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ぎふ国際高等学校の特徴と進学率を紹介!岐阜で選ばれる理由とは

こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当のしんごです。今日は岐阜市にある「ぎふ国際高等学校」についてお話ししますね。お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方、自分に合った学校を探している中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてください😊

実はこの学校、岐阜県内の通信制高校の中でもトップクラスの進学率を誇っているんです。「通信制だから進学は難しいのでは?」なんて思っていませんか?そんなイメージをガラッと変えてくれる学校がここにあります。

目次

ぎふ国際高等学校ってどんな学校?

ぎふ国際高等学校は、2008年に岐阜県から設置認可を受けた通信制・単位制の私立高校です。JR岐阜駅から徒歩すぐの橋本町にあり、アクセスも抜群なんですよ。全日制や定時制とは異なり、自分のペースで学習を進められるのが最大の特徴です。

卒業時には全日制・定時制と同じ「高校卒業資格」がしっかり取得できます。「通信制だと進学に不利なのでは?」という心配は無用です。実際に多くの生徒が大学や専門学校への進学を実現しています。

通学日数が選べる柔軟なシステム

ぎふ国際高等学校では、週2日・週3日・週5日の3つのコースから自分に合った通学スタイルを選べます。朝・昼・夕方と登校時間帯も選択可能なので、それぞれの生活リズムに合わせやすいんです。

各コースの特徴を簡単に紹介しますね。

  • ベーシックコース(週2日):半日通学で無理なく高卒資格を目指せるコース
  • ステップアップコース(週3日):学力の充実を図りながら進学を目指すコース
  • チャレンジコース(週5日):午前中に集中して学び、午後は自分の時間に使えるコース

どのコースでも卒業に必要な74単位を取得できるので安心してください。体調面や生活スタイルに合わせて選べるのはホッとしますよね。

2つのクラスで自分らしく過ごせる

クラスは「クリスタルクラス」と「レインボークラス」の2種類があります。クリスタルクラスは対人関係に苦手意識がある生徒向けで、少人数制の午後コースも設けられています。

一方、レインボークラスは活発な交流を楽しみたい生徒向けです。入学前の面接で自分の希望を伝えることで、居心地の良い環境でスタートできるのが嬉しいポイントですね。

ぎふ国際高等学校の気になる偏差値について

高校選びで気になるのが偏差値ですよね。結論から言うと、ぎふ国際高等学校には偏差値という概念がありません。通信制高校なので、学力試験ではなく面接や作文で入学者を選考しているんです。

推薦入試や一般単願入試では「作文(400字)」と「面接(約10分)」が試験内容となります。作文のテーマは「今までの私、これからの私」というもので、自分自身のことを振り返って書く内容です。

学力に自信がなくても、自分の気持ちをしっかり伝えられれば大丈夫。学びたいという意欲と、学校のルールを守る姿勢が大切にされています。

驚きの進学実績!通信制でも夢を叶えられる

ここからが注目のポイントです。ぎふ国際高等学校の進学率、実はかなりスゴイんですよ!2025年3月の卒業生220名のうち、なんと170名が進学しています。進学率はなんと77.3%!

岐阜県内の通信制高校の平均進学率が45.2%であることを考えると、これがどれだけ高い数字かわかりますよね。全日制高校の進学率75.9%と比べても引けを取らない実績です。

どんな学校に進学しているの?

進学先の内訳を見てみると、大学が63名、短期大学が8名、専門学校が99名となっています。特に専門学校への進学が多いのは、姉妹校である電波学園グループの学校への優先入学制度があるからなんです。

主な大学進学先を紹介しますね。

  • 東京芸術大学(国立)
  • 名古屋市立大学(公立)
  • 山梨大学(国立)
  • 南山大学、立命館大学、龍谷大学(有名私立)
  • 名城大学、中京大学、愛知大学(東海地方の人気私立)
  • 岐阜聖徳学園大学、朝日大学、中部学院大学(地元私立)

国公立大学への合格者も輩出しているのは本当にすごいことです。通信制だからといって進路の選択肢が狭まることはないんですね。

指定校推薦と優先入学制度が強み

ぎふ国際高等学校が高い進学率を維持できている理由のひとつが、東海地方の大学・短大との指定校推薦制度です。さらに、学校法人電波学園の姉妹校(愛知工科大学、名古屋工学院専門学校など)への優先入学制度も活用できます。

進学を目指す生徒には手厚いサポートがあり、先生方が親身に相談に乗ってくれるそうです。将来の夢に向かってグングン進んでいける環境が整っていますね😊

ぎふ国際高等学校の入試倍率はどれくらい?

