こんにちは!『ローカログ』品川エリア担当ライターのみなみです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている方も増えてきましたよね。わたしの周りでも「久しぶりにパスポートを作らなきゃ」という声をよく耳にします。今日は品川区でパスポートを申請する方法について、地元目線でわかりやすくお伝えしていきますね!
実は品川区では直接パスポートの申請ができないって、みなさんご存じでしたか?でも心配しないでください。申請書はしっかり区内でもらえますし、手続きの流れさえ押さえておけば、とってもスムーズに進められますよ◎
品川区でのパスポート申請の基本
品川区に住民登録がある方がパスポートを取得する場合、まず知っておきたいのが申請窓口は品川区内にはないということです。品川区役所や各地域センターでは申請書の配布のみを行っており、実際の申請手続きは東京都パスポートセンターで行う必要があるんです。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、これは東京23区共通のシステムなので、品川区だけが特別というわけではないんですよ♪ むしろ、都内4か所のパスポートセンターから選べるので、お仕事帰りや休日のお出かけついでに立ち寄れる便利さもあります!
申請書を入手できる場所
まずは申請書を手に入れましょう。品川区内では以下の場所で申請書を無料で配布しています。お近くの施設を利用してくださいね。
区役所・サービスコーナー
- 戸籍住民課(品川区広町2-1-36)
- 大井町サービスコーナー(品川区大井1-2-1)
- 目黒サービスコーナー(品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア1階)
各地域センター
品川区内には14の地域センターがあり、どこでも申請書をもらうことができます。お買い物のついでや、お子さんの習い事の待ち時間にサッと立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。
- 品川第一地域センター(北品川3-11-16)
- 品川第二地域センター(南品川5-3-20)
- 大崎第一地域センター(西五反田3-6-3)
- 大崎第二地域センター(大崎2-9-4)
- 大井第一地域センター(南大井1-12-6)
- 大井第二地域センター(大井2-27-20)
- 大井第三地域センター(西大井2-10-3)
- 荏原第一地域センター(小山3-14-1)
- 荏原第二地域センター(荏原6-17-12)
- 荏原第三地域センター(平塚1-13-18)
- 荏原第四地域センター(中延5-3-12)
- 荏原第五地域センター(二葉1-1-2)
- 八潮地域センター(八潮5-10-27)
わたしの場合、自宅近くの地域センターで申請書をもらってから、じっくり自宅で記入しました。記入例も一緒にもらえるので、初めての方でも安心ですよ!
申請はどこでするの?
申請書を入手したら、次は実際に申請する場所を確認しましょう。品川区にお住まいの方は、東京都パスポートセンターで申請することになります。都内には4か所のセンターがあり、どこでも申請可能です◎
東京都パスポートセンター4か所
- 有楽町(東京交通会館2階)
- 池袋
- 新宿
- 立川
品川区からのアクセスを考えると、有楽町が一番便利かもしれませんね。JR品川駅から山手線で約10分、有楽町駅から徒歩すぐの東京交通会館内にあります。わたしは買い物も兼ねて有楽町を利用することが多いです♪
オンライン申請も可能!
マイナンバーカードをお持ちの方なら、マイナポータルからオンライン申請もできるんです! 窓口に行く時間がなかなか取れない方には、この方法がおすすめですよ。ただし、受け取りは必ず本人が窓口に行く必要があるので、その点は忘れずに。
オンライン申請の場合、写真データや書類の不備で差し戻されることもあるので、不安な方は窓口申請の方が確実かもしれません。窓口ならその場でチェックしてもらえるので安心ですよね◎
申請に必要な書類
パスポート申請には、基本的に以下の4点が必要になります。事前にしっかり準備しておくと、スムーズに手続きが進みますよ!
- 一般旅券発給申請書:1通(5年用または10年用を選択)
- 戸籍謄本(全部事項証明書):1通(発行から6か月以内のもの)
- パスポート用写真:1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影したもの)
- 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど
写真のサイズや背景には細かい規定があるので、できれば写真店で撮影してもらうのがおすすめです。最近はスピード写真機でもパスポート用の撮影ができるものが増えていますが、不安な方はプロにお任せした方が確実ですよ♪
期限切れのパスポートをお持ちの場合は、窓口に持参すると失効処理をしてもらえます。持っていかなくても申請はできますが、古いパスポートは記念に残したい方も多いですよね。
発行までにかかる期間
東京都でのパスポート発行は、原則として申請から9営業日かかります。土日祝日は含まれないので、実際には2週間程度と考えておくとよいでしょう。
特に注意が必要なのは、ゴールデンウィークや夏休み、お正月といった長期休暇前の時期です! この時期は混雑するため、旅行の予定がある方は1か月前をめどに申請することをおすすめします。ギリギリだとドキドキしちゃいますからね。
受け取り方法
パスポートの受け取りも、申請した東京都パスポートセンターで行います。受け取りは年齢に関係なく本人のみとなっているので、お子さんのパスポートであっても、お子さん本人が窓口に行く必要があります。これは本人確認のための大切なルールなんですよ。
受け取りの際には、申請時に渡された受領証と手数料が必要です。手数料は10年用パスポートが16,000円、5年用パスポート(12歳以上)が11,000円となっています。
パスポートセンターの混雑状況
月曜日の午前中や、長期休暇前の時期は特に混雑します。できれば平日の午後、火曜日から木曜日あたりが比較的スムーズですよ。有楽町のセンターは、申請受付が月曜から水曜は夜7時まで、木曜金曜は午後5時までと時間が異なるので、事前に確認してから行くようにしましょうね♪
こんな場合はどうする?
学生や単身赴任の方
品川区に住民登録がなくても、学生さんや単身赴任で品川区に住んでいる方は「居所申請」という方法で申請できます。この場合は通常の書類に加えて、居所を証明する書類(賃貸契約書や学生証など)が必要になります。
代理で申請したい場合
本人が窓口に行けない事情がある場合、申請のみ代理人にお願いすることも可能です。ただし、受け取りは必ず本人が行かなければなりません。代理申請の場合は追加の書類が必要になるので、事前に確認しておくと安心ですね。
まとめ:計画的な準備がポイント!
品川区でパスポートを申請する際は、まず区内の窓口で申請書を入手し、東京都パスポートセンターで申請手続きを行うという流れになります。少し手間に感じるかもしれませんが、一度流れを理解してしまえば、意外とスムーズに進められますよ!
特に海外旅行の予定がある方は、余裕を持って1か月以上前に申請しておくと安心です。せっかくの旅行が、パスポートが間に合わなくて台無し…なんてことにならないよう、早めの準備を心がけましょうね◎
品川区には便利な地域センターがたくさんあるので、お近くの施設でまずは申請書をゲットしてみてください。みなさんのパスポート申請がスムーズに進みますように♪
「準備は成功への第一歩である」- ヘンリー・フォード
今日も小さな一歩を大切に、みなさんの素敵な旅の準備を応援しています! 品川区での暮らしがもっと楽しくなるような情報を、これからもお届けしていきますね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















