『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

神戸市で生ごみ処理機の助成金は受けられる?近隣都市との違いを詳しく解説

こんにちは、『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです♪ 今日は神戸市にお住まいの皆さんが気になる生ごみ処理機の助成金についてお話ししますね。

家事や育児に忙しい毎日、生ごみの処理って意外と手間がかかりませんか? 特に夏場はニオイも気になって、何か良い方法はないかなと考えることもありますよね。

目次

神戸市の生ごみ処理機助成金制度の現状

残念ながら、神戸市では現在、生ごみ処理機の購入助成制度は設けていません。これは神戸市公式サイトでも明記されており、多くの方が期待されている助成金制度は実施されていないのが現実です。

でも、神戸市が生ごみ対策に全く取り組んでいないわけではありません。市では生ごみ減量の取り組みとして、コンポスト(堆肥づくり)の始め方を紹介したり、生ごみの水切りを推奨したりしています。

わたしも子育て中の身として、助成金があれば家計に優しくて嬉しいなと思うのですが、現状では自己負担での購入となります。

兵庫県内の他都市の助成金制度状況

神戸市では助成金制度がないものの、兵庫県内の他の自治体では実施している地域が複数あります。近隣都市の状況を見てみましょう。

助成金制度を実施している兵庫県内の自治体

兵庫県内では以下の自治体で生ごみ処理機の助成金制度が実施されています。

自治体名助成率上限金額
洲本市1/230,000円
伊丹市1/220,000円
豊岡市1/230,000円
加古川市1/230,000円
赤穂市1/220,000円
高砂市1/230,000円
加西市1/250,000円
淡路市1/250,000円

加西市と淡路市では最大5万円の助成が受けられるなど、手厚いサポートを受けられる地域もあります。購入費用の半額を補助してくれるのは、家計を預かる主婦にとってとても魅力的ですね。

助成金制度がない近隣都市

一方で、神戸市と同様に助成金制度を設けていない主要都市も多数あります。

  • 姫路市
  • 尼崎市
  • 明石市(ただし、2025年4月からは助成制度を開始予定)
  • 西宮市
  • 芦屋市
  • 宝塚市
  • 三田市

興味深いことに、明石市では2025年4月1日以降に購入した生ごみ処理機が助成対象となる予定で、新たに制度を開始する動きもあります。

神戸市で生ごみ処理機を購入する際のポイント

助成金がない分、神戸市にお住まいの方が生ごみ処理機を購入される際は、より慎重に検討したいですよね。

購入前に確認しておきたい項目

助成金がない環境だからこそ、購入前にしっかりと比較検討することが大切です。

  1. 設置場所の確保:電動式なら電源が必要で、音やニオイも考慮する必要があります
  2. 家族構成に適したサイズ:わが家のように子どもが3人いる家庭では容量の大きいものが必要です
  3. 維持費用:電気代や専用の処理材が必要な機種もあります
  4. 処理できる生ごみの種類:機種によって処理できる生ごみに制限があることも

特に、子育て世代では生ごみの量も多くなりがちなので、日常の使い勝手を重視して選びたいですね♪

神戸市が推奨する生ごみ減量方法

神戸市では購入助成はありませんが、生ごみ減量の取り組みとして「こうべキエーロ」という土の中の微生物により生ごみを分解するコンポストを紹介しています。

キエーロは土と容器があれば簡単に始められる方法で、購入費用を抑えながら生ごみの減量に取り組めます。ベランダでも設置可能なサイズもあるので、マンション住まいの方にも検討しやすい選択肢です。

全国の助成金制度の傾向と今後の展望

全国的に見ると、生ごみ処理機の助成金制度は多くの自治体で実施されており、購入費用の1/3から1/2程度、上限2万円から3万円程度の補助が一般的です。

助成金制度の一般的な条件

助成金制度を実施している自治体では、以下のような条件を設けていることが多いようです。

  • 購入時および申請時に市内に住民登録があること
  • 生ごみ処理機を設置できる敷地を有すること
  • 家庭用として使用すること
  • 市税の滞納がないこと
  • 購入日から1年以内の申請であること

これらの条件は、助成金を適切に活用してもらうための基本的な要件といえるでしょう。

神戸市での制度導入の可能性

近隣の明石市で新たに助成制度が始まることを考えると、神戸市でも将来的に制度導入の可能性はあるかもしれません。環境意識の高まりとともに、生ごみ減量への取り組みがより重要視される傾向にあります。

市民からの要望が多くなれば、神戸市でも助成制度の検討が始まる可能性もありますね。わたしたちも、生ごみ減量の必要性を市に伝えていくことが大切だと感じています。

生ごみ処理機以外の選択肢も検討してみよう

助成金がない現状では、生ごみ処理機以外の方法も検討してみるのも一つの手です。

コストを抑えた生ごみ対策

段ボールコンポストなら初期費用を大幅に抑えながら、生ごみの堆肥化に取り組めます。神戸市でも推奨されている方法の一つで、始めやすさが魅力です。

また、生ごみの水切りを徹底するだけでも、重量を大幅に減らすことができ、ごみ出しの負担軽減につながります。これは今日からでも始められる手軽な方法ですよね♪

家庭菜園との組み合わせ

コンポストで作った堆肥を家庭菜園に活用すれば、生ごみ減量と食費節約の一石二鳥になります。わが家でも小さなプランター菜園を楽しんでいるのですが、自分で作った堆肥を使うと愛着もひとしおです。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

神戸市では生ごみ処理機の助成金制度はありませんが、わたしたちにできることから少しずつ始めて、環境に優しい暮らしを続けていきたいですね。小さな取り組みも積み重ねれば、きっと大きな変化につながるはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次