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小野市で免許更新なら小野警察署へ!必要書類と受付時間まとめ

こんにちは!「ローカログ」兵庫県担当ライターのはるなみです。今日はぽかぽか陽気の中、ベランダのパンジーが元気に咲いてくれています♪ みなさんは運転免許証の更新時期、気にされていますか?

実はわたし、先日息子の送り迎えをしていたときに、ふと免許証を見たら更新時期が迫っていることに気づいてびっくり!慌てて調べることになったんです。小野市にお住まいの方なら、どこでどんな手続きをすればいいのか、気になりますよね。今回は小野市での免許更新について、必要な書類や手続き場所を詳しくお伝えします。

目次

小野市で免許更新ができる場所はここ!

小野市で免許更新をする場合、まず知っておきたいのが手続きできる場所です。小野警察署が主な窓口になりますが、実は講習区分によって少し流れが異なるんですよ。

小野警察署は小野市中島町535-1にあります。神戸電鉄粟生線の小野駅から歩いて約21分の場所にあるので、車で行かれる方が多いかもしれませんね。わたしも息子の部活の送り迎えで近くを通ることがあるんですが、比較的分かりやすい場所にありますよ。

ちなみに、小野市安全安心センター(小野市中島町535-4)も同じエリアにあって、こちらでは交通安全協会の手続きなどができます。免許更新の際に交通安全協会への加入手続きもできるので、覚えておくと便利ですね。

受付時間と曜日をチェック!

小野警察署での免許更新の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から11時30分、午後1時から4時までです。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。

わたしも最初は「平日しかやってないの?」と思いましたが、実は兵庫県内には日曜日も開いている更新センターがあるんです。例えば、明石更新センターや阪神更新センター、神戸更新センターなどは日曜日も受付していますよ。小野市からだと少し距離はありますが、お仕事で平日が難しい方は検討してみる価値がありますね。

即日交付はできるの?

ここで気をつけたいのが、小野警察署で手続きをした場合、免許証は即日交付ではないということです。優良運転者講習対象者の場合、まず警察署で申請手続きを行い、後日指定された場所で講習を受けてから新しい免許証を受け取ることになります。

つまり、2回足を運ぶ必要があるんですね。わたしの姉も以前同じように警察署で更新したときに「えっ、今日もらえないの?」と驚いていました。即日交付を希望される場合は、明石更新センターなどの運転免許更新センターに行くのがおすすめです!

必要な持ち物をしっかり準備しよう

免許更新に必要な持ち物は、事前にきちんと準備しておくことが大切です。忘れ物があると手続きができなくなってしまうので、前日にチェックリストを作って確認するといいですよ。

基本的に必要なもの

  • 現在お持ちの運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方は両方必要)
  • 運転免許更新のお知らせはがき(なくても手続き可能ですが、時間がかかる場合があります)
  • 黒色ボールペン
  • 更新手数料

更新のお知らせはがきは、誕生日の約2か月前に届きます。わたしはいつも冷蔵庫に磁石で貼って忘れないようにしています。このはがきには講習区分も記載されているので、自分がどの講習を受けるのか確認できますよ。

場合によって必要なもの

  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力検査で必要な方)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望される方)
  • 身分証明書(免許証を紛失された方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)

視力検査があるので、普段眼鏡やコンタクトを使用している方は必ず持参してくださいね。カラーコンタクトを着けたまま検査を受けると、度が入っていなくても「眼鏡等」の条件が付いてしまうので注意が必要です。

更新手数料はいくらかかる?

気になる更新手数料ですが、講習区分によって異なります。兵庫県の場合、以下のような料金設定になっています。

講習区分講習時間手数料合計
優良運転者30分3,000円
一般運転者1時間3,300円
違反運転者2時間3,850円
初回更新者2時間3,850円

優良運転者(ゴールド免許)の方は講習時間も短く、手数料も一番安いんです。わたしも今回はゴールド免許なので、30分の講習で済むのはありがたいですね。手数料は兵庫県収入証紙で支払うことになりますが、警察署内で購入できるので現金を準備しておけば大丈夫です。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

