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さくら市で免許更新!さくら警察署と鹿沼免許センターどちらが便利?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。春になると桜の名所として有名なさくら市ですが、今回はさくら市での免許更新について、わたしの経験も交えながら詳しくお伝えしていきますね。

運転免許証の更新時期が近づくと、「どこで手続きすればいいの?」「必要な書類は?」といった疑問が湧いてきませんか?わたしも先日、免許更新の時期を迎えて、さくら市内での手続き方法をじっくり調べましたので、その情報を皆さんと共有したいと思います♪

目次

さくら市で免許更新できる場所は2つ

さくら市にお住まいの方が免許更新をする場合、主に2つの選択肢があります。それはさくら警察署と栃木県運転免許センターです。どちらを選ぶかで手続きの流れや所要時間が変わってくるんですよ。

まず、さくら警察署は、さくら市馬場786-1にあります。市内に住んでいる方にとっては、比較的アクセスしやすい場所にありますね。わたしも以前、仕事の合間に立ち寄ったことがありますが、地域密着型の雰囲気で職員の方も親切に対応してくださいました。

一方、栃木県運転免許センターは鹿沼市にあり、さくら市からは少し離れていますが、即日交付というメリットがあるんです。休日にも手続きができるので、平日は仕事で忙しいという方にはありがたい選択肢ですよね。

更新期間と必要な持ち物をチェック

免許更新の期間は、誕生日の前後1ヶ月間です。例えば、4月1日が誕生日の方なら、3月1日から5月1日までの間に手続きをする必要があります。この2ヶ月間という期間、意外と短く感じるものですから、早めの準備が大切ですね!

さくら市で免許更新をする際に必要な持ち物は以下のとおりです。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続き可能
  • 更新手数料(現金のみ)
  • 眼鏡・コンタクトレンズ(条件がある方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • 認知機能検査結果通知書(75歳以上の方)
  • 運転技能検査受験結果証明書(該当者のみ)

更新手数料については、通常の免許証のみの場合は2,850円、マイナ免許証のみは2,100円、両方を希望される場合は2,950円となっています。これに講習手数料が別途必要になりますので、余裕を持って現金を準備しておきましょう。

さくら警察署での手続き

さくら警察署での受付時間は、月曜日から金曜日の平日のみで、優良運転者の方は午前9時から11時20分、午後1時から4時まで受付しています。即日交付ではなく、約30日後に警察署で受け取るか、有料で郵送してもらうことになります。

一般運転者の方は、午前10時から10時30分、午後2時30分から3時までと受付時間が限られているので注意が必要です。違反・初回運転者や高齢者講習受講者の方は、午前9時から11時30分、午後1時から4時まで受付しています。

わたしの知り合いで、さくら市内で小さなカフェを営んでいる方がいるのですが、彼女は「警察署なら近所だから、仕事の合間にサッと行けて便利」と話していました。確かに、地元で手続きできるのは大きなメリットですよね。

栃木県運転免許センターでの手続き

栃木県運転免許センターは鹿沼市下石川681番地にあり、東北自動車道の鹿沼ICから約8分の場所にあります。JRを利用する場合は、宇都宮駅から関東バスで「免許センター」または「楡木車庫」行きに乗車し、免許センター停留所で下車すれば敷地内です。

センターの大きな特徴は、講習終了後に即日交付してもらえること。また、日曜日も手続きができるのは、平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね。ただし、日曜日の手続きは予約制となっているので、事前の予約をお忘れなく!

講習の種類と所要時間

免許更新時には、必ず講習を受ける必要があります。講習の種類は、過去の違反歴などによって4つに分けられているんです。

  • 優良運転者講習:30分(ゴールド免許の方)
  • 一般運転者講習:1時間(軽微な違反が1回の方)
  • 違反運転者講習:2時間(複数回の違反がある方)
  • 初回更新者講習:2時間(初めて更新する方)

わたしは前回の更新時、優良運転者講習を受けましたが、30分という短時間で終わるのでとても楽でした。内容も交通安全に関する最新情報や統計データなど、普段知る機会のない貴重な話を聞けて、改めて安全運転の大切さを実感しました。

講習では、最近の交通事故の傾向や新しい道路交通法の改正点なども教えてくれます。特に高齢者の事故防止対策や、あおり運転への対処法など、実生活で役立つ情報が満載なんですよ。

マイナ免許証という新しい選択肢

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化が始まります。これが「マイナ免許証」と呼ばれるもので、さくら市でも利用可能になります。

マイナ免許証のメリットは、住所変更の手続きが簡単になることです。市役所で住所変更をすれば、警察署での手続きが不要になるんです。また、優良運転者や一般運転者の方は、更新時講習をオンラインで受講できるようになる予定とのこと。これは画期的ですよね!

ただし、マイナ免許証を希望する場合は、栃木県運転免許センターでの手続きが必要になります。さくら警察署では、すでにマイナ免許証を持っている方の更新手続きのみ可能となっているので、初めてマイナ免許証にする場合は免許センターへ行く必要があります。

高齢者の免許更新について

70歳以上の方は、通常の更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。さくら市内では、さくら那須モータースクールなどの自動車学校で受講できます。75歳以上の方は、さらに認知機能検査も必要になりますので、余裕を持って準備を進めましょう。

わたしの父も昨年70歳を迎え、初めての高齢者講習を受けました。「実技もあって緊張したけど、自分の運転を見直す良い機会になった」と話していました。年齢を重ねても安全に運転を続けるために、こうした制度は大切ですね。

免許を失効してしまったら?

うっかり更新期間を過ぎてしまった場合も、あきらめる必要はありません。失効後6ヶ月以内であれば、適性検査と講習を受けることで免許を再取得できます。ただし、失効期間が長くなると手続きが複雑になるので、できるだけ早めに手続きをすることをおすすめします。

さくら市内の知人で、仕事が忙しくて更新を忘れてしまった方がいましたが、すぐに気づいて手続きをしたため、大きな問題にはならなかったそうです。でも、その期間は運転できないので、本当に困ったと話していました。

さくら市で免許更新をスムーズに行うコツ

最後に、わたしが実際に経験して感じた、さくら市で免許更新をスムーズに行うためのコツをお伝えします。

まず、更新連絡書が届いたら、すぐに内容を確認しましょう。自分がどの講習区分に該当するのか、必要な書類は何かを把握しておくことが大切です。次に、平日に時間が取れる方は、さくら警察署での手続きがおすすめです。地元で済ませられる便利さは、やはり魅力的ですから。

一方、即日交付を希望する方や、日曜日しか時間が取れない方は、栃木県運転免許センターを選ぶと良いでしょう。ただし、センターまでの移動時間も考慮に入れて、余裕を持ったスケジュールを立てることが重要です。

また、視力検査があることも忘れずに。普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は、必ず持参してください。わたしも一度、コンタクトレンズを忘れそうになって、ヒヤッとした経験があります。

さくら市で免許更新をする際は、事前の準備と計画が何より大切です。この記事を参考に、スムーズな更新手続きを行っていただければ幸いです。安全運転で、さくら市の素敵な街並みを楽しみながら、これからもドライブを楽しんでくださいね!

「準備とは、成功の第一歩である」- アレキサンダー・グラハム・ベル

偉大な発明家の言葉どおり、免許更新も準備が肝心です。みなさんも余裕を持って準備を進めて、スムーズな更新手続きを実現してくださいね。さくら市の美しい景色を安全に楽しむためにも、きちんとした手続きを心がけましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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