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港区でエアコン購入費用助成金を受ける方法|最大87,000円

こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当 ライターのみやびです♪ 暑い季節が近づくと、エアコンのことが気になりますよね。実は港区には、エアコンの購入費用を助成してくれる制度があるんです。知っているのと知らないのとでは大違い!今日はその制度について詳しくお伝えしていきますね。

目次

港区の高齢者向けエアコン助成制度とは?

港区では、経済的な理由で自宅にエアコンがない高齢者世帯を対象に、エアコンの購入と設置にかかる費用を助成する制度を設けています。夏の熱中症対策として、とても心強い支援なんですよ。この制度を利用すれば、最大87,000円までの助成が受けられるんです!

助成金額は、実際にエアコンの購入と設置にかかった費用と87,000円を比べて、少ない方の金額が支給されます。たとえば、8万円かかった場合は8万円が、10万円かかった場合は87,000円が助成されるという仕組みです。ただし、この助成は1世帯につき1回限りとなっているので、その点は覚えておいてくださいね。

どんな人が対象になるの?

年齢と世帯構成の条件

この助成制度を利用できるのは、まず港区内に住んでいることが大前提です。そのうえで、自宅にエアコンがない、または故障して使えるエアコンがない世帯が対象となります。世帯構成については、次のいずれかに当てはまる必要がありますよ。

  • 65歳以上の高齢者がひとりで暮らしている世帯
  • 65歳以上の高齢者だけで構成されている世帯
  • 65歳以上の高齢者と障害者だけで構成されている世帯

住民税の条件について

年齢や世帯構成の条件に加えて、世帯員全員が住民税非課税であることも必須条件となっています。経済的に困難を抱えている世帯を支援するための制度なので、この税金の部分がポイントになってくるんですね。

もし他の自治体から港区に転入してきたばかりで、港区で住民税の確認ができない場合はどうすればいいの?と心配になりますよね。その場合は、前に住んでいた自治体で非課税証明書を取得して、港区に提出すれば大丈夫です◎

対象となるエアコンの種類

助成の対象となるのは、基本的に壁や窓に固定して設置するタイプのエアコンです。一般的な家庭用エアコンをイメージしていただければ分かりやすいかと思います。ただし、お住まいの構造上、壁掛けエアコンの設置が難しいという場合もありますよね。

そんなときは可動式のエアコンも助成の対象として認められています。自宅の事情に合わせて柔軟に対応してくれる点は、とてもありがたいですね♪ なお、保証延長や既存エアコンの撤去工事、リサイクル料金や運搬費などは助成の対象外となるので、注意が必要です。

申請から助成金受け取りまでの流れ

まずは高齢者相談センターへ相談

助成を受けたいと思ったら、最初にすることは何でしょうか?それは、お住まいの地区を担当する高齢者相談センターへの相談です。港区には5つの高齢者相談センターがあって、それぞれが地域を担当しているんですよ。

センター名所在地電話番号
03-5232-0840
麻布南麻布03-3453-8032
赤坂北青山03-5410-3415
高輪白金の森03-3449-9669
芝浦港南港南の郷03-3450-5905

自宅訪問と申請受付

相談すると、高齢者相談センターの職員さんがご自宅を訪問してくれます。このとき、エアコンの設置状況を確認するために、お部屋すべてに入室することになるので、その点は理解しておいてくださいね。訪問時には、エアコンのことだけでなく、熱中症予防や生活全般についての相談も受け付けてくれるんです。

職員さんとの相談を通じて申請を行い、その後区から助成決定の通知書が送られてきます。決定通知が届いたら、いよいよエアコンを購入して設置することができますよ!

設置後の手続き

エアコンの設置が完了したら、請求書と領収書を港区に提出します。領収書はコピーでも大丈夫なので、原本を手元に残しておけるのは安心ですね。書類を提出すると、区から指定した口座に助成金が振り込まれるという流れになっています。

一時的にエアコンの購入費用を用意するのが難しい場合でも、相談に乗ってもらえますので、遠慮せずに高齢者相談センターに問い合わせてみてくださいね。

その他の港区エアコン関連助成制度

高齢者向けの制度以外にも、港区では事業者向けの助成制度があるんです。中小企業や個人事業者の方が事業所に高効率空調機器を導入する際、地球温暖化対策として費用の一部を助成してくれる制度です。これは環境に配慮した取り組みを支援するためのものなんですよ。

事業所用の助成については、対象となる条件や助成額が異なりますので、事業者の方は港区の地球温暖化対策助成制度について別途確認されることをおすすめします。環境に優しい機器への切り替えを考えているなら、チェックしてみる価値がありそうです♪

申請時の注意ポイント

助成制度を利用する際に知っておきたいポイントをいくつかお伝えしますね。まず、助成は予算がなくなり次第終了となる可能性があるということです。毎年4月から受付が始まりますが、早めに相談することをおすすめします。

また、エアコンを購入する前に必ず申請手続きを完了させておく必要があります。先に買ってしまってから申請しても、助成が受けられない可能性があるので要注意です! 順序を間違えないように気をつけてくださいね。

申請から助成金の振込まで、ある程度の期間がかかることも想定しておきましょう。暑くなってから慌てて申請するよりも、春のうちに相談を始めておくとスムーズに進みますよ。計画的に動くことが大切です◎

問い合わせ先について

制度について詳しく知りたいことがあれば、港区高齢者支援課在宅支援係に問い合わせることもできます。電話番号は03-3578-2400から2406(直通)です。丁寧に対応してくれるので、分からないことがあれば気軽に聞いてみてくださいね。

ただし、実際の申請手続きは高齢者相談センターで行うことになりますので、まずはお住まいの地区を担当するセンターに連絡するのが一番スムーズな流れです。センターの職員さんは地域の事情にも詳しいので、きめ細かなサポートが期待できますよ。

熱中症対策としての重要性

この助成制度は、単にエアコンを買うためのお金を支援するだけのものではありません。高齢者の命を守る、とても大切な取り組みなんです。近年、夏の暑さは本当に厳しくなっていて、室内にいても熱中症のリスクは高まっています。

特に高齢の方は、暑さを感じにくくなったり、のどの渇きに気づきにくくなったりすることがあるんです。エアコンを使って室温を適切に保つことは、健康を守るための基本的な対策といえます。ご家族やお知り合いに対象となりそうな方がいらっしゃったら、ぜひこの制度のことを教えてあげてくださいね?

地域で支え合う仕組み

港区のこの助成制度は、地域で暮らす高齢者を社会全体で支えていこうという考え方に基づいています。高齢者相談センターの職員さんが自宅を訪問してくれるのも、エアコンの助成だけでなく、生活全般についての困りごとを把握して、必要な支援につなげていくためなんですよ。

こうした顔の見える関係づくりは、いざというときにとても心強いものです。港区で暮らす私たちにとって、このような制度があることは本当にありがたいことですよね。必要な人に必要な支援が届く、そんな優しい街づくりの一環として、この助成制度を活用していきましょう♪

「風を読む者は、道を見つける」

暑い夏を快適に、そして安全に過ごすための第一歩として、エアコンの助成制度をぜひ活用してみてください。必要としている方に情報が届くよう、周りの方にもシェアしていただけたら嬉しいです。それでは、港区でのすこやかな毎日を応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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