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下田市で花火できる場所はまどが浜海遊公園が穴場!

こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。最近、海沿いを散歩していたら、夕暮れ時に家族連れが楽しそうに何かを探している姿を見かけました。実は「下田市で花火ができる場所」を探していたんですって。そうなんです、意外と知らない方も多いのですが、下田市の海水浴場では基本的に花火が禁止されているんです。でも大丈夫!今回は、下田市で安心して花火を楽しめる場所について、わたしが実際に調べてきた情報をたっぷりお伝えしますね♪

目次

海水浴場では花火NGって知ってた?

夏といえば海!そして花火!という組み合わせを思い浮かべる方も多いはず。でも、下田市のビーチでは、実は厳しいルールがあるんです。白浜大浜海水浴場、外浦海水浴場、多々戸浜海水浴場など、下田市内のほとんどの海水浴場では、花火やキャンプ、バーベキューが禁止されています。これは安全面と環境保護の観点から定められているルールなんですよ。

「えー!じゃあどこで花火すればいいの?」って思いますよね。実はわたしも最初はびっくりしました。でも、ちゃんと花火を楽しめる場所があるので、心配しないでくださいね。

まどが浜海遊公園が穴場スポット!

下田駅から歩いて約10分のところにある「まどが浜海遊公園」は、実は地元の人たちに愛される手持ち花火ができる貴重なスポットなんです。下田港に面したこの公園では、夜9時まで花火を楽しむことができます。大きな芝生広場があって、海を眺めながらのんびりと花火ができるのが魅力的♪

公園内には足湯もあるので、花火の前後にぽかぽかと温まることもできちゃいます。駐車場も広いので、車でのアクセスも便利。黒船祭の時期には、ここから打ち上げ花火を見ることもできる特等席になるんですよ!

まどが浜海遊公園の利用ポイント

  • 利用可能時間:夜21時まで
  • アクセス:下田駅から徒歩約10分
  • 駐車場:あり(広い駐車場完備)
  • 近くには「ジョナサン」があるので目印になります
  • 海側には小さな砂浜もあって雰囲気抜群!

ホテルの敷地内で楽しむという選択肢

実は、下田市内のホテルでは、宿泊客向けに花火スペースを設けているところがたくさんあるんです。これなら安心して楽しめますよね!

下田東急ホテル

レストラン西側の一角に花火スペースを設置。20時から21時までの時間限定で、手持ち花火を楽しめます。ホテルの売店「下田マルシェ」で花火も販売しているので、手ぶらでOK!ただし、ロケット花火や打ち上げ花火、噴出花火は禁止されているので注意してくださいね。

下田プリンスホテル

なんと、ホテル前の砂浜で手持ち花火ができるんです!しかも、夏の期間中は偶数日に打ち上げ花火のイベントも開催。約400発の花火が目の前で打ち上がる様子は圧巻です。バケツやチャッカマンの貸し出しもあるので、準備も楽ちん♪

黒船ホテル

ホテル前の桟橋付近で手持ち花火を楽しめます。バケツとチャッカマンの貸し出しサービスもあって、下田湾を眺めながらの花火は格別!ふわっと潮風を感じながら、家族でゆったりと楽しめますよ。

下田大和館

目の前の多々戸浜で21時まで花火OK!バケツ、虫よけスプレー、着火用ライターの貸し出しもあります。波音をBGMに花火を楽しめるなんて、最高の夏の思い出になりそう!

民宿やペンションでも花火可能な施設が!

大型ホテルだけでなく、小規模な宿泊施設でも花火ができるところがあります。例えば、白浜から車で3分の「ペンションリトルウェーブ」では、敷地内で手持ち花火が可能。水入りバケツも用意してくれるそうです。

また、「下田聚楽ホテル」では花火セットの販売も行っていて、すぐ近くのまどが浜海遊公園で楽しむことができます。宿泊施設と公園がセットで楽しめるのは嬉しいですね!

知っておきたい花火のルールとマナー

どこで花火をする場合でも、守らなければいけないルールがあります。みんなが気持ちよく楽しむためにも、ぜひ覚えておいてくださいね。

基本的な花火のマナー

  • ロケット花火、打ち上げ花火、爆竹など大きな音が出るものは避ける
  • 21時以降は控える(施設によって時間は異なります)
  • 必ず水を用意して、火の後始末をしっかりする
  • ゴミ、灰、燃え殻は必ず持ち帰る
  • 周りの人に煙が流れないよう配慮する
  • 近隣住民への配慮を忘れずに

特に下田市では、6月1日から9月30日まで多くの海岸がキャンプ禁止区域に指定されています。花火だけでなく、直火やカセットコンロの使用も禁止されているので要注意です!

下田の夏を彩る花火大会情報

手持ち花火もいいけれど、やっぱり打ち上げ花火も見たい!という方のために、下田市の花火大会情報もお伝えしますね。

黒船祭海上花火大会(5月中旬)

下田港を舞台に、4箇所から間断なく打ち上がる花火は圧巻!名物の「ドラム缶花火」は下田ならではの見どころです。まどが浜海遊公園が絶好の観覧スポットになりますよ。

白浜海の祭典 納涼花火大会(7月下旬)

白浜大浜海水浴場で開催される花火大会。スターマインを中心に、海上花火も登場!浜辺で間近に見る花火は迫力満点です。白浜太鼓やフラダンスのイベントも楽しめます。

家族で楽しむ花火スポット選びのコツ

子連れファミリーの場合、どこで花火をするか迷いますよね。わたしのおすすめは、まず宿泊先に花火ができるスペースがあるか確認すること。あれば、それが一番安心です!

日帰りの場合は、まどが浜海遊公園がベスト。トイレも駐車場も完備されているし、芝生広場で小さなお子さんも安全に楽しめます。近くにコンビニやファミレスもあるので、何かと便利ですよ。

時期によっては、下田プリンスホテルのような施設で打ち上げ花火のイベントも開催されています。宿泊しなくても、レストラン利用などで花火を楽しめることもあるので、事前に問い合わせてみるのもいいかもしれません。

まとめ:下田で花火を楽しむなら計画的に!

下田市で花火ができる場所、意外とたくさんありましたね!海水浴場では基本的に花火NGですが、まどが浜海遊公園や各ホテルの敷地内など、安全に楽しめる場所がちゃんと用意されています。

夏の思い出作りに欠かせない花火。ルールを守って、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。海の音を聞きながら、ゆらゆらと揺れる花火の光を眺める時間って、本当に幸せですよね。今年の夏は、下田で素敵な花火の思い出を作ってみませんか?

「小さな火花が大きな思い出を作る。家族の笑顔が一番の花火だ」 – 作者不明

みなさんも下田で花火を楽しむ時は、安全第一で、周りの人への配慮を忘れずに。きっと素敵な夏の思い出が作れるはずです。わたしも今年の夏は、まどが浜海遊公園で家族と一緒に花火を楽しもうと思っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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