力がぎゅっと詰まっています。

みなさんは夏祭りと聞いて、何を思い浮かべますか?屋台の香り、太鼓の音、浴衣姿の人々…そう、それ全部神栖にあります!しかも海のまちならではの、ダイナミックで開放的な雰囲気が加わるから、忘れられない夏の思い出になること間違いなしですよ。

目次

波崎の海の男たちが熱くなる!大潮祭

まず最初にご紹介したいのが、波崎地区の大潮祭(おおしおまつり)です。旧暦6月15日に近い土日に開催されるこのお祭り、なんと江戸時代から続いているんです!漁師まちである波崎が、一年で最も熱を帯びる2日間。海と共に生きる人々の魂が、まち全体を震わせます。

手子后(てごさき)神社から出発する神輿は、「ワッショイ、ワッショイ!」という威勢の良い掛け声とともに波崎漁港まで練り歩きます。その迫力たるや、見ている方まで力が湧いてくるほど。特に注目なのが「あばれ太鼓」です。太鼓を抱えた若者たちが跳ねたり、揺れたり、まるで荒波を表現するような演奏は圧巻の一言!

神輿の休憩時には纏(まとい)振りも披露されます。大きな纏が青空に舞う様子は、荒々しくも美しく、思わず息を呑んでしまいます。漁港では大漁旗がはためき、海の祭典という言葉がぴったりの光景が広がるんです✨

「きらっせ」は「いらっしゃい」!きらっせ祭り

8月下旬の風物詩といえば「きらっせ祭り」。実は「きらっせ」って波崎の方言で「いらっしゃい」っていう意味なんですよ。わたしも最初は知らなくて、地元のおばあちゃんに教えてもらって「へぇ〜!」って感動しちゃいました。

豊ヶ浜運動公園をメイン会場に、勇壮な神輿パレードが波崎のまちを練り歩きます。子どもから大人まで、みんなが一緒になって担ぐ姿は、地域の絆そのもの。見ているだけで胸が熱くなります。

そして夜のお楽しみは約3,400発の花火!白い砂浜と風力発電の風車が並ぶロケーションで見る花火は、他では味わえない特別感があります。家族で浴衣を着て、花火を見上げる時間は最高の夏の思い出になりますよ♪

風を感じるブローカート模擬レース

きらっせ祭りでは、風を受けて走る「ブローカート模擬レース」も開催されます。海風を全身で感じながら走る爽快感は、一度体験したらやみつきに!子どもたちのキラキラした笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえます。

心がひとつになる!かみす舞っちゃげ祭り

9月に開催される「かみす舞っちゃげ祭り」は、よさこいとダンスの祭典として、毎年大盛況です。「ぶっちゃげる」は神栖の方言で「壁を壊す」「心を開く」という意味。その名の通り、参加者も観客も心の壁を取り払って楽しめるお祭りなんです。

全国から約60チームが参加し、神栖中央公園の特設会場で息をのむような演舞を披露。色鮮やかな衣装、息の合ったパフォーマンス、大音響…すべてが相まって、会場は興奮のるつぼと化します。2日間で約12万5千人が訪れるというから、その人気ぶりがわかりますよね。

メインステージ以外では、オールスタイルズダンスバトル「Ultimate」も必見。即興でのダンスパフォーマンスに、会場は大盛り上がり!大人も子どもも一緒になって楽しめる、まさに「舞っちゃげ」な2日間です。

七夕の風情あふれる「かみす七夕まつり」

8月上旬の「かみす七夕まつり」は、知手地区の港南通りとすずらん通りが歩行者天国になり、「夢・郷土・人・ふれあい」をテーマに開催されます。商店街全体が七夕飾りで彩られ、まるで天の川のような美しさです。

子ども神輿と山車のパレードでは、「わっしょい!」という元気な声が響き渡ります。わたしの息子も毎年参加していて、友達と一緒に神輿を担ぐ姿を見ると、成長を感じて思わずウルッときちゃうんです。親バカですね(笑)

屋台グルメも楽しみのひとつ

七夕まつりの屋台は種類が豊富!焼きそば、たこ焼き、かき氷といった定番から、地元の海鮮を使った特別メニューまで。夏の夜に家族や友達とワイワイ食べ歩きする時間は、プライスレスな思い出になります。

笑いと音楽の融合!カミスココだけ!ビーチフェス

波崎海水浴場で開催される「カミスココだけ!ビーチフェス」は、よしもと人気芸人が大集合するスペシャルイベント。お笑いライブ、ビーチフラッグス対決、大抽選会など、楽しさてんこ盛り!砂浜で見るお笑いって、なんだか特別な感じがしませんか?

