こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にある昭和女子大学附属昭和中学校について、皆さんにお話ししたいと思います。
お子さんの中学受験を考えている保護者の方なら、きっと一度は耳にしたことがある学校名ではないでしょうか?ボクも娘が二人いるので、この学校の評判や実際の様子がとても気になっていました。
最近、この昭和女子大学附属昭和中学校の偏差値がグングン上がっているという話を聞いて、詳しく調べてみることにしたんです。学費や倍率、実際の口コミまで、受験を検討している皆さんに役立つ情報をたっぷりお届けしますね♪
昭和女子大学附属昭和中学校の基本情報
まずは学校の基本的な情報から見ていきましょう。昭和女子大学附属昭和中学校は、東京都世田谷区太子堂にある私立の女子中学校です。最寄り駅は三軒茶屋駅で、東急田園都市線と世田谷線が利用できるアクセス抜群の立地なんです。
創立は大正9年と、なんと100年以上の歴史を誇る伝統校!「思慮深き力つよき女性」を育てることを教育理念として掲げています。現在の生徒数は632名で、2学期制・6日制という学習環境が整っているんですよ。
制服はセーラー服で、夏服と冬服でスカーフが異なるデザインが人気なんだとか。女子校らしい上品で可愛らしい制服は、生徒たちからも好評のようです。
気になる偏差値はどのくらい?
さて、皆さんが一番気になるのは偏差値ですよね。昭和女子大学附属昭和中学校の偏差値は、入試コースによって異なりますが、54から65の範囲となっています。
具体的には以下のような感じです:
- 本科コースAA:54
- 本科コースAP:60-65
- 本科コースB:55-61
- 本科コースC:54-62
- グローバルコース:55-60
- スーパーサイエンスコース:55-63
注目すべきは、ここ数年で偏差値が着実に上昇していることです。ある在校生の保護者の方からは「去年、今年と偏差値がどんどん上がり受験時より10くらい上がりました」という声も聞かれるほど。学校の教育内容の充実ぶりが評価されている証拠ですね!
入試情報と倍率について
昭和女子大学附属昭和中学校では、複数の入試日程とコースが設定されています。2026年度の入試では、2月1日から2月4日にかけて複数回のチャンスが用意されているんです。
2023年度の実績を見ると、受験者数は425名、合格者数は130名で、倍率は3.27倍となっています。この数字を見ると、決して簡単ではないものの、しっかりと対策を立てれば合格の可能性は十分にある範囲だと言えるでしょう。
入試科目は選択制になっていて、4教科(国語・算数・社会・理科)、3教科(国語・算数・英語)、2教科(国語・算数)から選べるのが特徴的です。お子さんの得意分野に合わせて受験戦略を立てられるのは嬉しいポイントですね♪
各コースの特色
昭和女子大学附属昭和中学校には、本科コース、グローバルコース、スーパーサイエンスコースの3つのコースがあります。グローバルコースでは英語教育に力を入れており、英検2級以上の資格を持っていると英語の試験が免除される制度もあるんです。
スーパーサイエンスコースは理科に特化したコースで、将来理系分野に進みたいお子さんにはピッタリの環境が整っています。どのコースも本科コースへのスライド合格制度があるので、チャレンジしやすい仕組みになっているのも魅力的です。
学費はどのくらいかかるの?
私立中学校を検討する際に、やはり気になるのが学費ですよね。昭和女子大学附属昭和中学校の学費について詳しく見てみましょう。
まず受験料は20,000円、入学金は250,000円となっています。初年度納入金合計は1,509,400円で、中学3年間の費用計は約3,601,800円となっています。
内訳を詳しく見ると、入学後1年目の授業料は517,200円、その他の費用が622,000円となっています。私立中学校としては標準的な金額と言えるでしょう。奨学金制度も用意されているので、経済的な支援が必要な場合は相談してみる価値がありそうです。
実際の口コミや評判はどう?
数字だけでは分からない学校の雰囲気や実際の様子について、在校生や保護者の方々の声を聞いてみました。全体的に非常にポジティブな評価が多いのが印象的です。
娘は毎日楽しそうに登校して、笑顔で帰宅しています。生徒思いの先生と、一生付き合っていく仲間と出会い成長する姿に毎日感謝しています。
このような温かい学校環境が整っていることが分かりますね。また、学習面でのサポートについても高く評価されています。
学習サポートは物凄く良いです。昭和は何よりテストと課題が異様に多いです。でも、勉強をきちんとすれば100点取れるものがほとんどですのでみんな頑張っている印象です。
充実した学習環境
昭和女子大学附属昭和中学校では、長期休みには強制の補習や任意の特別授業も実施されているそうです。休み時間に職員室に質問に行く生徒も多く、先生と生徒の距離が近い環境が整っているんですね。
また、英検・漢検・数検などの検定試験を年1回全員必須で受験させるシステムがあり、高校2年生までには皆2級以上を取得しているという実績もあります。これは将来の大学受験や就職活動にも大いに役立ちそうです!
学校生活の特色
昭和女子大学附属昭和中学校の学校生活には、いくつかの特徴的な点があります。まず、給食制度はありませんが、学食で作られた弁当の注文システムがあり、共働きの保護者の方には大変便利だと評判です。
部活動も活発で、屋内プールも完備されています。また、帰国生への取り出し授業も行われており、多様な背景を持つ生徒たちが学びやすい環境が整っているんです。
登校時刻は8:00、下校時刻は17:00と、規則正しい生活リズムが身につくスケジュールになっています。寮はありませんが、アクセスの良い立地なので通学には困らないでしょう。
大学進学実績について
昭和女子大学附属昭和中学校は大学附属校ですが、附属大学への内部進学率は32%となっています。つまり、多くの生徒が他大学への進学を目指しているということですね。
これは学校の進学指導が充実していることの表れでもあり、生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた進路指導が行われていることを示しています。附属校でありながら、幅広い進路選択ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。
受験対策のポイント
昭和女子大学附属昭和中学校の受験を検討している皆さんに、効果的な対策方法をお伝えしますね。まず算数では、図形問題や特殊算の対策が重要です。参考書を活用して解き方をしっかりと覚えておきましょう。
国語では読解力を高めることが大切です。多くの文章を読み、登場人物の心情や作者の意図を読み取る練習を重ねてください。自由記述問題もあるので、100文字程度で要旨をまとめる練習も効果的です。
理科と社会については、基礎的な知識を幅広く身につけることが前提となります。特に社会では時事問題も出題されるので、日頃から新聞やニュースに目を向けておくことが大切ですよ♪
まとめ
昭和女子大学附属昭和中学校は、伝統と革新を兼ね備えた魅力的な学校だということが分かりました。偏差値の上昇傾向、充実した学習環境、温かい校風など、多くの魅力があります。
学費は私立中学校として標準的な範囲内で、複数の入試日程やコース選択制など、受験しやすい環境も整っています。何より、生徒や保護者からの評価が高いことが、この学校の質の高さを物語っていますね。
世田谷区で女子の中学受験を検討している皆さんには、ぜひ一度検討していただきたい学校です。思い立ったが吉日!まずは学校説明会に参加してみることをおすすめします。
「成功の秘訣は、始めることである」- マーク・トウェイン
皆さんのお子さんが素晴らしい学校生活を送れることを心から願っています。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















