みなさん、こんにちは!「ローカログ」和歌山県担当ライターのはづみです。最近、スーパーで買い物をしていると「備蓄米」という言葉をよく見かけるようになりましたよね。実は紀の川市でも備蓄米が購入できる場所がいくつかあるんです。今日は、わたしが実際に足を運んで調べてきた紀の川市での備蓄米購入スポットについて、ぽそっとお話ししたいと思います♪
先日、息子の中学校のママ友から「紀の川市で備蓄米ってどこで買えるの?」と相談されたことがきっかけで、地元のスーパーや店舗を回って調べてきました。普段の買い物ついでに立ち寄れる場所も多いので、みなさんの参考になればうれしいです。
そもそも備蓄米って何?どうして今話題なの?
備蓄米とは、政府が災害時や食料危機に備えて保管しているお米のことです。通常3年から5年ほど保管された後、新しいお米と入れ替えるために市場に放出されます。令和3年産や令和4年産といった「古古米」「古古古米」と呼ばれるものですが、適切な温度管理のもとで保管されているため、品質は保たれているんですよ。
最近の物価高騰で、家計への負担が増えている中、通常の新米よりお得な価格で購入できることから、主婦の間でかなり注目を集めています。わたしも実際に購入して炊いてみましたが、新米と比べても遜色なく、普段の食事に十分使えると感じました!
紀の川市内で備蓄米が買える主要スポット
オークワ貴志川店での備蓄米販売
まず紀の川市で備蓄米を購入できる代表的な店舗が、貴志川町神戸にあるオークワ貴志川店です。わたしも実際に行ってきましたが、店内に入ってすぐの場所に特設コーナーが設けられていました。オークワでは令和3年産の備蓄米5kgを税込2,138円で販売していて、1家族1袋限定となっています。
販売開始時間は朝9時からですが、人気商品のため整理券を配布することもあるそうです。わたしが訪れた日は平日でしたが、それでも開店前から数人の方が並んでいました。週末はもっと混雑することが予想されるので、確実に購入したい方は早めに行くことをおすすめします!
ローソン紀の川市内各店舗
紀の川市内には約10店舗のローソンがあり、ここでも備蓄米の販売が行われています。ローソンで販売されている備蓄米は2kgパックで、価格は税込756円。5kgだと重くて持ち運びが大変という方や、一人暮らしの方にはちょうどいいサイズかもしれませんね。
ローソンの備蓄米販売の特徴は、コンビニならではの利便性。24時間営業の店舗なら、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄れるのが魅力です。ただし、各店舗の在庫数は限られているので、見つけたらラッキーという感覚で探してみるのがいいかも♪
備蓄米以外にも!紀の川市でお得にお米が買える場所
産直市場よってって
備蓄米が売り切れていた時や、地元産の新鮮なお米を探している方におすすめなのが、産直市場よってってです。紀の川市産のキヌヒカリやキヌムスメなど、地元農家さんが丹精込めて作ったお米が並んでいます。価格も市場価格より安めで、何より生産者の顔が見えるのが安心ですよね。
わたしも週末によく立ち寄りますが、朝採れ野菜と一緒にお米を購入することが多いです。紀の川市は米どころとしても有名で、特にキヌヒカリは疎植減農薬栽培で育てられているものもあり、安心して食べられると評判なんです。
地元の米穀店も狙い目
紀の川市内には、楠部米穀店(貴志川町井ノ口)や大原米穀など、昔ながらの米穀店もいくつかあります。こういった専門店では、備蓄米の取り扱いはないものの、紀の川市産のお米を量り売りしてくれたり、精米の度合いを選べたりと、きめ細やかなサービスが受けられます。
特に楠部米穀店は貴志駅から徒歩6分とアクセスも良く、地元の方に長年愛されているお店です。店主の方に相談すれば、予算や好みに合わせたお米を提案してくれますよ。
備蓄米を上手に購入するコツ
最新情報のチェック方法
備蓄米の販売は不定期で、在庫がなくなり次第終了となることがほとんど。確実に購入したい方は、各店舗の公式サイトやSNSをこまめにチェックすることが大切です。オークワやローソンの公式サイトでは、販売開始の告知が事前に行われることもあります。
わたしの経験では、販売開始から数日以内に売り切れることが多いので、情報を見つけたらすぐに行動に移すことがポイント。ママ友ネットワークも意外と役立ちます。「○○で備蓄米売ってたよ!」という情報がLINEグループで飛び交うことも♪
購入時の注意点
備蓄米を購入する際の注意点をいくつかお伝えしますね。
- 整理券配布がある場合は、開店前に並ぶ必要があります
- 1家族1袋限定のルールを守りましょう
- 古古米や古古古米でも品質に問題はありませんが、気になる方は精米日をチェック
- 保管は涼しく乾燥した場所で、なるべく早めに消費することをおすすめします
実際に備蓄米を使ってみた感想
わたしも実際に購入した備蓄米を家で炊いてみました。正直なところ、新米と比べると若干パサつきを感じることもありますが、水加減を少し多めにすることで、ふっくらおいしく炊けました。息子も「いつものごはんと変わらない」と言って、普通に食べていましたよ。
チャーハンやピラフ、カレーライスなど、味のしっかりした料理に使うと、全く気になりません。むしろパラパラに仕上がるので、チャーハン作りには向いているかも?家計の助けになるだけでなく、食品ロス削減にも貢献できるので、一石二鳥ですよね。
紀の川市周辺での備蓄米情報
紀の川市だけでなく、近隣の市町村でも備蓄米の販売は行われています。和歌山市のイオンスタイル和歌山や松源各店舗、岩出市のオークワ岩出中黒店などでも取り扱いがあるので、紀の川市内で売り切れていた場合は、少し足を延ばしてみるのもいいかもしれません。
特に和歌山市内の店舗は規模が大きく、在庫数も多めに用意されていることが多いです。車で移動できる方は、複数の店舗を回ってみるのも一つの方法です。わたしも橿原市の実家に帰省する際に、途中の店舗に立ち寄ることがありますが、意外な場所で備蓄米に出会えることもあるんですよ!
まとめ
紀の川市で備蓄米を購入できる場所は、オークワ貴志川店やローソン各店舗を中心に、意外と身近にあることが分かりました。5kg入り2,138円、2kg入り756円という価格は、通常のお米と比べてかなりお得。物価高騰が続く中、家計の強い味方になってくれそうです。
備蓄米探しをきっかけに、地元の産直市場や米穀店にも足を運んでみると、新たな発見があるかもしれません。紀の川市は豊かな自然に恵まれた米どころ。備蓄米だけでなく、地元産のおいしいお米との出会いも楽しんでみてくださいね。みなさんの食卓が、今日もぽかぽかあたたかい幸せで満たされますように♪
「今日できることを明日に延ばすな」 – ベンジャミン・フランクリン
備蓄米の情報を見つけたら、すぐに行動!これが購入成功の秘訣です。みなさんも素敵な一日をお過ごしくださいね。


















