こんにちは!『ローカログ』甲府エリア担当ライターのまこっちょです♪ 引っ越しってワクワクする反面、やることがたくさんで大変ですよね。荷ほどきや役所への届け出に追われて、うっかり運転免許証の住所変更を忘れていた…なんて経験はありませんか?わたしも以前、長野県から甲府市に引っ越してきたときは、手続きの多さに驚きました。今回は、甲府市で免許証の住所変更をスムーズに済ませる方法をご紹介しますね。
住所変更って、いつまでにやらなきゃいけないの?
実は、運転免許証の住所変更には期限があるんです。引っ越しをしてから14日以内に手続きをすることが道路交通法で義務付けられているんですよ。「後でいいか」とつい後回しにしがちですけど、早めに済ませておくと安心です。
住所変更をしないでいると、免許証の更新時期が近づいてもお知らせのハガキが旧住所に届いてしまいます。それに身分証明書として使うときに現住所と違っていると、ちょっと不便なこともあるんですよね。
甲府市内で手続きできるのはどこ?
甲府市で免許証の住所変更ができるのは、警察署または山梨県総合交通センターです。甲府市内には2つの警察署があるので、お住まいの地域によって選べますよ。
甲府警察署で手続きする
甲府警察署は甲府市中央1-10-1にあります。甲府駅南口から徒歩7分という便利な立地なので、電車でのアクセスも良好です!受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで。土日祝日や年末年始はお休みなので、ご注意くださいね。
南甲府警察署で手続きする
南甲府警察署は甲府市中小河原町404-1にあります。こちらも受付時間は平日の午前9時から午後4時までです。甲府市内にお住まいの方は、どちらか近いほうの警察署で手続きができるので便利ですよね♪
山梨県総合交通センターで手続きする
山梨県総合交通センターは南アルプス市下高砂825にあります。甲府市からは少し距離がありますが、日曜日も受付しているのが大きなメリット!平日はお仕事で忙しいという方には、とってもありがたい存在です。
平日は午前9時から10時まで、午後1時から2時までの受付で、日曜日は午前10時30分から11時30分まで、午後3時から3時30分までとなっています。土曜日と祝日、年末年始はお休みですよ。
何を持っていけばいいの?必要な書類をチェック
手続きに行く前に、必要な書類を揃えておきましょう。せっかく行ったのに書類が足りなくて二度手間…なんてことは避けたいですもんね。
基本的に必要なもの
- 運転免許証(今お持ちのもの)
- 住民票の写し、または新しい住所が確認できる書類
- 印鑑(認印でOKです)
新住所の確認書類としては、住民票の写しが一番確実です。ただ、マイナンバーカードや健康保険証、公共料金の領収書、消印付きの郵便物などでも大丈夫な場合があります。事前に確認しておくと安心ですよ。
他の都道府県から引っ越してきた場合は?
長野県や東京都など、県外から山梨県に引っ越してきた方は、申請用写真も必要になります。サイズは縦3cm×横2.4cmで、申請日前6か月以内に撮影したものを用意してください。無帽・正面・上三分身・無背景で撮影したもので、裏面に氏名と撮影年月日を記載しておきましょう。
免許証の写真が新しくなるので、ちょっとおしゃれして撮りに行くのもいいかもしれませんね♪
手続きの流れは?当日の流れを解説
実際の手続きは思ったよりも簡単です。当日の流れを見ていきましょう。
- 窓口で運転免許証記載事項変更届をもらう
- 必要事項を記入する
- 必要書類と一緒に窓口へ提出する
- 新しい住所が裏面に記載された免許証を受け取る
基本的にはこの流れで完了します。混雑していなければ10分から30分程度で終わることも多いんですよ。わたしが以前手続きしたときは、平日の午後に南甲府警察署へ行ったので、20分ほどでサクッと終わりました。ただし、3月から4月の引っ越しシーズンは混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
気になる費用は?無料でできるの?
うれしいことに、山梨県内での免許証の住所変更手続きは無料なんです!他の都道府県から引っ越してきた場合でも、手数料はかかりません。ただし、住民票を取得する際の費用や、写真撮影が必要な場合の写真代は別途かかりますので、その点だけご注意くださいね。
よくある疑問にお答えします
代理人でも手続きできるの?
実は、条件付きで代理人による手続きも可能なんです。住民票に併記されている同一世帯の家族であれば、代理で手続きができます。たとえば、ご家族で一緒に引っ越した場合、世帯全員分の免許証と続柄・世帯主が記載された住民票を持参すれば、代表者1名がまとめて手続きできるんですよ。
代理人による手続きには、本人の運転免許証、本人と代理人が併記された住民票、代理人の身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です。
住所変更しないとどうなるの?
法律上は14日以内の手続きが義務付けられていますが、それ以上に困るのが日常生活での不便さです。更新のお知らせが届かなかったり、身分証明書として使う際に説明が必要になったりと、意外と面倒なことが多いんです。早めに済ませておくのが一番ですね。
更新手続きと一緒にできる?
はい、できます!ただし、更新期間の直前に住所が変わった方のみが対象です。更新期間までに間がある方は、更新を待たずに速やかに住所変更の届け出をする必要がありますよ。
免許証の表面の住所は変わるの?
住所変更をすると、新しい住所は免許証の裏面に記載されます。表面の住所が新住所に変わるのは、次回の免許更新のときになります。裏面に記載があれば、もちろん身分証明書として問題なく使えますのでご安心を。
スムーズに手続きするためのポイント
手続きをよりスムーズに進めるために、いくつかコツがあります。まず、引っ越しシーズン(3月から4月)は避けられるなら避けたほうが無難です。どうしてもこの時期になる場合は、開庁直後の午前中早い時間を狙うといいですよ。
それから、必要書類は事前にしっかり確認しておきましょう。特に県外から引っ越してきた方は写真の用意を忘れずに。住民票は発行から6か月以内のものが有効ですので、あまり早く取りすぎないように注意してくださいね。
また、平日にお休みが取れない方は、山梨県総合交通センターの日曜窓口を活用するのがおすすめです。受付時間が限られているので、時間に余裕を持って行くようにしましょう♪
甲府での新生活、一歩ずつ楽しみましょう
免許証の住所変更は、引っ越しに伴う手続きの中でも比較的シンプルなものです。必要書類さえ揃えておけば、短時間で完了しますよ。甲府市での新しい生活を気持ちよくスタートさせるためにも、早めに済ませておきましょう。
ちなみに、免許証の住所変更だけでなく、銀行口座やクレジットカード、各種サービスの住所変更も忘れずに。一つひとつ丁寧に片付けていくと、新しい暮らしにもほっと落ち着けますよね。甲府市は自然も豊かで住みやすい街ですから、きっと素敵な日々が待っていますよ!
わたし自身、甲府に来てから御朱印集めで市内のお寺や神社を巡るのが楽しみになりました。みなさんも、お気に入りのカフェやスポットを見つけて、甲府ライフを満喫してくださいね。
本日の名言
「千里の道も一歩から」
老子
引っ越しの手続きも、一つひとつ着実にこなしていくことが大切です。免許証の住所変更という小さな一歩が、甲府での新生活への大きな前進につながります。わたしも一緒に、この街での毎日を楽しんでいきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょうね♪


















