こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、防災意識が高まる中、わたしの周りでも「備蓄米ってどこで買えるの?」という声をよく耳にするようになりました。今日は、高砂市で備蓄米が購入できる場所について、実際に足を運んで調べてきた情報をお伝えしますね。中学生の息子も「非常用の食料って大事だよね」なんて言うようになって、親としても真剣に考えるようになりました。
高砂市内では、大手スーパーから地元の米屋さん、さらにはコンビニまで、意外と多くの場所で備蓄米を購入することができます。価格や販売量、お店の特徴なども含めて、みなさんの参考になる情報をまとめてみました。
マルアイ高砂店での備蓄米販売状況
高砂市民にはおなじみのマルアイ高砂店では、政府備蓄米の販売を行っています。わたしも先日立ち寄ってみたんですが、5kgで税込2,138円という価格設定でした。朝早くから並ぶ方もいらっしゃるようで、地域の防災意識の高さを感じますね。
マルアイは兵庫県内に68店舗を展開していて、全店舗で備蓄米を取り扱っているのが心強いポイント。高砂店以外にも、播磨町や加古川市の店舗でも購入できるので、お仕事帰りや買い物ついでに立ち寄りやすい店舗を選べるのが便利です。
コスモス薬品高砂米田店も狙い目
ドラッグストアのコスモス薬品高砂米田店でも備蓄米を販売していて、5kgが税込1,980円と、マルアイより少しお安い価格設定になっています。わたしも時々お薬を買いに行くんですが、ついでに備蓄米もチェックできるのは助かりますね。
コスモス薬品は県内約50店舗で展開していて、2022年度産の備蓄米を取り扱っています。ドラッグストアならではの品揃えで、備蓄米以外の防災グッズも一緒に揃えられるのがポイント高いです!
コンビニでも手軽に購入可能
みなさん、意外かもしれませんが、コンビニでも備蓄米が買えるんです。高砂市内のローソン高砂荒井店では、2kg袋が税込756円で販売されています。大きなお米の袋を持って帰るのが大変という方には、この2kgサイズはちょうどいいかもしれません。
セブンイレブンでも無洗米タイプの2kgパック(税込775円)を取り扱っていて、週1回の入荷があるそうです。24時間営業のコンビニなら、お仕事で忙しい方でも購入しやすいですよね。ただ、入荷は不定期なので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです♪
マックスバリュ宝殿店も要チェック
高砂市にあるマックスバリュ宝殿店では、450袋という大量の備蓄米を用意して販売していました。朝8時から販売開始ということで、早起きが得意な方にはねらい目かもしれません。こういった大型スーパーは駐車場も広いので、まとめ買いにも便利ですよね。
イオン系列のお店では、フジ・フジグラン・マルナカなど計20店舗で取り扱いがあるので、お買い物のついでに立ち寄ってみるのもいいでしょう。
地元の米屋さん「ライスショップハセガワ」
高砂市百合丘にあるライスショップハセガワは、無農薬玄米や減農薬玄米を扱う地元の米屋さんです。こちらでも備蓄米の販売を行っていて、お米の専門店ならではの知識豊富なスタッフさんに相談しながら購入できるのが魅力的。
宝殿駅から徒歩約22分という立地ですが、車で行けば問題なし。「健康はごはんから、笑顔はごはんから」という思いで営業されているそうで、地域に根ざしたお店って、なんだかほっこりしますよね。電話番号は0120-920-444なので、在庫確認もできます。
その他の防災用品も一緒に揃えたいなら
備蓄米だけでなく、総合的な防災対策を考えているなら、ホームセンターもおすすめです。カインズやコーナンなどでは、アルファ米や乾パン、レトルト食品など、長期保存できる非常食が豊富に揃っています。
カセットコンロや給水タンクなどの防災グッズも一緒に購入できるので、一度にまとめて備えたい方にはぴったり。わたしも先日、息子と一緒に防災リュックの中身を見直したんですが、意外と足りないものがあって驚きました。
高砂市ならではの防災食「松の陽だまりパン」
ところで、高砂市には地元の高校生が考案した防災食「松の陽だまりパン」があるのをご存知ですか?松陽高校の生徒さんたちのアイデアから生まれた缶詰パンで、イオン高砂店などで販売されています。
製造日から5年という長期保存が可能で、しっとりとした食感が特徴。地元の若い力が防災に貢献している姿を見ると、なんだか頼もしく感じますね。ふるさと納税の返礼品にもなっているそうで、高砂市の新しい名物になりつつあります。
購入時のポイントと注意点
備蓄米を購入する際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、価格については店舗によって差がありますが、だいたい5kgで1,800円〜2,200円程度が相場のようです。
- 政府備蓄米は令和3年産(2021年産)のものが多く流通
- 整理券配布を行う店舗もあるので、早めの来店がおすすめ
- 一家族1点限りという制限がある場合が多い
- 入荷は不定期なので、事前の電話確認が確実
備蓄米は通常のお米と同じように食べられますし、もちろん炊飯器で普通に炊けます。賞味期限が近づいてきたら、日常の食事で消費して、また新しいものを買い足すという「ローリングストック」方式がおすすめですよ。
オンライン購入という選択肢も
店舗での購入が難しい方は、ネット通販を利用するのも一つの方法です。まとめ買いなら1食あたり150円前後まで価格が下がることもあり、重い荷物を運ぶ必要もありません。ただし、送料がかかる場合があるので、トータルコストを確認してから購入しましょう。
楽天やAmazonなどの大手通販サイトでも、さまざまな備蓄米や非常食が販売されています。レビューを参考にしながら選べるのも、ネット購入のメリットですね。
地域の防災意識を高める取り組み
高砂市では、自主防災組織への補助金制度もあり、地域全体で防災意識を高める取り組みが進められています。市役所の危機管理室では、防災に関する相談も受け付けているそうです。
わたしの住んでいる地域でも、年に数回防災訓練が行われていて、息子も積極的に参加しています。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、日頃からの準備が大切ですね。ご近所さんとも情報交換しながら、みんなで防災意識を高めていけたらいいなと思います。
まとめ:高砂市なら備蓄米の購入先に困らない
高砂市では、マルアイやコスモス薬品、イオン、マックスバリュといった大手スーパー、ローソンやセブンイレブンなどのコンビニ、そして地元のライスショップハセガワまで、さまざまな場所で備蓄米を購入できることがわかりました。
価格や販売量、営業時間などを考慮して、みなさんのライフスタイルに合った購入先を選んでくださいね。防災は一度きりの準備ではなく、継続的な取り組みが大切。この記事が、みなさんの防災対策の第一歩になれば嬉しいです😊
「備えよ常に」 – ロバート・ベーデン=パウエル(ボーイスカウト創始者)
今日ご紹介した情報を参考に、ぜひ高砂市内で備蓄米を探してみてください。小さな一歩から始める防災対策が、いざという時の大きな安心につながります。みなさんも、ふわっと気軽に、でもしっかりと備えていきましょうね♪


