海水浴のあとにそのままビーチでお笑いを楽しめるなんて、まさに一石二鳥。家族みんなで大笑いできる時間は、夏の宝物になりますよ。

アットホームな「はさき交流夏まつり」

7月中旬の「はさき交流夏まつり」は、比較的新しいお祭りですが、地域の温かさがぎゅっと詰まった素敵なイベントです。はさき保健・交流センターが会場で、地域団体やプロのパフォーマンスが楽しめます。

縁日コーナーでは射的や輪投げなど、懐かしい遊びがいっぱい。抽選会では地元の特産品が当たるチャンスも!小さな子どもからお年寄りまで、みんなが笑顔になれるお祭りです。

食の祭典「神飯フェス」

お盆期間に開催される「神飯フェス」は、神栖近隣のおいしいご飯が大集結!かみす防災アリーナで3日間開催され、ラーメン、カレー、海鮮丼など、どれを食べようか迷っちゃうほどの充実ぶりです。

ジャグリングパフォーマンスもあり、食べて、観て、楽しめるイベント。暑い夏にスタミナをつけるには最高のイベントですね!

東国三社・息栖神社の伝統

神栖市といえば、鹿島神宮、香取神宮とともに東国三社のひとつ息栖神社も忘れちゃいけません。11月の例祭では神輿渡御、獅子舞、神楽が執り行われます。2000年以上の歴史を持つ神社は、パワースポットとしても有名なんですよ。

日本三大霊泉のひとつもあり、厳かな雰囲気の中で心が洗われるような気持ちになります。祭礼以外の時期でも、ぜひ訪れてみてくださいね。

伝統を守る波崎はやうち太鼓保存会

神栖市の夏祭りに欠かせないのが、波崎はやうち太鼓保存会の存在。各種祭りで勇壮な太鼓演奏を披露し、祭りを盛り上げてくれます。重低音が身体に響く太鼓の音は、まさに日本の夏の音!

子どもたちも太鼓教室に通い、伝統を受け継いでいます。10月には神栖市芸術祭での和太鼓発表会も開催。地域文化を守り、次世代に伝える姿勢は本当に素晴らしいです。

地元民が教える!夏祭りを120%楽しむコツ

神栖市の夏祭りをもっと楽しむために、地元民のわたしから耳寄り情報をお伝えします!まず暑さ対策は絶対。日焼け止め、帽子、水分補給は必須アイテムです。特に海沿いの祭りは日差しが強烈なので気をつけて。

駐車場は早めの確保がおすすめ。人気の祭りは朝から混雑します。東京駅から高速バスで約1時間30分でアクセスできるので、公共交通機関の利用も賢い選択ですよ。

  • 浴衣で参加すると祭り気分UP!写真映えも抜群
  • 小銭を多めに準備(屋台での買い物がスムーズ)
  • レジャーシート持参(花火大会で大活躍)
  • 虫除けスプレー必須(特に夕方以降)
  • スマホの充電は満タンに(写真撮影で電池消耗)
  • タオルや着替えも忘れずに(汗対策)

神栖市の夏祭りって、それぞれに個性があって本当に魅力的。伝統的な祭りから新しいイベントまで、世代を超えて楽しめるのがいいところ。地元の人たちの温かさと、海のまちならではの開放感が相まって、きっと特別な夏の思い出を作ってくれるはずです🌊

祭りは、人と人とをつなぐ架け橋である。
―福沢諭吉

今年の夏は、ぜひ神栖市の夏祭りに足を運んでみてください。潮風を感じながら、みんなで一緒に熱い夏を過ごしましょう!きっと素敵な出会いと感動が待っていますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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