こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです😊 赤ちゃんが生まれて100日を迎える頃、家族みんなでお祝いしたいお食い初め。神戸市にお住まいのみなさんも、どこでどのようにお祝いしようかと悩まれているのではないでしょうか。
わたし自身も3人の子どもたちのお食い初めを経験しましたが、準備から当日まで「これで良いのかしら?」と不安になったことを今でも覚えています。でも心配はいりません!この記事では、神戸市でお食い初めを素敵にお祝いするための情報をお届けします。
お食い初めって何?基本を知っておこう
お食い初めは、赤ちゃんが生まれて100日目頃に行う伝統的なお祝いです。「一生食べるものに困らずに生活できますように」という願いを込めて、赤ちゃんに初めての食べ物を食べる真似をさせる大切な儀式なんです♪
地域によっては「百日祝い」「真魚始め」「箸祝い」「歯固めの儀」とも呼ばれています。最近では、生後100日ぴったりではなく、100日から120日頃を目安に、みなさんの都合に合わせて日程を決めるご家庭が多いようですね。
参加者はどこまで呼ぶべき?
昔は親戚一同や近所の方々も招いて盛大に行うことが多かったお食い初めですが、現代では「誰が参加しなければいけない」という厳格なルールはありません。両親だけで行ったり、祖父母も一緒に参加したりと、それぞれのご家庭のスタイルで構いません。
大切なのは、みんなが赤ちゃんの成長を喜び合えることです。あまり構えすぎず、リラックスして行事を楽しみましょう!
神戸市でお食い初めができるおすすめの場所
神戸市には、お食い初めにぴったりなレストランやホテルがたくさんあります。自宅で準備するのは大変という方にも、外食でのお祝いはとっても魅力的な選択肢です。
個室完備の和食レストラン
赤ちゃん連れでのお食事には、周りを気にせずゆっくりできる個室がおすすめです。神戸市内には、お食い初め膳を用意してくれる和食店が多数あります。
- 生田神社近くの立地で便利なアクセス
- 焼き鯛付きのお食い初めセットの提供
- 南部鉄器で炊き上げた鯛めしが自慢
- 神戸牛ステーキなど神戸ならではの味覚も楽しめる
老舗ホテルでの特別プラン
記念に残る特別な日だからこそ、ホテルでのお食い初めプランも素敵な選択です。神戸市内の老舗ホテルでは、格式ある雰囲気の中でお祝いできるプランが用意されています。
- 日本料理レストランでの本格的なお祝い膳
- 個室利用で家族だけの時間を満喫
- 記念撮影サービスなどの特典
- アクセス良好で遠方からの親戚も参加しやすい
お食い初め膳の内容と準備するもの
お食い初めには、特別な料理と食器を用意します。基本的な内容を知っておくと、安心してお祝いの日を迎えられますね。
基本の一汁三菜
お食い初めのメニューは一汁三菜が基本で、以下のような料理が用意されます。
- 鯛などの尾頭付きの焼き魚(めでたいの語呂合わせ!)
