こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区で中学校選びに悩んでいるみなさんに、地元の公立中学校について詳しくお話ししたいと思います。
目黒区立目黒中央中学校って、実際のところどんな学校なのでしょうか?わたしも娘を持つ母親として、この学校の評判や学区について気になって調べてみました。統合校として比較的新しい歴史を持つこの学校、実は興味深い特徴がたくさんあるんです♪
目黒中央中学校の基本情報をチェック!
目黒区立目黒中央中学校は、平成18年4月に目黒区立第二中学校、第五中学校、第六中学校の3校が統合して誕生した比較的新しい学校です。現在の校舎は平成20年4月に移転したもので、とってもキレイな建物なんですよ!
住所は目黒区中町2-37-38で、最寄り駅は祐天寺駅から徒歩7分という便利な立地。教育目標は「自立と共生」を掲げていて、生徒たちの社会性向上にも力を入れているそうです。
気になる評判と口コミをリアルに紹介
実際に通っている生徒や保護者の声を聞いてみると、なかなか興味深い評価が見えてきます。まず施設面では、多くの人が「めっちゃ綺麗!」「大学みたいな学校」と高く評価していますね。
何もかもが新しく大学みたいな学校です。教室がガラス張りだから、開放感が凄いです!
一方で、学習面については少し厳しい意見も。テストの難易度が高めで、内申点を取るのに苦労している生徒もいるようです。特に数学の先生は厳しいという声が複数ありました。
学習環境について
目黒中央中学校では、以前は教科センター方式を採用していましたが、2024年4月からは廃止されています。各教科ごとに教室が用意されていた時期もあり、生徒たちは毎回教室を移動する必要がありました。「毎回勉強する教室が変わって移動が大変だけどそのうち慣れる」という声もありましたが、現在はより一般的なスタイルに変更されています。
目黒区で最も生徒数が多い中学校として知られており、多様な生徒が集まる環境です。これは良い面もあれば、課題もあるようですね。
いじめや人間関係について
正直にお話しすると、いじめに関する心配な声もいくつか見つかりました。「基本的にいじめは多い」「不登校の子もいる」という厳しい現実もあるようです。ただし、「自分次第で変わる」「友人関係は良い」という前向きな意見もあり、環境や人間関係は個人差が大きそうです。
学区と通学区域の詳細情報
目黒中央中学校の学区は、目黒区内でもかなり広範囲にわたっています。具体的には以下のエリアが対象となっています。
- 上目黒1丁目2~5番、23~26番
- 上目黒2丁目1~45番
- 上目黒3丁目4~5番
- 中目黒1~3丁目
- 中目黒4丁目1~6番、11~16番
- 中目黒5丁目1~28番
- 中町2丁目1~50番
- 五本木1~3丁目
- 祐天寺1~2丁目
- 中央町1~2丁目
- 碑文谷5~6丁目
- 鷹番1~3丁目
隣接校希望制度について
目黒区では隣接中学校希望入学制度があり、目黒中央中学校は25から35人程度の受け入れを行っています。この制度を利用すれば、学区外からでも入学のチャンスがあるんです。
目黒中央中学校を希望できる隣接校としては、第一中学校、第十中学校、東山中学校、大鳥中学校、目黒南中学校、目黒西中学校の生徒が対象となっています。
進学実績と学力レベルは?
公立中学校なので、入学時の学力レベルはバラバラですが、都立高校にも私立高校にも進学している生徒がいます。ただし、テストの難易度が高めなので、内申点を上げたい場合は相当な努力が必要かもしれません。
「1年生の前期期末テストから大きく成績が落ちる」という声もあり、入学後は気合を入れて学校生活を送る必要がありそうです。
部活動と学校行事について
部活動については「行事も実行委員中心にやってとっても楽しい!」という声がある一方で、評価は2点という厳しい意見もありました。学校行事は生徒主体で盛り上がっているようですが、部活動の充実度には個人差があるようですね。
校則については、女子は肩から下の髪の長さだと結ぶ必要があり、男子はツーブロックが禁止されています。バレンタインの持ち込みも厳しく制限されているなど、一般的な公立中学校の校則といった感じです。
施設の魅力と特徴
目黒中央中学校の最大の魅力は、なんといっても新しくて美しい校舎です!統合に伴って建設された校舎は、まるで大学のような開放的な造りになっています。
教室がガラス張りで開放感があり、廊下との仕切りがない設計は、従来の中学校のイメージを覆すモダンな空間を作り出しています。この環境で学べる生徒たちは、きっと新鮮な気持ちで学校生活を送れるでしょうね♪
まとめ:目黒中央中学校選びのポイント
目黒中央中学校は、新しい施設と開放的な環境が魅力的な学校です。ただし、学習面では厳しい一面もあり、生徒数が多いことから人間関係の課題もあるようです。
中学校選びで迷っているみなさんには、実際に学校見学に行って雰囲気を感じてみることをおすすめします。毎日通う場所だからこそ、お子さんにとって最適な環境かどうか、しっかりと見極めたいですよね。
わたしも娘の中学校選びでは、たくさん悩みました。でも、どんな学校でも最終的には本人の頑張り次第。環境を活かして成長していく力が一番大切なのかもしれませんね。
「困難は、それを乗り越える力のある人にしか与えられない」- ウォルト・ディズニー
今日も新しい発見がありました。みなさんの中学校選びが、お子さんにとって最良の選択となりますように!


