入試の倍率も気になるところですよね。公式には倍率が発表されていませんが、岐阜県の私立高校出願状況から推測できます。

年度募集定員出願者数倍率(目安)
令和7年度240名253名約1.05倍
令和6年度240名216名約0.90倍

見ての通り、倍率は1倍前後で推移しています。極端に高い競争率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。

充実した資格取得サポート

高校卒業資格だけでなく、将来に役立つ資格取得もサポートしてくれるのがぎふ国際高等学校の魅力です。パソコン関連や語学系の検定講座が用意されていて、自分のペースで挑戦できます。

取得できる主な資格はこちらです。

  • 文書デザイン検定、パソコンスピード検定(パソコン系)
  • 情報処理技能検定、プレゼンテーション作成検定
  • 日本漢字能力検定(漢検)
  • 実用英語技能検定(英検)

実際に漢検2級や英検2級を取得している生徒もいるそうです。自由な時間を活用してスキルアップできるのは通信制ならではのメリットですね♪

学費は経済的な負担が軽い

通信制高校を検討する際に気になるのが学費です。ぎふ国際高等学校は、就学支援金を適用すると年間約23万6千円(週2日コース)から通えます。

これは私立高校としてはかなり抑えられた金額です。週3日・週5日コースの場合は特別補講費が加わりますが、それでも全日制私立高校と比べてリーズナブルな設定になっています。

さらに、独自の奨学金制度も用意されています。電波学園ファミリー奨学制度では、親族に電波学園の卒業生がいる場合に3万円が支給されます。学修奨学金制度では、成績優秀な生徒に7万円が支給される制度もあるんですよ。

メンタルサポートも手厚い

ぎふ国際高等学校に入学する生徒の多くは、中学時代に不登校や相談室登校を経験しているそうです。そのため、学校ではきめ細かなメンタルサポートを大切にしています。

先生方は生徒一人ひとりの状況を丁寧に把握し、無理なく通えるように配慮してくれます。「見守ってくれている」という安心感が、生徒たちの心の支えになっているようです。

同じような経験をしてきた仲間がいることで、少しずつ学校に通えるようになったという声も多いとか。焦らず一歩ずつ進めばいい、そんな温かい雰囲気が学校全体に流れています。

多彩な学校行事で青春を満喫

「通信制だと学校行事が少ないのでは?」と思うかもしれませんが、ぎふ国際高等学校では修学旅行や文化祭などの行事も充実しています。毎年修学旅行の積立金を納めて、しっかり思い出作りができるんです。

通信制でも高校生活をワクワク楽しめる、そんな環境が整っています。もちろん参加は任意なので、自分のペースで関わり方を選べるのも安心ですね。

ぎふ国際高等学校が向いている人

最後に、この学校がどんな人に向いているかまとめておきますね。

  • 週5日の終日登校が体力的・精神的に不安な人
  • 自分のペースで学習を進めたい人
  • 大学や専門学校への進学を目指したい人
  • 対人関係に不安があるけど、少しずつ慣れていきたい人
  • 資格取得にも挑戦したい人
  • 経済的な負担を抑えて高校卒業を目指したい人

ボク自身、子どもを持つ親として「自分の居場所を見つけられる学校」がいかに大切かを実感しています。高山出身で岐阜市に住んでいるからこそ、地元にこういった選択肢があることを嬉しく思います。

ぎふ国際高等学校は、定期的に学校見学会を開催しています。興味がある方は、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね。きっと見つかる、あなたの居場所がここにあるかもしれません。

本日の名言

「人生で大切なのは、どこにいるかではなく、どこに向かっているかだ」
― オリバー・ウェンデル・ホームズ

今いる場所がどこであっても、未来への一歩を踏み出すことが大切です。ぎふ国際高等学校で学ぶみなさんが、自分らしい未来に向かって歩んでいけることを心から応援しています。一歩ずつ着実に、自分のペースで進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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