みなさん、こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。胎内市でミスドの食べ放題を楽しみたいなぁ…なんて思ったこと、ありませんか?ふわふわのドーナツを心ゆくまで食べられる「ドーナツビュッフェ」は、甘いもの好きにはたまらない夢のようなサービスですよね😊
結論からお伝えすると、残念ながら胎内市内にはミスタードーナツの店舗そのものがありません。でもご安心ください!新潟県内にはミスドの食べ放題を楽しめる店舗がいくつかあるんです。
今回は胎内市にお住まいの方に向けて、近隣でミスド食べ放題を楽しめる店舗情報をまとめてみました。料金や予約方法、攻略法までたっぷりお届けしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
胎内市のミスタードーナツ事情
まずは胎内市内のミスド事情から整理しておきましょう。胎内市は新潟県北部に位置する自然豊かなまち。残念ながら市内にミスタードーナツの店舗は存在していません。
つまり通常のテイクアウトやイートインも、食べ放題も、市内で楽しむことはできない状況です。ドーナツが食べたくなったら、近隣の市町村まで足を延ばす必要があります。
とはいえ胎内市は交通の便が比較的良い立地。新発田市や新潟市、村上市へのアクセスもスムーズです。ちょっとしたドライブ気分で出かければ、夢のドーナツビュッフェを体験できますよ。
胎内市から行けるミスド食べ放題の実施店舗
2025年12月現在、新潟県内でミスドの食べ放題(ドーナツビュッフェ)を実施している店舗をご紹介します。胎内市からアクセスしやすいのは、新潟万代シテイショップと村上インターショップの2店舗です。
新潟万代シテイショップ
新潟市中央区の万代エリアにある店舗で、JR新潟駅から徒歩約10分という好立地が魅力。万代シルバーホテルビルの1階に入っています。
こちらの店舗は毎日食べ放題を開催しているのが最大のポイント!予約不要で思い立ったときにふらっと立ち寄れるのがうれしいですよね。受付時間も9時から19時30分までと長めに設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 新潟市中央区万代1-3-30 万代シルバーホテルビル1F |
| 電話番号 | 025-288-5702 |
| 営業時間 | 9:00〜22:00 |
| 食べ放題受付 | 9:00〜19:30(毎日開催) |
| 予約 | 不要 |
周辺にはショッピング施設や飲食店も充実しているので、ミスドの前後にお買い物やランチを楽しむこともできます。家族でのお出かけにもぴったりの立地ですね。
村上インターショップ
村上市上助淵にある店舗で、胎内市からは車で約30分ほど。距離的には新潟市よりも近いので、ドライブがてら気軽に立ち寄れます。
ただし食べ放題の実施は不定期となっているため、事前に電話で確認するのがおすすめ。せっかく行ったのに実施していなかった…なんて悲しいことにならないよう、お出かけ前にひと手間かけてくださいね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 村上市上助渕 |
| 電話番号 | 0254-52-3877 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 食べ放題 | 不定期開催(要電話確認) |
村上といえば鮭の街としても有名ですよね。食べ放題と観光を組み合わせて、一日まるごと村上を満喫するプランも素敵です✨
ミスド食べ放題の料金と基本ルール
気になる料金について見ていきましょう。店舗によって若干の違いはありますが、おおむね以下の価格帯になっています。
| 対象 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,900円〜2,000円 |
| 子ども(3歳〜小学生) | 800円〜850円 |
| 3歳未満 | 無料 |
制限時間は60分で、ドリンクも飲み放題という嬉しい内容です。ショーケースに並ぶドーナツやパイを好きなだけ注文できるスタイルなので、自分のペースでゆっくり楽しめますよ。
食べ放題の基本ルール
ドーナツビュッフェには守るべきルールがいくつかあります。事前に把握しておくとスムーズに楽しめますよ。
- 制限時間は60分(ラストオーダーは終了5〜10分前)
- 1回につきドーナツは5個まで注文可能
- 食べ終わってから次の注文を行う流れ
- 食べ残しの持ち帰りは不可
- 食べ残しには追加料金が発生する場合あり
- イートイン限定(テイクアウト不可)
- ドリンクはグラス交換制で飲み放題
席に案内されたらビュッフェカードを受け取ります。このカードをスタッフさんに提示しながら好きなドーナツを注文していく仕組みです。一度に頼める個数に制限があるので、食べ終わったら次を注文するという流れになります。
食べ放題の対象メニューは?
