みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、物価高騰の影響もあってか、政府の備蓄米が注目を集めていますよね。実はわたしも中学生の息子の食欲がすごくて、お米の消費量が増える一方なんです。そこで今回は、淡路市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べてきました♪
備蓄米って聞くと「古いお米でしょ?」って思われがちですが、実は政府が適正に管理した2〜3年前のお米を5kg税込2,138円前後という、通常のお米の半額近い価格で購入できるんです。家計にやさしいうえに、防災備蓄にもなるなんて一石二鳥ですよね。
イオン淡路店での備蓄米販売情報
まず最初にチェックしたいのが、淡路市志筑新島にあるイオン淡路店です。6月18日から備蓄米の販売が始まっていて、5kg税込2,138円で購入できます。朝8時から夜10時まで営業している食品売り場で扱っているので、お仕事帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイント。
ただし、人気商品なので在庫状況は日によって変わるみたい。わたしも何度か足を運んでみましたが、週末は特に売り切れが早いんです。平日の午前中がねらい目かもしれませんね。お店に電話で確認してから行くのがおすすめです(TEL:0799-62-6300)。
マルナカ東浦店も要チェック!
淡路市久留麻にあるマルナカ東浦店でも備蓄米を取り扱っているとの情報をキャッチ!こちらは朝9時から夜10時まで営業していて、毎月1日の「1,2祭」や20日の「お客さま感謝デー」などのイベント日も多いので、お得に買い物できるチャンスがいっぱいです。
マルナカといえば、イオングループのスーパーですが、兵庫県内では6月12日から順次、マックスバリュやマルナカの各店舗で備蓄米の販売を開始しているんです。5キロ2,138円という価格設定で、1家族1袋の購入制限があるので、多くの方に行き渡るよう配慮されています。開店15分前から整理券を配布する店舗もあるそうなので、確実にゲットしたい方は早めに並ぶのがコツですよ♪
意外な穴場!地元の米穀店もおすすめ
実は淡路市には昔ながらの米穀店もたくさんあるんです。わたしがよく通る津名町のあたりにも、打越米穀店(志筑1599-1)や簑田米穀店(志筑1700-5)など、地域に根ざしたお米屋さんがあります。
これらの米穀店では、政府の備蓄米はないかもしれませんが、地元淡路産のキヌヒカリやコシヒカリが10kgで3,500円前後で購入できることも。専門店ならではの品揃えと、お米のプロからのアドバイスがもらえるのも魅力的ですよね。
その他にも淡路市内には以下のような米穀店があります:
- 正井米穀店(浦225-3、TEL:0799-74-3601)
- 杭田米穀店(育波177-2、TEL:0799-84-0069)
- 竹代米穀店(岩屋1403、TEL:0799-72-2013)
- 中山商店(室津2364-4、TEL:0799-84-0011)
- 大前米穀店(生穂1539、TEL:0799-64-0610)
JA淡路日の出の御食菜采館もチェック
地元産のお米にこだわりたい方には、JA淡路日の出が運営する農産物直売所「御食菜采館(みけつさいさいかん)」もおすすめです。洲本市本町にある洲本店は、淡路市からも車で30分ほどでアクセス可能。
ここでは、農家の栽培日誌により生産履歴が確認された、安心安全な淡路産のお米が購入できます。ふわっと炊きあがったごはんのつやつやとした色味と、ほのかに立ちのぼる湯気を想像するだけで、もう食欲がそそられちゃいます!
営業時間は朝9時から夕方6時まで、火曜日が定休日なので、お買い物の際はご注意くださいね。新鮮な野菜や加工品も豊富なので、まとめ買いにもぴったりです。
防災グッズと一緒に!コメリでの購入もアリ
淡路市中田にあるコメリハード&グリーン津名店(TEL:0799-60-1860)も、実は穴場スポット。営業時間は朝9時から夜8時までと長めで、防災用品コーナーが充実しているのが特徴です。
備蓄米と一緒に、カセットコンロや懐中電灯、防災バッグなどもまとめて揃えられるので、防災準備を一気に進めたい方にはおすすめです。軽トラックの貸出サービスもあるので、重たいお米や防災グッズをまとめ買いしても安心ですね。
ネット通販という選択肢も
「お店に行く時間がない!」という方は、楽天市場などのネット通販を利用する方法もあります。「淡路島 米」で検索すると、地元産のお米が多数ヒット。美菜恋来屋の淡路島コシヒカリ玄米10kgなども購入できます。
玄米なら白米より保存期間が長いので、備蓄にもぴったり。食べる分だけ精米すれば、いつでもつきたてのおいしさが楽しめますよ♪
防災備蓄としてのアルファ米もチェック
長期保存を考えるなら、アルファ米という選択肢もあります。阪神・淡路大震災以降、注目を集めるようになった備蓄食で、賞味期限が5年半と長いのが特徴。お湯を注ぐだけで食べられるので、災害時はもちろん、キャンプやアウトドアでも重宝します。
淡路市の防災担当部署によると、市でも災害に備えて食料や飲料水、毛布などの備蓄品を順次整備しているそう。でも、やっぱり各家庭でも最低3日分、できれば7日分の備蓄を用意しておくことが推奨されています。
お得に購入するためのコツ
備蓄米を確実にゲットするためのコツをまとめてみました。まず、事前に店舗へ電話確認するのが基本。入荷日や在庫状況は店舗によって異なるので、無駄足を防げます。
また、開店直後や平日の午前中が狙い目。週末は競争率が高いので、できれば避けた方がよさそうです。整理券配布がある店舗では、開店15分〜30分前には到着しておくと安心ですね。
そして意外と知られていないのが、コンビニでの取り扱い。ファミリーマートやローソンの一部店舗では、1kgや2kgの小分けパックが税込388円〜756円で販売されることもあるんです。5kgは重くて持ち帰りが大変という方には、こちらがおすすめです!
まとめ
淡路市で備蓄米がどこで買えるか調べてみたら、イオン淡路店やマルナカ東浦店をはじめ、意外とたくさんの選択肢があることがわかりました。政府の備蓄米は価格も手頃で家計にやさしいうえ、防災備蓄にもなって一石二鳥。
地元の米穀店やJA直売所では、新鮮な淡路産のお米も購入できます。それぞれのお店に特徴があるので、みなさんのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
わたしも息子の食欲に負けないよう、しっかり備蓄米をゲットして、おいしいご飯を炊いていきたいと思います。みなさんも、ぽかぽかご飯で元気な毎日を過ごしましょう♪
「備えあれば患いなし」- 日本のことわざ
昔から言われている言葉ですが、本当にその通りですよね。今日できる小さな備えが、明日の大きな安心につながります。みなさんも、この機会に家族の分の備蓄を見直してみてはいかがでしょうか?


















