みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近、お米の価格が気になって仕方ないという方も多いのではないでしょうか。そんなみなさんに朗報です!瑞浪市でも政府備蓄米が買える場所がどんどん増えているんですよ。今回は、わたしが実際に足を運んで調べてきた瑞浪市内の備蓄米販売店の最新情報をお届けします。
瑞浪市で備蓄米が買える主要店舗
瑞浪市内では、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、そしてコンビニエンスストアまで、実に多彩な店舗で備蓄米が購入できるようになっています。それぞれの店舗で価格や取扱い量が異なるので、しっかりチェックしていきましょう。
まず押さえておきたいのが、バロー瑞浪中央店(瑞浪市益見町三丁目86番地)です。6月7日から政府備蓄米の販売を開始し、5キロ入りで税込2,160円という価格設定になっています。開店前から行列ができるほどの人気ぶりで、わたしも朝早くから並んだ経験がありますが、やはり確実に購入したいなら開店30分前には到着しておきたいところです。
ゲンキーなら大容量でお得!
次に注目したいのが、ドラッグストアチェーンのゲンキー瑞浪店です。こちらでは10キロ入りの大容量パックが税込4,082円で販売されています。5キロあたりに換算すると約2,041円となり、バローよりもさらにお得感がありますね♪
ゲンキーの最大の魅力は、なんといっても圧倒的な在庫量です。1店舗あたり1,000袋以上を確保しているとのことで、売り切れの心配が少ないのがありがたいですね。岐阜県内の飛騨・高山・下呂地方を除く138店舗で順次販売を開始しており、全体で6,000トンもの備蓄米を確保しているそうです。
カインズ瑞浪店でも購入可能
ホームセンターのカインズ瑞浪店でも、7月3日から備蓄米の販売が始まりました。価格は5キロ入りで税込2,150円と、バローよりも若干お安い設定になっています。購入には整理券が必要で、1家族1点までという制限があるので注意が必要です。
カインズでは全国で5,000トンの備蓄米を調達しており、準備が整い次第、全国の店舗で順次販売していく予定とのこと。10キロ入りの取り扱いもあり、こちらは税込4,280円となっています。
コンビニでも少量パックが購入可能
意外かもしれませんが、コンビニエンスストアでも備蓄米が買えるんです!ローソン瑞浪上平店では、2キロ入りが税込756円で販売されています。少人数世帯や一人暮らしの方には、このサイズがちょうど良いかもしれませんね。
コンビニでの備蓄米販売の特徴をまとめると以下のような感じです。
- ローソンは1キロ(税込389円)と2キロ(税込756円)の2サイズ展開
- ファミリーマートは1キロ袋(税込388円)のみ
- セブンイレブンは無洗米2キロ(税込775円)
- 入荷は不定期なので、事前の電話確認がおすすめ
ピアゴ瑞浪店は現在取り扱いなし
残念ながら、ピアゴ瑞浪店では現在のところ備蓄米の取り扱いがないとのことです。今後の入荷予定については店舗に直接お問い合わせいただくか、公式サイトでの情報更新をチェックしてみてください。
そもそも政府備蓄米って何?
政府備蓄米は、国が不作や災害に備えて保管しているお米のことです。温度15度以下、湿度60〜65%という厳しい品質管理のもとで、玄米の状態で保管されています。保管期間は約5年で、古くなったものから順番に市場に放出されるシステムになっているんですよ。
現在販売されているのは主に令和4年(2022年)産のお米で、いわゆる「古古米」にあたります。でも心配はいりません!政府の厳格な管理下で保存されているため、栄養価もほとんど変わらず、安心して食べることができます。
備蓄米の品質は大丈夫?
「古いお米って美味しくないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はそんなことないんです。玄米の状態で低温保管されることで、脂質の酸化が進みにくく、風味の劣化も最小限に抑えられています。
わたしも実際に購入して食べてみましたが、炊き立てはもちろん、冷めてもそれほど味が落ちることはありませんでした。むしろ、この価格でこの品質なら十分満足できるレベルだと感じています。
購入時のコツと注意点
瑞浪市で備蓄米を確実に購入するためのコツをいくつかご紹介しますね。まず、開店時間の30分前には店舗に到着することをおすすめします。特に週末や給料日後は混雑が予想されるので、平日の朝一番が狙い目です。
購入時の注意点として覚えておきたいポイントをまとめました。
- 多くの店舗で「1家族1点まで」という購入制限があります
- 整理券が配布される店舗では、必ず整理券を受け取ってから購入してください
- 在庫状況は日々変動するので、事前の電話確認がおすすめです
- 車で行く場合は、重いお米を運ぶことを考慮して駐車場の位置もチェック
備蓄米の上手な保存方法
せっかく購入した備蓄米、できるだけ美味しく長持ちさせたいですよね。わが家でも実践している保存方法をご紹介します。
まず大切なのは、直射日光と高温多湿を避けることです。理想的なのは冷蔵庫での保管ですが、量が多い場合は冷暗所でも大丈夫。わたしは密閉容器に小分けして、使う分だけ冷蔵庫に入れています。
保存期間の目安は、開封後なら1〜2ヶ月程度。夏場は特に劣化が早いので、なるべく早めに消費することを心がけています。密閉容器に移し替える際は、乾燥剤を一緒に入れておくとさらに安心ですよ。
地元の農産物直売所もチェック!
備蓄米とは少し違いますが、瑞浪市には「きなぁた瑞浪」(瑞浪市土岐町6059)という素晴らしい農産物直売所があります。ここでは地元産のお米も販売されていて、新鮮で美味しいお米が手に入ります。
日吉機械化営農組合さんが生産する「がんばろ米」も人気商品のひとつ。ハツシモやコシヒカリ、ミルキークイーンなど、品種も豊富に揃っています。備蓄米と地元産のお米を使い分けるのも、賢い選択かもしれませんね!
今後の備蓄米販売の見通し
現在、全国的に備蓄米の需要が高まっていることから、今後も継続的に販売される見込みです。コスモス薬品のような大手ドラッグストアチェーンも参入しており、瑞浪市近隣の店舗でも購入機会が増える可能性があります。
実際、コスモス薬品では全国で2万トンもの備蓄米を確保し、全国約1,200店舗で順次販売を進めているとのこと。岐阜県内の店舗でも取り扱いが始まる可能性が高いので、要チェックですね。
まとめ
瑞浪市で備蓄米を購入できる場所は、バロー瑞浪中央店、ゲンキー、カインズ瑞浪店、ローソン瑞浪上平店など、意外とたくさんあることがわかりました。価格も5キロあたり2,000円前後と、現在の米価と比べるとかなりお得です。
政府の厳格な管理下で保存された備蓄米は、品質面でも安心して食べることができます。購入制限や整理券配布など、いくつか注意点はありますが、上手に活用すれば家計の助けになること間違いなし!みなさんもぜひ、瑞浪市内の各店舗で備蓄米をチェックしてみてくださいね。
「考える前にまず試す」―よしきの座右の銘
備蓄米も最初は「本当に美味しいのかな?」と不安でしたが、実際に試してみたら思った以上に美味しくて驚きました。みなさんも、まずは一度試してみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見があるはずです!

















