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笛吹市のお祭り一覧!石和温泉花火や大文字焼きを満喫

みなさん、こんにちは!『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。山梨県笛吹市といえば、日本一の桃の里として知られていますよね。実はこのまち、四季を通じて魅力的なお祭りやイベントが盛りだくさんなんです。

今回は笛吹市のお祭りを一覧でまとめてご紹介します!春の桃源郷から夏の花火大会、秋の文化祭まで、家族で楽しめるイベントばかり。甲府市在住のわたしも、何度も足を運んでは「いいなぁ」としみじみ感動しています。

目次

春を告げる桃源郷春まつり

笛吹市の春といえば、やっぱり「桃源郷春まつり」です。毎年3月下旬から4月中旬にかけて開催され、一面に広がる桃の花が見る人の心をぐっとつかみます。まるでピンクの絨毯のような景色は、まさに日本一の桃の里ならではですね。

メイン会場となる八代ふるさと公園では、地元グルメの出店やウォーキングイベントなど多彩な催しが楽しめます。桃や桜の景観スポットを巡りながら、のんびり散策するのもおすすめ。開催期間中は各所でさまざまな関連イベントも行われますよ。

春まつりの主なイベント

桃源郷春まつり期間中には、各地域で個性豊かなイベントが同時開催されます。たとえば境川エリアでは「ミズバショウ春まつり」が藤垈の滝・大窪いやしの杜公園で開催。水辺に咲く可憐な花々と新緑が美しいコントラストを描きます。

また「春満喫!桃源郷を歩こう!」と題したウォーキングイベントでは、花鳥の里スポーツ広場をスタート地点に、桃畑の中を気持ちよく歩けます。家族連れにもぴったりで、中学生の息子と一緒に参加したこともあるのですが、ほっとする時間を過ごせました。

笛吹市夏祭り!各地域で盛り上がる熱い夏

夏になると、笛吹市は祭りムード一色に染まります。7月下旬から8月にかけて、市内各地域で納涼祭りや盆踊りが開催され、どこへ行っても賑やかな雰囲気が漂います。地元の人たちが大切に守り続けてきた伝統を感じられる瞬間ですね。

各地域の夏祭り一覧

笛吹市には複数の地域があり、それぞれ独自の夏祭りが開催されています。以下に主な祭りをまとめました。

祭り名開催時期会場主な内容
みさか納涼まつり8月上旬御坂西小学校グラウンド盆踊り、太鼓、津軽三味線、出店
芦川町夏祭り「納涼の夕べ」8月14日頃芦川農産物直売所(おごっそう家)抽選会、花火、太鼓演奏
境川町坊ヶ峯ふるさと祭り8月15日頃境川スポーツセンターグラウンドステージ、和太鼓、花火、出店
若彦路ふるさと納涼祭り8月15日頃八代中央スポーツ広場ダンス、楽器演奏、抽選会、花火
春日居ふるさと夏まつり8月15日頃春日居スポーツ広場ミニライブ、太鼓演奏、出店

どの地域の祭りも、地元の方々の温かいおもてなしが感じられます。出店で焼きそばやかき氷を買いながら、夏の夜風に吹かれるのは最高のひとときですよ。

甲斐いちのみや大文字焼きは必見!

笛吹市の夏祭りの中でも、とくに幻想的な雰囲気を味わえるのが「甲斐いちのみや大文字焼き」です。毎年8月16日に開催されるこのイベントでは、大久保山の斜面に「大」の文字が炎で浮かび上がります。ご先祖様をお送りする盆の送り火として、古くから大切にされてきた行事です。

会場となる「いちのみや桃の里ふれあい文化館前」では、午後4時頃からステージイベントがスタート。地元キャラクターショーやライブ演奏、笛吹高校すいれき太鼓部の演奏など、見どころが満載です。大縁日の夜店も出店し、お祭り気分をじっくり堪能できますよ。

点灯時間は8月13日から16日にかけて複数回あり、夜7時から10時頃に山肌に浮かぶ「大」の文字を見ることができます。夏の夜空に浮かぶ炎の文字は、まさに圧巻の一言。家族で眺めながら、しみじみと夏の終わりを感じる瞬間です。

石和温泉花火大会は山梨県下最大級!

