『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

子育てママ必見!広島市で見つける子ども食堂の魅力とは?

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 最近、広島市内で子ども食堂がどんどん増えてるって知ってました?わたしも実際に取材で回ってみて、本当にたくさんの温かい場所があることにびっくりしちゃいました!

子育て中のママなら一度は「今日はご飯作るのしんどいなぁ」って思ったことありませんか?そんな時に気軽に利用できて、しかも子どもたちが楽しく過ごせる場所があるんです。今日は広島市内の子ども食堂について、詳しくお話ししていきますね。

目次

子ども食堂って実際どんな場所なの?

子ども食堂って名前は聞いたことがあっても、実際にどんな場所なのかよく分からない人も多いですよね。簡単に言うと、主に子どもや親子を対象に無償または安価な食事を提供してくれる場所のことなんです!

家でも学校でもない「第三の居場所」として、地域のみんなで子育てを支えていこうという素敵な取り組みなんですよ。定義がしっかり決まっているわけじゃないから、それぞれの食堂で特色があって面白いんです♪

広島市内では地域の方々や民間団体の皆さんが中心になって運営していて、年々増加しているんだとか。現在、広島県全体では約100か所もの子ども食堂があるそうです!これってすごくないですか?

広島市内の人気子ども食堂をピックアップ!

平日毎日開いてる!巡 café こども食堂

まずご紹介したいのが、広島駅近くにある「巡 café こども食堂」です。なんと平日の17時から18時まで毎日開催されてるんですよ!平日毎日って、働いているママには本当にありがたいですよね。

こちらは昔から人気のある喫茶店が運営していて、親子で安心して過ごせる居場所づくりをテーマに手作りの温かいご飯を提供してくれます。ボランティアの方が勉強を教えてくれたり、子育て相談にも乗ってくれるんです♪

体に優しい食材にこだわる夕焼けぽっぽ食堂

中区の本川公園集会所で毎週金曜日16時から20時に開かれているのが「夕焼けぽっぽ食堂」。ここの特徴は何と言っても食材へのこだわりです!

有機・無農薬・自然農法で育てた野菜を中心に、調味料や油まで体に良いものを使用してくれているんです。子どもの頃の味覚を大切にしたいという思いが込められていて、本当に優しい気持ちになれちゃいます。

勉強もできちゃう♪わいわい食堂

大手町にある「わいわい食堂」は、毎週木曜日18時から19時半に開催されています。ここの面白いところは、16時から18時まで勉強の時間があること!宿題も教えてもらえるから、共働き家庭には本当に助かりますよね。

一人で食事をする子どもがいないように、というコンセプトで始まったこの食堂。保護者向けの子育て相談も受け付けているので、ママ友作りの場としても活用できそうです。

各区にある個性豊かな子ども食堂たち

東区・光町こども食堂

2018年にオープンした「光町こども食堂」は、予約なしでも参加OKなのが嬉しいポイント!平日は18時から20時まで、土曜日は11時半から14時まで開催されています。

参加費は中学生まで100円、同伴の大人は500円というリーズナブルな価格設定。栄養満点の手作りご飯が食べられて、お友だち家族と一緒に参加することもできるんです。

安佐南区・川内にこにこ食堂

「川内にこにこ食堂」は毎月第4木曜日の15時からオープン。ゲーム機を使わない遊びや宿題をボランティアスタッフが教えてくれるのが特徴です。

17時半から18時が食事タイムで、子どもだけでなく地域の大人たちも集まって笑顔いっぱいの時間を過ごしているそう。利用料金は子ども100円、大人300円です。

南区・こいこい食堂

ビッグフロントひろしまの総合福祉センターで毎月第4日曜日11時から13時に開催される「こいこい食堂」。ここではお菓子教室でケーキやクッキー、クレープを作ることもあるんです!

