こんにちは!『ローカログ』甲府エリア担当のライター・まこっちょです♪ 運転免許の更新時期が近づいてくると、「どこで手続きしたらいいんだろう?」って気になりますよね。甲府市にお住まいの方なら、市内の警察署で更新できる場合と、南アルプス市の交通センターまで足を運ぶ必要がある場合があるんです。わたし自身も先日更新してきたばかりなので、その経験も踏まえながら、甲府市で免許更新する方法を詳しくお伝えしていきますね。
更新できる場所は主に3つ
甲府市で免許更新をしようと思ったとき、選択肢は大きく分けて3つあります。まず一つ目が甲府警察署、二つ目が南甲府警察署、そして三つ目が南アルプス市にある山梨県総合交通センター(運転免許課)です。ただし、すべての方がどの施設でも更新できるわけではなく、講習区分によって更新できる場所が変わってくるので、ここは要チェックです!
甲府警察署での更新
甲府警察署は甲府市中央1丁目10-1にあり、JR甲府駅南口から徒歩7分程度でアクセスできます。電話番号は055-232-0110です。こちらでは毎週水曜日に免許更新の受付を行っていて、午前10時30分からと午後2時からの2回実施されています。ただし、警察署で更新できるのは基本的に優良運転者講習該当の方(いわゆるゴールド免許の方)、高齢者講習を受講済みの方、そして一般講習該当でオンライン講習受講済みの方に限られます。
南甲府警察署での更新
南甲府警察署は甲府市中小河原町404-1に位置しており、電話番号は055-243-0110です。こちらも毎週水曜日の午後3時から免許更新の受付を実施しています。受付できる方の条件は甲府警察署と同様で、優良運転者や高齢者講習受講済みの方が対象となります。一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は、身体に障がいがある方や妊産婦の方、原付または小型特殊免許のみを所持している方など、特定の条件に当てはまる場合のみ受付可能です。
山梨県総合交通センター(運転免許課)
南アルプス市下高砂825にある山梨県総合交通センターは、山梨県の運転免許更新のメイン施設となっています。電話番号は055-285-0533で、講習区分や住所地に関係なくすべての方が更新手続きできるのが最大の特徴です。月曜日から金曜日の平日に加えて、毎週日曜日も受付を行っているため、平日にお仕事がある方でも日曜日を利用して更新できるのがうれしいポイントですね♪
受付時間と講習区分を確認しよう
免許更新では講習区分によって受付時間が細かく決められています。山梨県総合交通センター(運転免許課)の場合、優良運転者講習の方は午前9時30分から10時30分と午後2時から3時の2回、一般運転者講習の方は午前9時から9時30分と午後1時30分から2時、違反運転者講習と初回更新者講習の方は午前8時30分から9時と午後1時から1時40分となっています。高齢者講習やオンライン講習を受講済みの方も、それぞれ指定された受付時間帯がありますので、事前に確認しておくと安心です。
講習時間はどれくらい?
講習時間は区分によって大きく異なります。優良運転者講習は30分と最も短く、一般運転者講習は60分です。違反運転者講習と初回更新者講習は120分と2時間かかりますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。わたしはゴールド免許だったので30分で済みましたが、待ち時間や手続きの時間も含めると、全体で1時間半から2時間程度は見ておいた方がいいかもしれません。
更新に必要な持ち物リスト
免許更新の手続きには、いくつか必要な持ち物があります。まず必須なのが運転免許証本体です。それから、自宅に届いている運転免許証更新連絡書(はがき)も忘れずに持参しましょう。もしはがきを紛失してしまった場合でも手続きは可能ですが、スムーズに進めるためにも持っていくことをおすすめします。
写真と手数料の準備も忘れずに
申請用の写真は、6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもので、サイズは縦3cm×横2.4cmです。警察署や警察署分庁舎で手続きする場合は写真1枚が必要ですが、山梨県総合交通センターでは写真撮影をしてくれるので持参不要です。手数料は講習区分によって異なりますが、令和7年3月24日以降、免許証のみの場合は優良運転者で3,350円、一般運転者で3,650円、違反運転者と初回更新者で4,250円となっています。
マイナ免許証を持っている方は注意
マイナ免許証と運転免許証の両方を持っている方は、更新手続きの際に必ず両方とも持参する必要があります。どちらか片方だけでは手続きできませんので、ご注意ください! また、マイナ免許証のみを持っている方の更新手数料は通常の免許証よりも安く設定されているため、優良運転者なら2,600円で済むというメリットもあります。
更新できる期間はいつからいつまで?
