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富山県立高岡高等学校の偏差値・倍率・進学先まとめ

こんにちは。『ローカログ』高岡エリア担当 ライターのはるのです♪ 今日は地元・高岡市にある名門校、富山県立高岡高等学校についてお話しさせてください。お子さんの進路を考えている親御さんや、これから高校受験を迎える中学生のみなさんに、きっと役立つ情報をお届けできると思います。

目次

高岡高校ってどんな学校?

富山県立高岡高等学校は、明治31年(1898年)創立という120年以上の歴史と伝統を誇る名門校です。高岡市中川に位置し、地元では「高高(たかこう)」の愛称で親しまれています。わたしも高岡に住んでいて、街を歩いていると高高生の制服姿をよく見かけるんですよ。

令和2年には高岡西高等学校と再編統合され、新しい富山県立高岡高等学校としてスタートしました。現在は普通科、人文社会科学科、理数科学科の3つの学科があり、それぞれの進路や興味に応じた学びができる環境が整っています。

気になる偏差値は?

高岡高校の偏差値は67〜68で、富山県内では富山中部高校、富山高校に次いで第3位の高偏差値校となっています。全国的に見ても上位3%に入る学力レベルで、入学できれば大学進学において非常に有利な環境に身を置くことができますよ!

各学科の偏差値を見てみると、普通科・人文社会科学科・理数科学科ともに67〜68の範囲で、どの学科も高い学力が求められます。富山県の高校平均偏差値が50.4であることを考えると、県内でもトップクラスの学校だということが分かりますね。

素晴らしい進学実績に注目!

難関国立大学への合格実績

高岡高校の進学実績は本当に目を見張るものがあります。2025年度の合格実績を見てみましょう。東京大学に9名(うち現役7名)、京都大学に3名(うち現役1名)が合格しています。旧帝国大学や一橋大学、東京工業大学を含めると、毎年30名以上が合格しているんです。

大阪大学や名古屋大学、東北大学、北海道大学など、全国の名門国立大学への合格者も多数輩出していて、卒業生190名という規模を考えると、本当に素晴らしい実績だと思います。地元にこんなに頼りになる学校があるって、とても心強いですよね♪

医学部医学科への合格実績

特に注目したいのが医学部医学科への合格実績です。2025年度は国公立大学医学部医学科に14名(うち現役10名)が合格しています。内訳を見てみると、富山大学医学部医学科に10名、金沢大学医薬保健学域医学類に3名、浜松医科大学医学部医学科に1名という結果です。

現役合格率は5.26%で、将来医師を目指している生徒さんにとって、しっかりとサポートしてくれる環境が整っていることがわかります。地域医療を支える人材を育成しているって、本当に素敵なことですよね。

私立大学の合格実績も充実

私立大学への合格実績も見逃せません。早稲田大学に4名、慶應義塾大学に1名、上智大学に2名、東京理科大学に3名が合格しています。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)では合計25名、関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)では合計90名という素晴らしい実績です!

特に立命館大学への合格者数は62名と多く、関西圏の大学を目指す生徒さんも多いことがうかがえます。国公立だけでなく、私立の難関大学への道も開かれているって、選択肢が広がりますよね。

入試倍率について

気になる入試倍率ですが、富山県全体の傾向として、近年は1倍前後で推移しています。2025年度の富山県立高校の平均倍率は0.99倍となっていて、定員割れする高校も見られる中、高岡高校は安定した人気を保っています。

ただし、学科によって倍率は変動しますし、年度によっても異なります。しっかりと学力をつけて、自信を持って受験に臨むことが大切ですね。高岡高校を目指すなら、日々の学習を着実に積み重ねていくことが何より重要だと思います。

国の指定を受けた特色ある教育

高岡高校は平成15年に文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。さらに平成26年にはスーパーグローバルハイスクール(SGH)にも指定されています。この2つの指定を受けているって、本当にすごいことなんですよ!