笛吹市の夏を締めくくるのが、8月下旬に開催される石和温泉花火大会です。日本一の花火師による演出で、山梨県下最大級の規模を誇ります。毎年約5万人もの来場者が訪れ、笛吹川河川敷を埋め尽くす光景は壮観そのものですね。

打上場所は笛吹市役所前の笛吹川河川敷で、19時30分から21時まで約1時間半にわたって夜空を彩ります。有料観覧席は設けられておらず、協賛者席以外は無料で観覧可能。場所取りは前日の15時から可能なので、良い場所で見たい方は早めに訪れるのがおすすめです。

花火大会へのアクセスと駐車場

花火大会当日は周辺道路が大変混雑します。無料駐車場が複数用意されており、一部の駐車場から会場まではシャトルバスも運行されます。17時から22時まで約15分間隔で走っているので、うまく活用してくださいね。

また、市役所本館の立体駐車場下には駐輪場も設置されています。自転車で来場する方にはありがたい配慮ですね。混雑を避けるなら、石和温泉駅から徒歩でアクセスするのも一つの手です。

夏の風物詩・笛吹川石和鵜飼

花火と並んで笛吹市の夏を代表するのが「笛吹川石和鵜飼」です。7月下旬から8月中旬にかけて、水・木・土・日曜日に開催されるこの伝統行事は、鵜匠が鵜を操って魚を捕らえる様子を間近で見られる貴重な機会。笛吹川の水面に映るかがり火と鵜の動きは、なんともいえない風情があります。

開催時間は20時から20時50分頃まで。実演場所は笛吹市役所本館前の笛吹川で、鵜飼終了後には花火も打ち上げられます。現在の鵜匠は地元の鵜飼保存会の皆さんが中心となって活動しており、仕事を終えてから集まり、丁寧に準備をされているそうです。

希望者は「鵜匠体験」に参加することもできます。なかなかできない貴重な体験なので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

石和二十日祭で感じる地元の絆

毎年8月20日に開催される「石和二十日祭」は、地元石和の人々にとって特別な日です。会場は小林公園と石和八幡宮境内で、太鼓や音楽のステージ、さまざまな出店が並びます。雨天決行なので、天気を気にせず予定を立てられるのも嬉しいポイントですね。

夕方6時30分から夜9時30分まで開催されるこの祭りは、地域の人たちの絆を感じられる温かい雰囲気が魅力。観光客向けの派手なイベントとはまた違う、素朴であたたかい空気が流れています。

秋は文化祭シーズン到来!

秋になると、笛吹市では各町で文化祭が開催されます。10月から11月にかけて、御坂町・石和町・一宮町・境川町・春日居町など、それぞれの地域で地元の文化活動の成果が発表されます。

絵画や書道、手工芸の展示から、ステージでの演奏や踊りまで、幅広いジャンルの作品や発表が楽しめます。地元の方々が日頃の練習の成果を披露する姿は、見ているこちらも元気をもらえますね。

冬のイルミネーションと花火も見逃せない

笛吹市のお祭りは夏だけではありません。冬になると「石和温泉冬花火」が開催され、澄んだ冬空に打ち上がる花火が楽しめます。また、さくら温泉通りや石和温泉駅前通りでは美しいイルミネーションが点灯し、温泉街を幻想的に彩ります😊

寒い季節だからこそ、温泉に浸かってから花火やイルミネーションを眺める贅沢な時間を過ごせます。石和温泉は日帰り入浴できる施設も多いので、ぜひセットで楽しんでみてください。

笛吹市のお祭りを楽しむポイント

笛吹市のお祭りを満喫するためのポイントをまとめておきますね。

  • 夏の花火大会は早めの場所取りがおすすめ(前日15時から可能)
  • 各地域の夏祭りは小雨決行が多いが、荒天時は中止や延期の可能性あり
  • 駐車場は混雑するため、公共交通機関やシャトルバスの利用を検討
  • 春の桃源郷春まつりは桃の開花状況をチェックしてから訪問を
  • 温泉とセットで楽しむと、さらに充実した時間に

わたし自身、山梨に住み始めてから何度も笛吹市のお祭りに足を運んでいます。カメラが趣味なので、桃の花や花火の写真を撮るのがいつも楽しみ。登山帰りに立ち寄ることも多く、そのたびに新しい発見があるんですよね。

みなさんも、ぜひ笛吹市の四季折々のお祭りを体験してみてください。きっとじわっと心があたたまる、素敵な思い出ができるはずです✨

「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない」― アルベルト・アインシュタイン

何かを楽しむためには、まず一歩を踏み出すことが大切。笛吹市のお祭りも、行ってみて初めてわかる魅力がたくさんあります。この記事が、みなさんのお出かけのきっかけになれば嬉しいです。素敵な祭りの時間をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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