運転免許証の更新手続きができる期間は、免許証の有効期間が満了する日の直前の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。たとえば誕生日が11月15日の方なら、10月15日から12月15日までが更新期間となります。もし末日が土曜日、日曜日、祝日や年末年始(12月29日から1月3日)にあたる場合は、これらの日の翌日まで手続きができるように配慮されています。
期間前更新もできる場合がある
海外旅行や病気、出産などのやむを得ない理由で更新期間内に手続きできない方は、運転免許課や都留分室で期間前に更新手続きができます。ただし、この場合はパスポートや診断書、母子手帳などの証明書類が必要になります。警察署では期間前更新は受け付けていませんので、必ず運転免許課に相談してくださいね。期間前更新をした場合、更新後の免許証の有効期間は通常より短くなる点も覚えておきましょう。
混雑を避けるコツとは?
免許更新で意外と時間がかかるのが待ち時間です。特に年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの期間中の平日や日曜日、そして期間前後は非常に混雑します。山梨県警察の公式SNSでも、ゴールデンウィークとその前後の日曜日はかなりの混雑が予想されると注意喚起していました。可能であれば、これらの時期を避けて平日の午前中に訪れると比較的スムーズに手続きできるかもしれません。
ゴールド免許を維持するために
優良運転者講習の対象となるゴールド免許は、更新日等までに継続して免許を受けていた期間が5年以上で、免許証の有効期間満了日の直前の誕生日の40日前から起算して過去5年間無事故無違反だった方に交付されます。実は、シートベルト非着用による1点の違反でもゴールド免許にはならないんです。講習時間が30分で済むだけでなく、手数料も安くなるので、安全運転を心がけてゴールド免許を維持したいですね♪
視力検査もあるので要注意
免許更新の際には適性検査として視力検査が行われます。普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参してください。もし視力が基準に満たない場合は、その場で再検査となったり、後日再度訪れる必要が出てくることもあります。補聴器が必要な方も同様に持参しましょう。
オンライン講習という選択肢も
最近では、一般運転者講習の方でオンライン講習を受講した場合、講習手数料が対面講習の800円から200円に大幅に安くなります。また、オンライン講習を受講済みであれば、警察署での更新も可能になるなど、選択肢が広がるメリットもあります。時間を有効活用したい方は、オンライン講習の利用を検討してみるのもいいかもしれませんね。
各警察署の実施日程
山梨県内の各警察署では、それぞれ異なる曜日や時間帯に免許更新を実施しています。甲府警察署と南甲府警察署は毎週水曜日ですが、南アルプス警察署は隔週の水曜日、甲斐警察署は第1・第3水曜日、北杜警察署も隔週の水曜日となっています。笛吹警察署、日下部警察署、南部警察署などは毎週水曜日に実施していますが、鰍沢警察署や上野原警察署など施設によって実施日が異なるため、事前に電話で確認することをおすすめします。
日曜日に更新したい方へ
平日はお仕事で忙しいという方にとって、日曜日に更新できるのは大きな助けになりますよね。山梨県総合交通センター(運転免許課)では毎週日曜日も受付を行っていますが、土曜日、祝日、振替休日及び年末年始(12月29日から1月3日)はお休みとなっています。日曜日は平日よりも混雑する傾向がありますので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
都留分室という選択肢
甲府市からは少し距離がありますが、都留市下谷3丁目2-2にある山梨県警運転免許課都留分室でも更新手続きが可能です。郡内地方にお住まいの方や、仕事や用事で都留方面に行く予定がある方は、こちらを利用するのも一つの選択肢です。受付時間は運転免許課と若干異なる部分もありますので、事前に確認しておくと安心です。
更新手続きの流れ
免許更新の手続きは、まず受付で更新連絡書と免許証を提出し、必要書類に記入します。その後、適性検査として視力検査などを受け、申請手続きを行います。次に写真撮影(山梨県総合交通センターの場合)があり、手数料を支払ったら講習を受講します。講習が終わると、新しい免許証が交付されるという流れです。全体としては2時間から3時間程度を見ておくと安心でしょう。
更新を忘れてしまったら?
もし免許証の有効期間が切れてしまった場合、やむを得ない理由がない限り失効扱いとなってしまいます。失効後6か月以内であれば、適性検査のみで再取得できる場合もありますが、それを過ぎると学科試験や技能試験が必要になることもあります。更新連絡書が届いたら早めに手続きを済ませることが大切ですね。
経由地申請という方法も
免許証の住所が山梨県以外でも、山梨県に居住または滞在している場合は、住所を変えずに山梨県で「経由地申請」という手続きが可能です。たとえば転勤や進学で山梨に来ている方で、住民票は移していないけれど山梨で更新したいという場合に利用できます。詳細は運転免許課に問い合わせてみてください。
「努力は裏切らない」- まこっちょの座右の銘
いかがでしたか? 甲府市で免許更新する方法について、できるだけ詳しくお伝えしてみました。免許更新は数年に一度のことですが、事前にしっかり準備しておけば当日もスムーズに手続きできると思います。安全運転を心がけて、次回もゴールド免許を目指していきましょうね♪ わたしも次の更新までゴールドをキープできるよう、気を引き締めて運転したいと思います! それでは、みなさんも安全運転で楽しいカーライフを!


















