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牛久市の免許証住所変更は無料!牛久警察署vs茨城免許センター

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。転勤や結婚、マイホーム購入などで牛久市に引っ越してきたばかりの方、もしかしてまだ免許証の住所変更、済ませていないんじゃないですか?実はわたしも以前、茨城県内での転勤で何度か引っ越しを経験していて、その都度この手続きに行くのをついつい後回しにしちゃうんですよね。でも、免許証の住所変更は道路交通法で義務付けられていて、忘れると罰則もあるんです!

今回は、牛久市で免許証の住所変更をする際の手続き方法について、わたしの経験も交えながら詳しくお伝えしますね。平日忙しい会社員の方でも大丈夫な方法もご紹介しますので、最後まで読んでみてください♪

目次

牛久警察署なら平日サクッと手続き完了

牛久市で免許証の住所変更をするなら、まず思い浮かぶのが牛久警察署ですよね。場所は牛久市下根町491-1にあって、JR常磐線のひたち野うしく駅東口から徒歩約14分というアクセスの良い立地にあります。駐車場もしっかり完備されているので、車でも安心して行けますよ。

受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので要注意です!わたしも一度、祝日だと知らずに行って無駄足を踏んだことがあります…。

牛久警察署での手続きはとってもスムーズで、混雑していなければ10分程度で完了しちゃいます。窓口で「運転免許証記載事項変更届」という書類をもらって記入するだけなので、事前に用紙を準備する必要もないんです。

日曜日でも大丈夫!茨城県警察運転免許センターという選択肢

「平日は仕事でどうしても警察署に行けない!」というみなさん、諦めないでください。実は茨城県警察運転免許センターなら日曜日も手続きができるんです!場所は東茨城郡茨城町長岡3783-3で、牛久市からは車で約1時間ほどかかりますが、休日に手続きできるのは本当に助かりますよね。

日曜日の受付時間はちょっと特殊で、午前は8時30分から11時まで、午後は3時から4時までとなっています。お昼の時間帯(11時から3時)は受付していないので、タイミングに気をつけてくださいね。わたしの同僚も「午前中に行き損ねて、午後3時まで待った」と言っていました。

免許センターのメリット

  • 日曜日も手続き可能(土曜日は休み)
  • 駐車場が広くて停めやすい
  • 他の免許関係の手続きも同時にできる

必要書類をチェック!忘れ物なしで一発合格

牛久市で免許証の住所変更をする際に必要な書類、意外とシンプルなんです。でも、忘れると二度手間になっちゃうので、しっかりチェックしていきましょう!

住所変更だけの場合

住所変更だけなら、必要なものは以下の通りです。

  • 運転免許証(当然ですが必須です)
  • 新住所を証明する書類(次のうちいずれか1つ)

新住所を証明する書類として使えるのは、マイナンバーカード、住民票、健康保険証、公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)、消印付きの郵便物など。わたしのおすすめはマイナンバーカードですね。コンパクトで持ち運びやすいし、コピー不要で提示するだけでOKなんです。

氏名や本籍も変更する場合

結婚などで氏名が変わった方は、本籍が記載された住民票が必要になります。マイナンバーが記載されていないものを用意してくださいね。市役所で「免許証の変更に使います」と伝えれば、適切なものを発行してもらえますよ。

代理人でも手続きできる?同一世帯なら大丈夫!

「どうしても本人が行けない…」という場合、実は同一世帯の家族なら代理で手続きができるんです。わたしの妻も、息子の学校行事と重なってしまった時に、わたしが代わりに行ったことがあります。

代理人が必要な書類

  • 本人の運転免許証
  • 本人と代理人が併記された住民票(マイナンバー未記載)
  • 代理人の本人確認書類(運転免許証など)

ポイントは、本人と代理人が同じ住民票に記載されている必要があるということ。別世帯の兄弟や友人は代理人になれないので注意してくださいね。

話題のマイナ免許証!牛久警察署でも手続き可能に

2024年3月24日から始まった「マイナ免許証」、みなさんもう聞いたことありますか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化できるサービスで、牛久市でも手続きができるようになったんです!

以前は県内7か所でしか手続きできなかったんですが、2024年8月からは牛久警察署を含む県内全27警察署で対応可能になりました。保有形態も3パターンから選べます。

  1. 従来の免許証のみ
  2. マイナ免許証のみ
  3. 両方持つ(移行期間におすすめ)

マイナ免許証のメリットは、住所変更の際に市役所で手続きすれば、警察署での変更手続きが不要になること!これはかなり便利ですよね。ただし、市役所ではマイナ免許証への切り替え手続きはできないので、最初は必ず警察署に行く必要があります。

実際の手続きの流れをシミュレーション

それでは、実際に牛久警察署で免許証の住所変更をする流れを、わたしの経験をもとにご紹介しますね。所要時間は混雑していなければ約10分、混んでいても30分程度で終わります。

ステップ1:受付で用紙をもらう

警察署に着いたら、まず受付で「免許証の住所変更をしたいんですが」と伝えます。すると「運転免許証記載事項変更届」という用紙をもらえます。

ステップ2:記入する

用紙に新住所や氏名などを記入します。記入例が掲示されているので、それを見ながら書けば大丈夫。わからないことがあれば、職員の方が親切に教えてくれますよ。

ステップ3:書類を提出

記入した届出書と免許証、住所を証明する書類を窓口に提出します。職員の方が内容を確認してくれます。

ステップ4:免許証の裏面に記載

問題がなければ、その場で免許証の裏面に新住所が記載されます。手数料は無料!これで手続き完了です♪

知っておきたい注意点とお得情報

牛久市で免許証の住所変更をする際の注意点をまとめました。これを知っておけば、スムーズに手続きできますよ。

引っ越し後は速やかに!

道路交通法では、住所変更後「速やかに」手続きすることが義務付けられています。明確な期限はありませんが、できれば2週間以内には済ませたいところ。放置すると最悪の場合、2万円以下の罰金が科せられることもあるんです。

手数料は基本無料

住所変更だけなら手数料はかかりません!ただし、免許証を紛失していて再交付が必要な場合は、別途手数料(2,250円)がかかります。

混雑を避けるコツ

月曜日の朝一番や金曜日の午後は混雑しやすいです。わたしの経験では、火曜日から木曜日の午前10時から11時頃が比較的空いている印象があります。日曜日に免許センターに行く場合は、午前中の早い時間がおすすめですね。

まとめ:牛久市の免許証住所変更は意外と簡単!

今回は、牛久市で免許証の住所変更をする方法について詳しくご紹介しました。牛久警察署なら平日にサクッと、茨城県警察運転免許センターなら日曜日でも手続きができます。必要書類もシンプルで、手数料も無料。思っているよりずっと簡単な手続きなんです。

引っ越しって本当に大変ですよね。荷物の整理、各種手続き、新しい環境への適応…。でも、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませちゃいましょう。きっと「こんなに簡単だったんだ!」と思うはずです。

「小さなことからコツコツと」 – 西川きよし

大きな引っ越しという変化の中で、免許証の住所変更という小さな一歩から始めてみませんか?新しい生活のスタートを、きちんとした手続きから始めることで、きっと気持ちよく新生活をスタートできるはずです。牛久市での新しい生活が、みなさんにとって素敵なものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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