みなさん、こんにちは!『ローカログ』米子エリア担当ライターのわたし、まどかです。今年も残すところあと2ヶ月ちょっと。みなさんはどんな秋を過ごされていますか?実は最近、友人から「米子市でパスポートの申請ってどこでするの?」という質問をもらったんです。そこで今回は、米子市でパスポートを取得したい方のために、申請から受け取りまでの流れを詳しくご紹介しますね♪
米子市のパスポート申請窓口はどこにあるの?
米子市でパスポートを申請する際の窓口は、鳥取県西部総合事務所の3号館1階にある米子パスポートセンターです。住所は米子市糀町一丁目160番地。実はこの場所、以前は米子コンベンションセンターにあったんですが、より便利になるよう西部総合事務所内に移転したんですよ。
わたしも初めて行った時、「あれ?市役所じゃないの?」って迷っちゃいました(笑)。でも、博労町駅から徒歩約5分とアクセスも良好で、総合事務所の駐車場も利用できるので車でも便利なんです。朝8時30分から使えるのも嬉しいポイントですよね!
電話番号は0859-31-9797。不安なことがあれば、事前に電話で確認するのもおすすめです。職員さんもとっても親切に教えてくださいますから、遠慮なく聞いてみてくださいね。
申請に必要な書類を準備しよう
パスポート申請には、いくつか必要な書類があります。忘れ物をしてしまうと二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしておきましょう!
基本的に必要となる書類一覧
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手可能)
- 戸籍謄本(全部事項証明書)1通(申請日前6か月以内に発行されたもの)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)
特に気をつけたいのが戸籍謄本です。戸籍抄本では受付してもらえないので、必ず「戸籍謄本」を取得してくださいね。わたしの友人も間違えて戸籍抄本を持って行っちゃって、もう一度市役所に行くことになったそうです。
写真については規定が結構厳しいんです。背景は無地で、顔の大きさや位置にも細かい決まりがあります。米子市内にはカメラのキタムラ米子店など、パスポート用写真を撮影してくれる写真館もありますよ。プロに撮ってもらうと規格もバッチリで安心ですね♪
申請から受け取りまでの流れをチェック
書類が揃ったら、いよいよ申請です!窓口での手続きの流れを詳しく見ていきましょう。
申請受付時間と曜日
申請受付は平日(月曜日から金曜日)の午前8時30分から午後5時まで。お昼休みの時間も開いているので、お仕事の合間にも立ち寄れますね。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してください。
窓口では、まず書類の確認があります。記入漏れがないか職員さんが丁寧にチェックしてくださるので、初めての方も安心です。手数料は受け取りの時に支払うので、申請時には現金を準備する必要はありません。
受け取りまでの期間と受取時間
申請から受け取りまでは、通常8〜10営業日ほどかかります。土日祝日を除いての日数なので、実際はもう少し日数がかかることも。年末年始やゴールデンウィーク前は特に混雑するので、余裕を持って申請することが大切です。
受け取りは平日なら午前8時30分から午後6時30分まで、さらに日曜日も午前8時30分から午後5時まで対応してくれるんです!平日は遅い時間まで、日曜日も開いているなんて、働いている方にはありがたいですよね。
申請が終わると受理票(パスポート受領証)をもらえます。これは受け取りの時に必ず必要なので、大切に保管してくださいね。わたしはいつも手帳に挟んで、なくさないようにしています。
手数料はいくらかかる?どれを選ぶべき?
