こんにちは!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです♪ 最近、運転免許の更新案内ハガキが届いて「あれ、どこで更新すればいいんだっけ?」って思った経験、みなさんありませんか? 実は大阪府では数年前から免許更新が完全予約制になっていて、豊中市にお住まいの方も事前予約が必須なんです!今回は豊中市で免許更新をする方法について、ボク自身も調べてみたので詳しくお伝えしていきますね😊
豊中市で免許更新できる場所はどこ?
豊中市在住の方が運転免許を更新する場合、いくつかの選択肢があります。一番身近なのは豊中警察署ですね!ボクも豊中市に住んでいるので、警察署が近いのはホッとします。ほかにも門真運転免許試験場や光明池運転免許試験場でも更新できますよ。
それぞれの施設で手続きの流れが違うので、自分の都合に合わせて選ぶのがポイントです。豊中警察署なら自宅から近いという方も多いでしょうし、門真試験場なら即日交付が可能というメリットがあります。どこで更新するかによって、何回足を運ぶ必要があるのか、手数料はいくらかかるのかも変わってくるんです!
豊中警察署での更新が向いている人
豊中警察署で免許更新をするメリットは、なんといっても自宅から近いことですよね♪ 門真や光明池まで行くのは時間もかかるし、交通費もバカになりません。豊中警察署なら気軽に立ち寄れるので、忙しい方にもおすすめです。
ただし注意点もあります。豊中警察署で更新する場合、免許証の即日交付ができないんです!後日受け取りに来るか、郵送(手数料800円)を選ぶ必要があります。それでも郵送料を節約したい方や、近場で済ませたい方には豊中警察署がピッタリですよ😊
完全予約制って何?予約方法を詳しく解説
大阪府では現在、運転免許の更新手続きが完全予約制になっています。これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?ボクも最初は「えっ、予約が必要なの!?」ってビックリしました。この制度はコロナ禍の影響で導入されて、今も継続しているんです。
予約方法は2つあります。ひとつはオンライン予約で、更新案内ハガキに記載されているQRコードから簡単にアクセスできます。もうひとつは予約相談ダイヤルに電話する方法です。オンライン予約のほうが24時間いつでも手続きできるので便利ですよね♪
予約時に決めること
予約する際には、いくつか選択肢があるので事前に考えておくとスムーズです。まず「当日講習」にするか「後日講習」にするかを選びます。これがけっこう重要なポイントなんです!当日講習を選ぶと1日で手続きが完了しますが、免許証は郵送受取になり800円の郵送料がかかります。
一方、後日講習を選ぶと2回来署する必要がありますが、郵送料が節約できて講習後に免許証を受け取れます。豊中警察署の場合、優良運転者や一般運転者の講習日は水曜日のみなので、スケジュール調整には注意が必要ですよ!
| 選択肢 | 来署回数 | 郵送料 | 免許証受取 |
|---|---|---|---|
| 当日講習 | 1回 | 800円 | 郵送または後日 |
| 後日講習 | 2回 | 無料 | 講習後その場で |
更新手続きができる期間はいつ?
運転免許証の更新期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間です。更新案内ハガキが届いたら、まずは有効期間をチェックしてくださいね。うっかり期間を過ぎてしまうと、手続きが面倒になってしまいます💦
もし有効期間の最終日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)にあたる場合は、その翌日まで更新できます。これは助かりますよね!ボクみたいにギリギリまで先延ばししちゃうタイプの人間には、ありがたい制度です(笑)
期間前更新もできる!
海外旅行や病気療養、出産などのやむを得ない理由で更新期間内に手続きできない場合は、期間前に更新することも可能です。ただし警察署での期間前更新は、出産または病気入院の場合に限られます。パスポートや母子手帳など、やむを得ない理由を証明できる書類が必要になりますよ。
注意点として、期間前に更新した場合は通常の更新よりも有効期間が短くなります。詳しくは大阪府警察本部に問い合わせてみてくださいね!