免許更新時に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講する必要があります。小野市内では、小野自動車教習所(小野市王子町806)で高齢者講習を受けることができますよ。

高齢者講習は更新期限の6か月前から受講可能なので、早めの予約がおすすめです。最近は予約が取りやすくなったようですが、それでも混み合う時期があるので、更新はがきが届いたらすぐに電話で予約を入れるといいですね。

75歳以上の方はさらに検査があります

75歳以上の方は、高齢者講習に加えて「認知機能検査」と場合によっては「運転技能検査」も受ける必要があります。これらの検査は運転能力を確認するもので、安全運転を続けるために大切な手続きです。

わたしの母も来年75歳になるので、今から準備について話し合っています。家族みんなで支え合いながら、安全に運転を続けられるようサポートしていきたいですね。

更新期間はいつからいつまで?

免許証の更新期間は、誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間です。この期間内であればいつでも手続きができます。ただし、有効期限の末日が土日祝日や年末年始(12月29日〜1月3日)にあたる場合は、その翌日まで手続き可能です。

わたしは毎年手帳に誕生日の1か月前に「免許更新チェック!」と書き込んでいます。そうすることで、うっかり忘れを防げますよ。みなさんも自分なりの工夫で、更新時期を忘れないようにしてくださいね。

小野市から他の更新センターへ行く選択肢も

小野市にお住まいの方でも、兵庫県内の他の更新センターで手続きすることができます。特に即日交付を希望される場合や、日曜日に手続きしたい場合は、以下の更新センターがおすすめです。

  • 明石更新センター(明石市、明石運転免許試験場南約100m)
  • 阪神更新センター(伊丹市、JR伊丹駅北約150m)
  • 神戸更新センター(神戸市中央区、兵庫県警察本部別館6・7階)
  • 姫路更新センター(姫路市、姫路警察署6階)

これらのセンターは、月〜金曜日と日曜日に開いています(祝日・年末年始を除く)。受付時間は午前9時〜11時、午後1時〜3時となっています。小野市からだと明石更新センターが比較的アクセスしやすいかもしれませんね。

わたしの友人は、息子さんの野球の試合の帰りに明石更新センターで更新したそうです。「日曜日にできるから助かった!」と言っていました。生活スタイルに合わせて、最適な場所を選べるのはありがたいですね。

マイナ免許証って何?

最近話題の「マイナ免許証」についても触れておきましょう。これは運転免許証とマイナンバーカードが一体化したもので、1枚で両方の機能を持つカードです。

マイナ免許証を希望する場合は、有効期限内のマイナンバーカードと署名用電子証明書のパスワード(英数字6〜16文字)が必要です。また、事前にwebで予約が必要な場合もあるので、希望される方は事前に確認しておくといいですよ。

ただ、小野警察署ではマイナ免許証の取り扱いがないので、希望される方は対応している更新センターに行く必要があります。こっそり言うと、わたしはまだ従来の免許証派です。新しいものにはちょっと慎重になってしまうんですよね。

更新を忘れてしまったら?

もし更新期間を過ぎてしまった場合でも、慌てる必要はありません。失効から6か月以内であれば、適性検査を受けることで免許を再取得できます。ただし、講習区分が変わったり、手数料が余分にかかったりすることがあるので、やはり期間内の更新がおすすめです。

三姉妹の真ん中として育った経験から言うと、姉妹間で「免許更新した?」と声をかけ合うのも効果的ですよ。家族や友人同士でリマインドし合えば、うっかり忘れも防げますね!

まとめ

小野市での免許更新について、必要な情報をまとめてきました。小野警察署での手続きは平日のみで、即日交付はできませんが、地元で手続きできるのは便利ですね。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って手続きに行きましょう。

免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続きです。講習では最新の交通ルールや安全運転のポイントも学べるので、前向きに受講したいですね。みなさんも、スムーズに免許更新ができますように!

「準備万端に整えば、半分は達成したも同然である」 – リンカーン

今日の名言は、準備の大切さを教えてくれるリンカーンの言葉です。免許更新も、事前の準備が成功の鍵。みなさんもしっかり準備して、気持ちよく新しい免許証を手に入れてくださいね。それでは、今日も安全運転で素敵な一日を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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