- 吸い物(鯛や蛤を使ったお椀もの)
- 煮物(季節の野菜をたっぷり使用)
- 香の物(お漬物)
- 赤飯または白飯
- 歯固めの石
神戸ならではの新鮮な海の幸を使った料理も魅力的です。港町ならではの鯛や、兵庫県産の新鮮な野菜を使ったお膳は、きっと特別な思い出になることでしょう✨
食器と祝い箸の準備
正式には漆器のお椀を使用しますが、最近では新品のベビー用食器で代用するご家庭も増えています。男の子用は内側も外側も朱塗り、女の子用は内側が朱塗りで外側が黒塗りが伝統的ですが、形式にこだわりすぎず、家族が納得できる方法を選びましょう。
祝い箸は柳で作られた両端が細くなっているものを用意します。歯固めの石は、お宮参りの際の神社から授かったものや、河原で拾った直径2〜3cmの石を綺麗に洗って使用します。
お食い初めの正しいやり方と順番
いざお食い初めをするとなると、「どんな順番で進めるの?」と心配になりますよね。でも安心してください。基本的な流れを覚えておけば、スムーズに進められます。
食べさせる順番
お食い初めには決まった順番があります。ご飯→お吸い物→ご飯→お魚→ご飯→お吸い物の順番で、赤ちゃんの口元に祝い箸で料理を持っていきます。この流れを3回繰り返すのが伝統的なやり方です。
もちろん、生後100日頃の赤ちゃんはまだ固形物を食べられませんので、実際に食べさせるのではなく、食べる真似をさせてあげるだけで十分です。
歯固めの儀式
料理を食べさせる儀式の後は、「歯固めの儀」を行います。用意した石に箸を軽く当て、その箸を赤ちゃんの唇や歯茎にやさしく当てます。これは「丈夫な歯が生えますように」という願いを込めた大切な儀式です。
石を直接赤ちゃんの口元に持っていくのは誤飲の危険があるので避けてくださいね。儀式が終わった後の石は、感謝の気持ちを込めて元の場所にお返しするのがマナーです。
最年長者の役割
お食い初めでは、参加者の中で最も年配の方が赤ちゃんに料理を食べさせる役割を担います。これには「長寿にあやかる」という素敵な意味が込められているんです♪
神戸市内の人気お食い初めスポット
実際に神戸市でお食い初めを行えるおすすめのスポットをご紹介します。どちらも素敵な思い出作りができそうですね!
湊川神社 楠公会館
由緒ある湊川神社の楠公会館では、初宮会席プランでお食い初めができます。神社でのお宮参りと合わせてお祝いできるのも魅力的です。厳かな雰囲気の中で、赤ちゃんの健やかな成長を願えます。
神戸市内のホテル日本料理レストラン
神戸市内の老舗ホテルでは、それぞれ趣向を凝らしたお食い初めプランを提供しています。
- 個室でゆったりとした時間を過ごせる
- 本格的な日本料理でのお祝い膳
- 記念撮影などのサービス
- 祖父母世代にも喜ばれる格式ある雰囲気
自宅でお食い初めを行う場合のポイント
「やっぱり自宅で家族だけでゆっくりお祝いしたい」という方も多いはず。自宅でのお食い初めも、ポイントを押さえれば素敵にお祝いできます。
料理の準備
最近では、お食い初め用の料理をテイクアウトできるお店や、宅配サービスも充実しています。手作りにこだわらず、プロの味を自宅で楽しむのも一つの方法です。神戸市内にも、焼き鯛付きのお食い初め膳を提供しているお店があるので、上手に活用してみてくださいね。
準備のコツ
自宅でのお食い初めでは、赤ちゃんがリラックスして過ごせる環境作りが大切です。普段使い慣れた空間で、家族のペースに合わせて進められるのが自宅の良いところですね。
- 料理の準備は前日までに済ませておく
- 赤ちゃんの機嫌の良い時間帯を選ぶ
- 写真撮影のための準備も忘れずに
- 参加者全員が楽しめる雰囲気作りを心がける
お食い初めを成功させるための心構え
お食い初めは伝統的な儀式ですが、何より大切なのは家族みんなが赤ちゃんの成長を喜び合うことです。完璧を目指しすぎず、温かい気持ちで臨みましょう。
順番を間違えても、予定通りに進まなくても、それは決して罰当たりやマナー違反ではありません。みんなでワイワイ楽しみながら、赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちが一番大切なんです😊
思い出に残る写真撮影
お食い初めは赤ちゃんにとって初めての食事体験(の真似)です。この特別な瞬間を写真に残しておけば、きっと素敵な思い出になりますね。最近では、プロのカメラマンに依頼して記念撮影をするご家庭も増えています。
神戸市でお食い初めをお考えのみなさん、準備から当日まで、家族みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね♪ 赤ちゃんの笑顔に包まれた、温かいお祝いになりますように。
小さな一歩が未来を変える
わたしの座右の銘でもあるこの言葉のように、お食い初めも赤ちゃんの人生における小さな一歩です。この記事が、神戸市でお食い初めを計画されているご家族の皆様のお役に立てれば幸いです。素敵なお祝いの日になりますように✨


















