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さいたま市で道路台帳を調べる方法を解説

こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当- ライターのユウタローです😊 今回は、さいたま市で生活していると意外と必要になる「道路台帳」について、みなさんにお話ししたいと思います。不動産関連の手続きや建築計画を立てる際、道路の境界や幅員を正確に知りたい場面ってありませんか?

ぼくも息子の中学校の通学路について調べていた際に、道路台帳の存在を知りました。最初は「なんだか難しそう…」と思っていたのですが、調べてみると意外と身近で実用的な情報だったんです。今日はそんな道路台帳について、分かりやすく解説していきますね♪

目次

さいたま市の道路台帳とは何か?

道路台帳とは、道路法第28条に基づいて作成される公的な記録で、道路の正確な位置や幅員、構造などを詳細に記録した重要な資料です。さいたま市では、市が管理する国道、県道、そして市道についての台帳を整備しています。

この台帳には道路の境界線や幅員、道路構造物の配置などが記載されており、建築確認申請や土地の売買、相続などの際に必要となることがあります。ちなみに、国道16号・17号・298号については、国が直接管理しているため、それぞれ大宮国道事務所や北首都国道事務所で確認する必要があるんです。

どこで道路台帳を確認できる?

さいたま市の道路台帳を確認したい場合、住んでいる区によって問い合わせ先が異なります。これは市の行政区域が広いため、効率的に対応するための仕組みなんですね。

北部エリアの場合

西区、北区、大宮区、見沼区、岩槻区にお住まいの方は、北部建設事務所の土木管理課境界確認係が窓口となります。電話番号は048-646-3200、FAX番号は048-646-3265です。

南部エリアの場合

中央区、桜区、浦和区、南区、緑区の方は、南部建設事務所の土木管理課調査係にお問い合わせください。電話番号は048-840-6199、FAX番号は048-840-6265となっています。

窓口での閲覧は無料ですが、写しの交付を受ける際にはコピー代が必要になります。正確な金額については、事前に各窓口に確認することをおすすめします。

さいたま市地図情報システムの活用方法

実は、さいたま市では便利な「さいたま市地図情報」というウェブサイトを提供しています! こちらを使えば、自宅や事務所からでも基本的な道路情報を調べることができるんです。

サイトにアクセスすると、コンテンツ一覧の中に「認定路線」という項目があります。これを選択すると、市道の認定路線や路線番号を確認できるようになっています。ただし、表示されている情報は前年度3月末現在のものなので、最新の情報が必要な場合は窓口での確認が安心ですね。

指定道路図で建築基準法上の道路を調べる

建築関連の手続きを行う際には、「指定道路図」も重要な資料となります。これは建築基準法第42条第1項第5号の規定による道路について、さいたま市地図情報ウェブサイトで調べることができる機能です。

利用方法はとてもシンプルです。まず、さいたま市地図情報ウェブサイトにアクセスし、「さいたま市指定道路図」の右にある「地図表示」を選択します。次に「利用上の注意」を確認し、同意すれば地図が表示されます。住所検索機能もあるので、目的の場所をピンポイントで調べることができますよ◎

道路幅員証明の申請について

道路の正確な幅を証明する必要がある場合は、「道路幅員証明願」の申請も可能です。これは1件につき300円の手数料がかかりますが、公的な証明書として利用できる重要な書類です。

申請書類はさいたま市のホームページからダウンロードできます。ただし、道路幅員については測量結果に基づく正確な数値が必要な場合もあるため、用途に応じて適切な方法を選択することが大切ですね。

境界確認と証明書の発行

さいたま市では、道路・水路の境界確認についても対応しています。市が管理する道路・水路と民有地との境界が確定している場合、証明書の発行が可能です。令和4年11月1日から、使用用途や地域に合わせた証明制度も導入されているんです。

境界確認は土地の権利関係に直結する重要な手続きなので、必要な場合は早めに所管する建設事務所に相談することをおすすめします。専門的な知識が必要な場合も多いので、土地家屋調査士などの専門家に相談するのも良いでしょう。

注意すべきポイント

道路台帳を利用する際に気をつけておきたいのは、情報の正確性と最新性です。ウェブサイト上の情報は便利ですが、最新の道路情報については各建設事務所の窓口での確認が確実です。

また、電話やFAX、メールでの問い合わせについては、錯誤が生じた場合の影響が大きいため、一切対応していないという点も覚えておいてください。必要な情報は直接窓口で確認するのが安心ですね?

実際の利用シーンと体験談

ぼく自身、息子が通う中学校周辺の道路状況を調べる際に、この道路台帳システムを活用しました。最初はウェブサイトで大まかな情報を確認し、詳細が必要な部分については南部建設事務所まで足を運びました。職員の方は丁寧に説明してくださり、思っていたよりもスムーズに情報を得ることができました。

特に印象的だったのは、地図上では分からない道路の詳細な構造や、将来の道路計画についても教えていただけたことです。地域に密着した情報を得られるのは、やはり直接窓口を訪れる大きなメリットだと感じました!

まとめ:道路台帳を活用して安心な暮らしを

さいたま市の道路台帳は、日常生活から専門的な手続きまで、幅広い場面で活用できる重要な情報源です。ウェブサイトでの基本的な確認から、窓口での詳細な調査まで、用途に応じて適切な方法を選択することが大切ですね。

地域で暮らす一員として、こうした公共情報を上手に活用することで、より安心で快適な生活を送ることができると思います。みなさんも必要な際は、ぜひ気軽に利用してみてください♪

「小さな一歩が大きな変化を生む」- アルキメデス

今日も一歩ずつ、地域の情報を深く知ることで、より豊かな暮らしに繋げていきましょう。ぼくもこれからも、みなさんのお役に立てるような地域情報をお届けしていきますね! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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