食材は地域の八百屋さんやお肉屋さんが協賛してくれているから安心。学生ボランティアが子どもたちと遊んでくれるので、親子でゆっくりくつろげる居場所になっています。

子ども食堂を支える仕組み

NPO法人広島こども食堂支援センター

広島市内の子ども食堂ネットワークを支えているのが「NPO法人広島こども食堂支援センター」です。普及啓発から情報発信、新規開設のコンサルティング、スタッフ研修まで多岐にわたる活動を行っています。

理事長以下役員の皆さんが本業の傍ら、無報酬のボランティアで活動されているって聞いて、本当に頭が下がります。こういった方々の努力があって、わたしたちが安心して子ども食堂を利用できるんですね。

フードバンクとの連携

広島市では「こども食堂×フードバンク×フードロス」をつなぐ「もったいないNO」という取り組みも行われています。企業や個人から寄付された食材を有効活用することで、食品ロスを減らしながら子ども食堂を支援する素晴らしい仕組みです。

利用する時に知っておきたいこと

利用方法と料金

子ども食堂の利用方法は場所によって様々です。予約が必要なところもあれば、予約なしでOKなところもあります。料金も子ども無料から数百円程度とリーズナブル♪

  • 事前に公式サイトやSNSで詳細を確認
  • 初回は電話で問い合わせてみる
  • アレルギーがある場合は事前に相談
  • 持参するものがないか確認

参加する時のマナー

子ども食堂はボランティアの方々の善意で運営されています。感謝の気持ちを忘れずに、みんなが気持ちよく利用できるように心がけたいですね。

食事の後片付けを手伝ったり挨拶をしっかりしたり、当たり前のことですが大切にしたいマナーです。子どもたちにとっても良い学びの場になりますよ。

子ども食堂で得られるもの

子どもにとって

子ども食堂は単に食事を提供するだけの場所じゃありません。いろんな年齢の子どもたちや大人と関わることで、コミュニケーション能力が育まれます。宿題を教えてもらったり、一緒に遊んだり、家庭でも学校でもない貴重な体験ができるんです。

「みんなで食べるご飯は美味しい!」って感想をよく聞きますが、食育の観点からも本当に素晴らしい場所だと思います。

保護者にとって

忙しい毎日の中で、たまには料理をお休みできるのは本当にありがたいですよね。でもそれ以上に、地域の人たちとのつながりができることが大きな魅力だと思います。

子育ての悩みを相談できたり、同じような境遇のママ友ができたり。一人で抱え込みがちな子育ての不安が、少しでも軽くなる場所になってくれるはずです。

支援したい時はどうすればいい?

子ども食堂を利用するだけでなく、支援したいと思った時はどうすればいいでしょうか?支援の方法はいろいろあります!

  • 食材や調理器具の寄付
  • ボランティアとしてお手伝い
  • 資金面での支援
  • SNSでの情報拡散

NPO法人広島こども食堂支援センターでは賛助会員やボランティアを募集しているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。みんなで子育てを支える輪が広がっていくのって、本当に素敵だと思いませんか?

新しく子ども食堂を始めたい人へ

「うちの地域にも子ども食堂があったらいいな」と思ったあなた!実は子ども食堂を新しく始めることも可能なんです。広島市では開設の相談も受け付けています。

ただし、運営方法によっては食品衛生法に基づく営業許可や届出が必要な場合もあるので、事前に保健所に相談することが大切です。厚生労働省が「衛生管理のポイント」を示しているので、それも参考にしてくださいね。

一人では難しくても、地域の仲間と一緒なら きっと素敵な居場所が作れるはず!まずはNPO法人広島こども食堂支援センターに相談してみることをおすすめします。

「一人の力は小さいけれど、みんなで力を合わせれば大きな変化を生み出せる」
マザー・テレサ

今日は広島市内の子ども食堂についてお話ししました。一つ一つは小さな活動かもしれませんが、それが積み重なって大きな支えになっているんですね。子育て中のママも、子どもたちも、みんなが笑顔になれる場所がこれからももっと増えていくことを願っています♪ 気になる子ども食堂があったら、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次