スーパーサイエンスハイスクールでは、理数系教育に重点を置いた先進的な取り組みが行われています。科学技術や理科・数学教育を重視し、将来の科学技術系人材を育成することを目的としているんです。一方、スーパーグローバルハイスクールでは、グローバルリーダーの育成を目指し、国際的な視野を持った人材を育てる教育が実践されています。

こうした取り組みを通じて、生徒たちは単なる受験勉強だけでなく、探究心や国際感覚を養うことができるんですね。これからの時代に必要な力を、高校時代からしっかりと身につけられる環境があるって、とても魅力的だと思います♪

学科の特色

高岡高校には3つの学科があり、それぞれに特色があります。まず普通科は、幅広い教養と基礎学力を身につけることを目標としています。大学進学を見据えた充実したカリキュラムで、文系・理系どちらの進路にも対応できる力を養います。

人文社会科学科は、人文科学や社会科学の分野に興味がある生徒さん向けの学科です。文系の学びを深めたい方に最適で、法学・経済学・文学などの分野への進学を目指す生徒が学んでいます。一方、理数科学科は、理数系の学びに特化した学科で、将来医学部や理工系の大学を目指す生徒さんたちが、より専門的な知識と技能を身につけることができます。

自分の興味や将来の夢に合わせて学科を選べるって、とても良いシステムですよね。進路が明確な生徒さんはもちろん、これから見つけていきたいという生徒さんにも、しっかりと寄り添ってくれる学校だと感じます。

部活動も盛ん!

進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、高岡高校では部活動も盛んに行われています。1年生のうちは90%以上の生徒が部活動に参加しているそうで、文武両道を実践している学校なんです。

運動部では陸上部、野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部などがあり、文化部では吹奏楽部、美術部、演劇部、科学部などさまざまな活動が行われています。勉強だけでなく、仲間と一緒に汗を流したり、好きなことに打ち込んだりする経験は、かけがえのない高校生活の思い出になりますよね♪

もちろん、学年が上がるにつれて受験勉強に集中するために部活動を引退する生徒さんもいますが、それまでの間に培った集中力や協調性は、必ず受験勉強にも活きてくるはずです。

充実した施設と学習環境

昭和63年に旧富山大学工学部跡地に移転し、現在の校舎となりました。創立90周年記念として建てられた「螢雪館」、創立100周年記念の「櫻翔館」など、歴史を感じさせる施設が整っています。

学習環境も充実していて、図書館や自習室も完備されています。勉強に集中できる環境が整っているって、受験生にとっては本当に大切なことですよね。また、財団法人高岡高等学校教育振興育英会が設立されていて、生徒たちの教育活動を支援する体制も整っているんです。

高岡高校を目指すみなさんへ

高岡高校は、確かに高い学力が求められる学校です。でも、その分、素晴らしい仲間と出会い、充実した学習環境で自分の可能性を最大限に伸ばすことができる場所でもあります。東京大学や京都大学、医学部など、夢の実現に向けて全力でサポートしてくれる先生方がいて、同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨できる環境があるんです。

受験勉強は大変かもしれませんが、コツコツと努力を重ねていけば、必ず道は開けます。わたしも学生時代、バレーボール部で毎日練習に励んでいましたが、仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験は、今でも大切な財産になっています。みなさんも、高岡高校という素晴らしい学びの場で、かけがえのない3年間を過ごしてみませんか?

地元・高岡市に、こんなに誇れる学校があることを、わたしはとても嬉しく思っています。この記事が、みなさんの進路選択の参考になれば幸いです。応援していますよ♪

まとめ

  • 偏差値は67〜68で富山県内第3位の高偏差値校
  • 東京大学9名、京都大学3名など難関国立大学への合格実績が豊富
  • 医学部医学科に14名合格という素晴らしい実績
  • スーパーサイエンスハイスクール・スーパーグローバルハイスクールのW指定校
  • 普通科・人文社会科学科・理数科学科の3学科で多様な進路に対応
  • 部活動も盛んで文武両道を実践
  • 120年以上の伝統と充実した学習環境

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」
吉田松陰

吉田松陰のこの言葉、心に響きますよね。まずは夢を持つこと、そしてその夢に向かって一歩ずつ進んでいくこと。高岡高校は、みなさんの夢を応援してくれる場所です。寒い冬を越えれば、きっと春がやってきます。みなさんの未来が、きらりと輝くものになりますように♪ 今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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