当日の持ち物と手続きの流れ
さて、予約した当日は何を持っていけばいいのでしょうか?ワクワクとドキドキが混ざった気持ちで豊中警察署に向かいましょう♪ 必要な持ち物をリストアップしておきますね。
- 運転免許証(現在のもの)
- 更新案内ハガキ
- 予約時に発行されたQRコード(スマホ画面でもOK)
- 証明写真(縦3cm×横2.4cm)
- 手数料(優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円など)
- メガネやコンタクトレンズ(必要な方)
写真の注意点がめちゃくちゃ重要!
証明写真については、ちょっと注意が必要です。スマホのインカメラで自撮りした写真は、左右反転しているため使えないことがあるんです!窓口で「この写真、スマホで撮りましたか?」って聞かれて、ルーペでホクロの位置まで確認されるそうですよ。
おすすめは家族に撮ってもらうか、コンビニの証明写真機を使う方法です。ボクもラーメン屋さんに行く途中にあるコンビニの証明写真機を使おうと思っています(笑)ちなみに門真試験場や光明池試験場なら当日撮影できるので、写真の準備が不要なのも魅力ですね。
手続きの流れはこんな感じ!
豊中警察署に着いたら、まず番号札を取ります。予約時間内に到着すれば、ほとんど待ち時間なくスムーズに進むことが多いですよ。呼ばれたらカウンターで免許証、写真、ハガキ、予約QRコードを提出します。その場で視力検査も行われるので、メガネが必要な方は忘れずに!
視力検査が終わったら、最近の体調などのアンケートとサインをして、会計カウンターで手数料を支払います。そのあと、新しい免許証の受け取り方法を確認されて、講習に進む流れです。当日講習なら30分ほどの講習を受けて完了!後日講習を選んだ方は、次回の講習日を決めて一旦帰宅します😊
免許証の受け取りはいつ?
豊中警察署で更新した場合、免許証は即日発行されません。郵送受取を選んだ方は、約3週間後に自宅に届きます。後日受取を選んだ方は、講習を受けた日にその場で受け取れますよ♪
後日受取に行く場合、時間帯選びがポイントです!お昼前後は混雑することが多く、1時間近く待つこともあるそうです。おすすめは夕方4時半以降で、予約の人もいないし講習もやっていないので、ほぼ待ち時間ゼロで受け取れます。やるなら全力で効率よく動きたいですよね!
門真や光明池との違いは?
「結局、どこで更新するのが一番いいの?」って思っている方もいるかもしれませんね。豊中警察署と門真運転免許試験場、光明池運転免許試験場の大きな違いは、即日交付ができるかどうかです。
門真試験場と光明池試験場では、当日中に新しい免許証が受け取れます。写真も当日撮影してくれるので、事前準備が少なくて済むのもメリット!さらに、マイナ免許証(マイナンバーカードと一体化した免許証)を取得したい方は、門真か光明池を選ぶ必要があります。
一方で、豊中警察署なら自宅から近いという大きなメリットがあります。移動時間や交通費を考えると、2回足を運んでも豊中警察署のほうがトータルでお得になることも!みなさんのライフスタイルに合わせて選んでくださいね。
更新手続きをスムーズに終わらせるコツ
最後に、ボクが調べてみて「これは役立ちそう♪」と思ったコツをいくつかシェアします。まず、予約は早めに取ることです。特に門真試験場の日曜更新は予約が集中していて、希望日時に取れないことがあります。平日に行ける方は平日がおすすめですよ。
豊中警察署で後日講習を選ぶ場合、講習日が水曜日限定なので、仕事のスケジュール調整が必要な方は注意してください。あと、受け取りに行く時間帯は夕方がベストです!混雑を避けられて、ストレスフリーで手続きが完了します。
それから、更新期間内に必ず手続きを済ませることも大切です。有効期限を過ぎると失効してしまって、再取得が必要になることもあります。ボクもうっかり忘れないように、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておこうと思います📱
「準備こそが成功への鍵である」
アレクサンダー・グラハム・ベル
豊中市での免許更新、しっかり準備すればスムーズに終わりますよ!予約を忘れずに、必要な持ち物をチェックして、みなさんも安全運転で次の更新まで無事故・無違反を目指しましょうね。ボクも一緒にがんばります♪それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















