こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。最近、息子がスケートボードに興味を持ち始めて、世田谷区でスケボーができる場所を探し回っているボクです♪
東京オリンピックで正式種目になってから、スケートボードの人気がグンと上がりましたよね。でも実際に練習できる場所って、意外と知らないものです。そこで今回は、世田谷区在住のボクが実際に足を運んで調べた、スケボーができる場所を詳しくご紹介します!
世田谷区の代表的なスケートボードパーク
世田谷公園スケートボード広場(SLパーク)
世田谷区でスケボーができる場所として、まず挙げたいのが世田谷公園内にあるスケートボード広場(通称SLパーク)です。池尻1丁目にあるこの公園は、地域の人々に愛され続けている憩いの場でもあります。
SLパークの魅力は何といっても、その充実した設備です。フラットエリアとセクションエリアに分かれていて、初心者から上級者まで楽しめる造りになっています。セクションエリアにはアールやバンクが設けられ、中級者以上の方でも満足できる内容です。
アクセスも抜群で、東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩18分、三軒茶屋駅からも同じく徒歩18分です。東急バスの自衛隊中央病院入口で下車すればすぐなので、電車でもバスでも通いやすいのが嬉しいポイントですね。
利用時間は午前9時から午後5時まで(4月から9月は午後7時まで延長)で、年末年始や雨天時以外は基本的に利用できます。もちろん利用料金は無料です!
駒沢オリンピック公園ストリートスポーツ広場
駒沢公園内にあるストリートスポーツ広場(SS広場)も、世田谷区でスケボーを楽しめる人気スポットです。こちらはスケートボードだけでなく、インラインスケートやBMXも楽しめる多目的な施設になっています。
セクションの充実度が素晴らしく、ミニランプ、フラットバンク、アール、ボックス、バンクtoバンクなど、様々な技に挑戦できる環境が整っています。プロのスケーターが練習に来ることもあるので、間近で上級者の技を見学できるチャンスもありますよ♪
東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩15分とアクセスも良好です。駐車場も完備されているので、車での来園も可能です。営業時間は季節によって異なり、夏場は長めに開園しているのも嬉しいですね。
地域密着型のスケートボードスポット
祖師谷公園スケートボードエリア
上祖師谷にある祖師谷公園には、ちょっと特別なスケートボードエリアがあります。ここは公式なスケートボード場ではなく、祖師谷公園スケートボード協会というローカルの愛好家グループが中心となって管理している場所なんです。
手作りのセクションが魅力的で、温かいローカルスケーターたちがいるアットホームな雰囲気が特徴です。ただし、ローカル管理のため開場時間が不定期になることもあるので、事前に確認してから向かうのがおすすめです。
最寄り駅は小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅または京王線の千歳烏山駅で、どちらからもアクセス可能です。駐車場もあるので、車での利用も便利ですよ。
砧公園のスケートボードエリア
砧公園にも手作りのアールやバンクtoバンクが設置されたスケートボードエリアがあります。こちらも地域のスケーターたちによって維持管理されている場所で、認可されたスペース内でのみ滑走が可能です。
自然豊かな環境の中でスケートボードを楽しめるのが魅力で、都市部の喧騒を忘れてリラックスしながら練習できます。ルールをしっかり守って利用することが大切ですね。
その他の世田谷区内スケートボードスポット
大蔵運動公園
大蔵運動公園のローラースケート場では、フラットエリアのみですがスケートボードの利用が可能です。バスケットゴールが併設されているスペースなので、他の利用者と譲り合いながら使用する必要があります。
専用のセクションはありませんが、基本的な練習には十分なスペースが確保されています。初心者の方が基礎を身につけるには良い環境だと思います。
世田谷区でスケボーを楽しむためのポイント
マナーとルールを守ろう
世田谷区内でスケートボードを楽しむ際は、各施設のルールをしっかり守ることが大切です。利用時間を守る、他の利用者に配慮する、ゴミは持ち帰るなど、基本的なマナーを心がけましょう。
特にローカル管理のスポットでは、地域の方々の理解と協力があってこそ成り立っています。感謝の気持ちを忘れずに利用したいですね。
安全対策も忘れずに
スケートボードは楽しいスポーツですが、怪我のリスクもあります。ヘルメットやプロテクターの着用が義務付けられている施設もあるので、事前に確認しておきましょう。
特に小学生以下のお子さんが利用する場合は、保護者の付き添いが必要な施設もあります。家族でスケートボードを楽しむ際は、安全第一で取り組みたいですね♪
レベルに合わせた施設選び
初心者の方はまずフラットエリアが充実した施設から始めるのがおすすめです。世田谷公園や駒沢公園なら、初心者向けのエリアも確保されているので安心して練習できます。
上級者の方は、セクションが充実した施設を選ぶと良いでしょう。駒沢公園のストリートスポーツ広場なら、プロレベルの技にも挑戦できる環境が整っています。
まとめ
世田谷区には、様々なレベルのスケーターが楽しめるスポットがたくさんあります。公式な施設から地域密着型のスポットまで、それぞれに特色があって面白いですよね。
ボク自身も息子と一緒に各施設を回ってみて、それぞれの良さを実感しました。皆さんも自分のレベルや好みに合った場所を見つけて、スケートボードライフを満喫してください!
思い立ったが吉日です。今度の休日にでも、お気に入りのスポットを探しに出かけてみませんか?
「成功への道は、常に建設中である。」- リリー・トムリン
今日も新しい挑戦に向かって、一歩ずつ前進していきましょう♪


