ドーナツビュッフェで注文できるのは、基本的にショーケースに並んでいるドーナツやパイ全般です。定番商品から期間限定フレーバーまで幅広く楽しめるのが魅力ですね。
主な対象メニューをまとめてみました。
- ポン・デ・リング系(各種フレーバー)
- オールドファッション系
- フレンチクルーラー
- エンゼルクリーム・カスタードクリーム
- チョコレートドーナツ各種
- パイ系(エビグラタンパイなど)
- マフィン
- 期間限定ドーナツ
普段はちょっと贅沢に感じる高価格帯のドーナツも、食べ放題なら気兼ねなくチャレンジできるのが醍醐味。エビグラタンパイなど250円を超えるメニューを積極的に選ぶのがお得に楽しむコツです😊
ただし一部対象外のメニューもあります。ホットドッグやミスドピッツァ、飲茶メニューなどは含まれていないことが多いので、気になる方は店舗で確認してくださいね。
胎内市から新潟万代シテイへのアクセス
胎内市から食べ放題を楽しむなら、毎日開催している新潟万代シテイショップが一番おすすめ。アクセス方法を詳しくご紹介します。
車で行く場合
胎内市から新潟市へは、日本海東北自動車道を利用するのが便利です。中条インターから乗って新潟亀田インターで降り、そこから万代エリアへ向かいます。所要時間はおよそ50分〜1時間程度。
万代エリア周辺には有料駐車場が複数あるので、車でのアクセスも安心です。万代シテイの駐車場を利用すれば、お買い物と組み合わせて駐車料金をお得にすることもできますよ。
電車で行く場合
JR中条駅から羽越本線で新潟駅へ向かうルートが一般的です。所要時間は約45分〜1時間程度。新潟駅から万代シテイまでは徒歩約10分なので、電車でも気軽に行けます。
お子さん連れなら車がラクですが、たまには電車旅も楽しいもの。車窓から田園風景を眺めながらのんびり向かうのも、ちょっとした非日常感があっていいですよね。
元を取るには何個食べればいい?
せっかくの食べ放題、やっぱり元を取りたくなるのが人情ですよね。大人料金2,000円で元を取るには、何個くらい食べればいいのでしょうか?
定番のポン・デ・リングやハニーチュロは176円前後、エンゼルクリームは187円前後です。これらを中心に食べた場合、およそ11〜12個で元が取れる計算になります。
でも無理は禁物です!数を追うよりも、普段は選ばないメニューにチャレンジする気持ちで臨むのがおすすめ。エビグラタンパイなど250円以上するメニューを中心に選べば、8〜9個でも十分お得感が出ますよ。
食べ放題を楽しむための攻略法
60分という限られた時間で最大限に楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。わたしも家族で行ったことがありますが、この攻略法でかなり満足度が上がりました♪
- 甘いドーナツばかりだと途中で飽きるので、パイ系で味覚をリセットする
- チョコレート系は重たいので中盤以降は控えめにする
- ドリンクはコーヒーやウーロン茶で口直ししながら進める
- お昼頃を狙うとドーナツの品揃えが豊富
- 混雑時間帯を避けて、開店直後や平日夕方を狙う
甘いものとしょっぱいものを交互に食べると、意外とたくさん食べられるものです。エビグラタンパイやホットセイボリーパイで一度リセットしてから、また甘いドーナツに戻る…という流れがスムーズですよ。
お子さんと一緒に行くなら、最初に食べたいものを相談しておくといいかもしれません。息子は「ポン・デ・リングを3種類制覇する!」と意気込んでいて、目標があると俄然やる気が出るようでした😄
家族連れにもおすすめな理由
ミスドの食べ放題は、実は家族連れにこそおすすめしたいサービスです。3歳未満のお子さんは無料、小学生以下は800円台とリーズナブル。「もう一個食べたい!」という子どもの願いを気兼ねなく叶えてあげられます。
普段なら「あと一個だけね」と言いがちなところを、食べ放題なら「好きなだけ食べていいよ」と言えるのがうれしいポイント。子どもの満面の笑顔を見られるのは、親としてもじんわり幸せな気持ちになりますよね。
胎内市からならちょっとした小旅行感覚で出かけられます。新潟市内でショッピングや観光を楽しんでから、シメにミスド食べ放題という流れも最高です!
胎内市民のみなさんへ
胎内市内にはミスタードーナツの店舗がありませんが、新潟万代シテイショップなら毎日・予約不要で食べ放題が楽しめます。村上インターショップも不定期ながら実施しているので、近場で楽しみたい方は電話で確認してみてください。
60分間、ドーナツを好きなだけ食べられる幸せは格別です。次の休日に家族や友人を誘って、ドーナツビュッフェにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な思い出になりますよ✨
本日の名言
「小さなことでも、毎日続けると大きな力になる。」― イチロー
ドーナツ一つ一つは小さくても、積み重ねると心がほっこり温まる時間になります。日々の暮らしの中に小さな幸せを見つけて、それを大切にしていきたいですよね。みなさんの毎日が、ドーナツのようにあまくて丸くやさしいものでありますように。『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきでした!

