パスポートの手数料は、有効期間によって異なります。みなさん、5年用と10年用、どちらにするか迷いますよね?
| 種類 | 手数料 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 10年用(20歳以上) | 16,000円 | 海外旅行や出張が多い方、長期的にお得 |
| 5年用(12歳以上) | 11,000円 | たまに海外旅行する方、初めて作る方 |
| 5年用(12歳未満) | 6,000円 | お子様用(12歳未満は5年用のみ) |
手数料の支払いは受け取りの時で、収入印紙と鳥取県収入証紙で支払います。西部総合事務所内でも購入できるので、事前に用意しなくても大丈夫ですよ。わたしは最初5年用を作ったんですが、思いのほか海外旅行の機会が増えて、更新の時は10年用にしました。長い目で見るとやっぱりお得かも♪
米子空港から行ける海外の魅力
せっかくパスポートを取得したら、どこか海外に行きたくなりますよね!実は米子空港(愛称:鬼太郎空港)からは、便利な国際線が就航しているんです。
現在運航中の国際線
- 香港便(週3往復、火・木・日運航)
- ソウル便(週5往復、2025年3月から増便)
- 台北便(2025年5月29日から週2往復で新規就航予定!)
わたしも昨年、家族で香港旅行に行ってきました。米子空港から直行便で約3時間半。子どもたちも初めての海外でドキドキわくわく。飲茶を食べて、ビクトリアピークからの夜景を見て、ディズニーランドにも行って…素敵な思い出がたくさんできました。
今年は台北便も就航予定なので、小籠包や夜市グルメも楽しみですね。米子から世界がぐっと近くなって、週末を利用した海外旅行も夢じゃありませんよ!
更新手続きについて知っておこう
すでにパスポートをお持ちの方は、有効期限が1年未満になったら更新(切替発給)ができます。更新も同じく米子パスポートセンターで手続き可能です。
更新の場合、前回のパスポートから氏名や本籍地に変更がなければ、戸籍謄本の提出が省略できることもあります。ただし、結婚などで氏名が変わった場合は必要になるので、窓口で確認してみてくださいね。
有効期限が切れてしまうと、新規申請扱いになって手続きが少し複雑になっちゃいます。海外旅行の予定がある方は、早めの更新がおすすめですよ。
パスポート取得後の注意点
- 署名欄への自筆サイン(受け取ったらすぐに!)
- 緊急連絡先の記入
- コピーを取っておく(紛失時の備え)
- 残存有効期間の確認(国によって必要期間が異なります)
特に署名は重要です!受け取ったらすぐに、所定の欄に油性ペンで自分でサインをしてくださいね。これを忘れると、せっかくの海外旅行で入国審査で困ることになっちゃいますから。
困った時はこうしよう!相談先とアドバイス
申請書の書き方がわからない、必要書類に不安がある、そんな時は遠慮なく窓口に相談してください。米子パスポートセンターの職員さんはとても親切で、わからないことは丁寧に教えてくださいます。
女性/30代前半/パート勤務:「初めてのパスポート申請で緊張していましたが、窓口の方がとても優しく対応してくださって安心しました。書類の不備も事前に教えていただけて、一度で手続きが完了できて助かりました」
このような声も多く聞かれます。みなさんも不安なことがあれば、気軽に相談してみてくださいね。電話での問い合わせも可能なので、事前に確認しておくと安心ですよ。
まとめ
米子市でパスポートを取得する際は、鳥取県西部総合事務所内の米子パスポートセンターが窓口となります。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請することが大切です。平日の夜遅くまで、そして日曜日も受け取りができるのは、忙しい方にとって本当にありがたいサービスですよね。
パスポートは、世界への扉を開く魔法の一冊。これから海外旅行を計画している方も、いつか行ってみたいなと思っている方も、この機会に取得を検討してみてはいかがでしょうか?米子空港からの国際線も充実してきて、アジアの魅力的な都市へのアクセスもとても便利になりました。
きっと新しい世界との出会いが、みなさんの人生をもっとキラキラと輝かせてくれるはず。素敵な旅の思い出がたくさんできますように!
「世界は一冊の本であり、旅をしない人々は本の最初のページだけを読んでいるようなものだ」- アウグスティヌス
今日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。みなさんの素敵な旅のお手伝いができれば、とっても嬉しいです。次回もまた、米子の暮らしに役立つ情報をお届けしますね。それでは、また会いましょう♪


















